美白有効成分であるハイドロキノンがシミに効く効果とは

水滴 スキンケア
  1. 【美白 成分】有効
    1. 美白有効成分1:アルブチン
    2. 美白有効成分2:ビタミンC誘導体
    3. 美白有効成分3:カモミラET
    4. 美白有効成分4:ハイドロキノン
    5. 美白有効成分5:トラネキサム酸
    6. 美白有効成分6:プラセンタエキス
    7. 美白有効成分7:コウジ酸
    8. 美白有効成分8:リノール酸S
    9. 美白有効成分9:ニコチン酸アミド
    10. 美白有効成分10:4MSK
    11. 美白有効成分11:マグノリグナン
    12. 美白有効成分12:エナジーシグナルAMP
  2. 【美白 成分】効果
    1. シミに効果のある美白成分
    2. ターンオーバーに効果のある美白成分
  3. 【美白 成分】化粧品
    1. 美白成分入り化粧品1:薬用ホワイトニングクリアセラム
    2. 美白成分入り化粧品2:ミノン 薬用マイルド ホワイトニング
    3. 美白成分入り化粧品3:SHISEIDO ホワイトルーセント イルミネーティング マイクロS セラム
    4. 美白成分入り化粧品4:ソフィーナ ホワイトプロフェッショナル 美白美容液ET
    5. 美白成分入り化粧品5:アユーラ ホワイトコンセントレート
    6. 美白成分入り化粧品6:アスタリフト エッセンス インフィルト
    7. 美白成分入り化粧品7:エクイタンス ホワイトエッセンス
    8. 美白成分入り化粧品8:肌美精 ターニングケア美白 薬用美白美容液
    9. 美白成分入り化粧品9:ちふれ 美白美容液 VC
    10. 美白成分入り化粧品10:DUO ザ 薬用ホワイトレスキュー
  4. 【美白 成分】まとめ

【美白 成分】有効

水滴

 

美白有効成分1:アルブチン

アルブチンはコケモモやウワウルシなど天然植物にも含まれている美白成分です。

美白の定義というのは厚生労働省より決められていて、

『メラニンの生成を阻害し、しみやそばかすができるのを防ぐ』

というものです。

アルブチンはメラニンの原料であるチロシナーゼの働きを阻害し、メラニンを作らせないのでシミの予防効果があります。

また、色素沈着を抑制して、肝斑を改善するという報告もあります。

さらに、アルブチンの大きな特徴としては、安全性が極めて高いという事です。

美白成分というのは肌に刺激を与える成分が多く、またアルコールに溶けやすい性質を持った種類のものが多いため、肌につける成分としては危険性が高いものが多いのですが、アルブチンは皮膚刺激やアレルギーなどもほとんどなく、軽度のアトピー患者でも問題なく使用できるという報告もあります。

このように美白効果も安全性もバランスが良いのがアルブチンの特徴です。

 

美白有効成分2:ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は化学合成により作られた美白成分です。

数十年昔からビタミンCは肌にとても良い美肌効果があることは知られていましたが、それほど重要視はされてきませんでした。

なぜなら、ビタミンCは美白効果はすごいですが、大きな弱点があったからです。

それは、肌に直接塗っても全くと言っていいほど浸透できなかったのです。

ですので、ビタミンCはずっと、サプリメントなど口から摂るしか方法がないと思われていました。

しかし、最近の研究により、ビタミンC誘導体というものが開発されました。

簡単に言えば、肌に浸透しやすいようにビタミンCに少し加工を施した成分です。

このことによって肌への浸透力が上がり、直接肌へ作用できることから、その強力な抗酸化作用やターンオーバーを促進させて、メラニンに直接作用して還元し、淡色化といってすでにあるシミの色を薄くする効果も認められています。

 

美白有効成分3:カモミラET

カモミラETという天然成分ですが、美白有効成分に分類されている成分があります。

カモミラという名前からわかる人もいると思いますが、カモミールという植物から抽出されている成分です。

美白効果としては、メラニンに作用してメラニンを作らせなくさせるので、シミ予防になるというものです。

もともとカモミールはヨーロッパではずっとハーブ療法に使われていました。

今現在も医療ハーブとして使用されています。

このように、カモミラETは天然成分であることも理由かもしれませんが、安全性が極めて高い事でも評価されています。

パッチテストもクリアしていて、皮膚刺激やアレルギーの可能性が低い事が証明されています。

また、眼刺激性といって、目に入っても刺激性がそれほど高くない事も証明されています。

 

美白有効成分4:ハイドロキノン

美白有効成分の一つにハイドロキノンがあります。

ハイドロキノンは美白成分の中でも最強と言われており、『肌の漂白剤』とも呼ばれています。

化学合成によって作られて、主な効果としてメラニンの生成を阻害して、メラニンを作らせません。

また、すでにあるシミにも作用してシミの淡色化にも効果的です。

このように効果が強いハイドロキノンですが、実は使い方が他の成分よりも難しいというデメリットがあります。

例えば、濃度の高いハイドロキノンを使い続けていると、白斑という白いシミができてしまう事もありますし、ハイドロキノンを塗った部分はメラニンの防御機能が作用しなくなってしまうので、紫外線を吸収しやすくなるというデメリットがあります。

ですので、ハイドロキノンを使用するのは夜だけに限定している人も少なくありません。

また、そばかすには効果を感じにくいという弱点もあります。

 

美白有効成分5:トラネキサム酸

美白有効成分にトラネキサム酸というものがあります。

化学合成で作られた成分で、メラニンの生成を抑制する効果があります。

こちらはアミノ酸の一種で美白効果以外にも効果があることが広く知られています。

それは抗炎症作用です。

出血や炎症部分に使うと、止血や抗炎症作用が強い事から、実は歯磨き粉にも使用されている成分です。

トラネキサム酸という言葉を聞いて耳馴染みがあると感じた人は、歯磨き粉のCMなどで紹介されたからではないでしょうか。

また、一般的な美白スキンケアでは改善が難しいとされている肝斑やそばかすにも効果があることがわかっています。

しかも服用しても塗布しても同じように効果があるので、数ある成分の中でもかなり特徴的な成分です。

 

美白有効成分6:プラセンタエキス

美白効果で恐らく一番有名なのはプラセンタエキスではないでしょうか?

プラセンタとは動物で言えば胎盤、植物で言えば胚に当たる部分で、動物や植物の総合的に成長を助ける成分です。

総合的な栄養がある成分なので、様々な作用があり、その効果は美白だけではありません。

他にも保湿効果や抗酸化作用、ホルモンバランスの調節など、シワやニキビの予防にも効果があることがわかっています。

ただし、これらの作用の中で厚生労働省に認められているのが美白に対する効果です。

メラニンの生成を防ぎ、シミやそばかすができるのを防ぐ効果があります。

また、肌に塗るだけでなく、服用する事でも効果を得る事ができるので化粧品の他にも多くのサプリなどにも配合されている成分になります。

 

美白有効成分7:コウジ酸

美白成分の一つにコウジ酸というものがあります。

コウジ酸はその名の通り、麹を原料として抽出された成分になります。

美白効果としては、メラニンを作り出す原因であるチロシナーゼ酵素に作用し、メラニンの生成を阻害し、シミができるのを防ぐ効果があります。

最初は麹を扱っている杜氏の手が白くて滑らかだったことから研究がはじまり、発見された成分で、肌荒れなどに対する抗炎症作用もありますので、ニキビ対策にもなります。

さらに、最近深刻な問題になっている肌の糖化問題。

糖分の過剰摂取や生活習慣の乱れにより、肌のタンパク質が糖と反応して、タンパク質が劣化してしまう現象です。

肌が黄色くなり、硬くガサガサした手触りになるのが特徴です。

このような肌の糖化現象にも効果を発揮するのがコウジ酸です。

 

美白有効成分8:リノール酸S

美白有効成分の中にリノール酸Sという成分があります。

こちらは名前からもわかるように、リノール酸、つまり、リノール酸オイルから抽出した成分になります。

リノール酸Sは美白に効果があるという事は知られていましたが、光や熱に対して不安定だったので、なかなか実用化まではできませんでした。

しかし、サンスターがリノール酸Sをカプセルに内包させる加工に成功したことにより、安定性が増し、美白成分として使用することができるようになりました。

リノール酸Sは美白効果だけでなく、肌の新陳代謝を促し、ターンオーバーの乱れを正常化させる効果も期待できるため、すでに出来たシミを体外に排出させる効果にも期待できますので、シミの予防だけでなく、改善にも役立つ成分として注目されています。

 

美白有効成分9:ニコチン酸アミド

美白有効成分にニコチン酸アミドがあります。

ニコチンとありますので、タバコのニコチンかな?と思われるかもしれませんが、実はあと2つの別名があります。

一つは『ナイアシンアミド』と言い、こちらは結構聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。

もう一つは『ビタミンB3』です。

これら3つの名称の成分は全て同じ成分になります。

皮膚や粘膜を正常に保つ作用に優れています。

ですので、皮膚の炎症や紫外線によるダメージ、ターンオーバーの乱れなど皮膚の異常を正常に戻す作用があります。

特に血行改善の作用に優れていて、冷え性改善にも使われるほどです。

肉類やレバーなどにも多く含まれている成分です。

副作用の報告はありませんが、たまに皮膚が赤くなることがあり、これは血管拡張作用によるものなので、問題ありません。

 

美白有効成分10:4MSK

4MSKという美白成分があることをご存じでしょうか?

4-メトキシサリチル酸カリウム塩の略称で、こちらも厚生労働省から美白効果があると認められた成分になります。

化学合成で作られている成分で、日本の化粧品メーカーである資生堂が開発、販売しています。

チロシナーゼ酵素がメラニンを生成するのを抑え、シミができるのを防ぐ働きがあります。

また、それだけではなく、すでに出来たシミを還元して淡色化する作用やメラニンを排出させる働きがあります。

つまり、単純にシミの予防だけでなく、すでに出来てしまったシミにも効果を発揮することができる成分であるという事になります。

そして、心配なのは安全性ですが、これまでに副作用などの報告はありませんので問題なさそうです。

 

美白有効成分11:マグノリグナン

マグノリグナンという美白成分があります。

カネボウが開発した美白成分なのですが、こちらも厚生労働省により、美白成分として認められたものです。

モクレン科ホオノキの樹皮に多く含まれているポリフェノールの一種「フェノール性二量体」に着目して開発された成分になります。

肝斑やそばかすへの効果はトラネキサム酸と並ぶほどの効果があるようです。

その効果の仕組みとは、通常はチロシナーゼが反応するのを阻害するのですが、こちらはチロシナーゼが成長するのを防ぐ作用があり、よりメラニン抑制効果が強く、シミをを作らせない効果があります。

このように、通常の美白成分とはアプローチの仕方が少し異なることがあるので、今まで他の成分を使ってみて、どうも効果を実感できないと感じた人には一度試してみる価値のある成分であると思います。

 

美白有効成分12:エナジーシグナルAMP

エナジーシグナルAMPという美白成分があります。

この成分は化学合成により作られて、厚生労働省などから美白効果がある成分として期待されているものです。

大塚製薬が開発した成分なのですが、他の美白成分とは大きく異なる点があります。

それは、他の美白成分であれば、チロシナーゼやメラニンに作用してメラニンを作らせないようにしてシミができるのを予防するという働きをするものがほとんどです。

しかし、エナジーシグナルAMPはこれらのアプローチとは違い、肌のターンオーバーを促してすでに出来てしまったシミを排出する作用にのみ特化した成分です。

エナジーシグナルAMPは肌への浸透力も高く、塗った部分の肌のエネルギー代謝を高めて、ターンオーバーを促します。

また、保湿効果も高いので美肌効果も抜群です。

このようにエナジーシグナルAMPはシミの予防はできませんが、すでに出来てしまったシミを消すには最適の成分です。

 

【美白 成分】効果

美白

 

シミに効果のある美白成分

美白効果のある化粧品とは言っても、自分の探しているものとは違う場合もあります。

美白効果はすでに出来てしまったシミを薄くするものと、これからシミを作らせないという予防の美白があります。

ですので、この2つは購入前にどちらかを明確にしておきましょう。

例えば、シミの予防をしたいのであれば、

  • アルブチン
  • カモミラET
  • トラネキサム酸
  • プラセンタエキス
  • コウジ酸
  • リノール酸S
  • ニコチン酸アミド
  • マグノリグナン

このような美白成分が入っている化粧品を選びましょう。

シミの予防は改善とは違い、効果が明確に見える物ではありませんが、予防美白化粧品を使っている人の感想としては、『使い始めてから新しいシミができなくなった』『肌が明るくなった』このような実感を持つ人が多い事があります。

 

ターンオーバーに効果のある美白成分

美白成分は予防と改善の二種類があります。

こちらではすでに出来てしまったシミに効果的な成分として

  • ビタミンC誘導体
  • ハイドロキノン
  • 4MSK
  • エナジーシグナルAMP

これらの成分が入っている美白化粧品を使うと、肌のターンオーバーを活性化して、すでに出来てしまったシミを体外に排出させる作用があります。

人は40歳を過ぎると肌のターンオーバーが乱れて、すでに出来てしまったシミがなかなか薄くならずに消えもしません。

ですので、逆に言えば、ターンオーバーさえ正常に戻すことができれば、シミさえも消すことが可能なのです。

通常のターンオーバーは6週間ほどと言われているので、シミができてから2か月も3か月も全然薄くならないようであれば、ターンオーバーに異常があると思われますので、美白成分の入っている化粧品を検討しましょう。

 

【美白 成分】化粧品

化粧品

 

美白成分入り化粧品1:薬用ホワイトニングクリアセラム

税込価格:5,500円

効能:美白

有効成分:トラネキサム酸、グリチルレチン酸ステアリル

使用者の感想:大分以前に購入して、いつの間にかリピを続けて4本目になります。

最初はLDKで好評だったのを見て、使ってみたのですが、付けたら肌がふっくらふかふかになったので気持ちいいです。

この使用感が気持ち良くてリピしている人も多いと思います。

あとは、美白なのに刺激がほとんどなくて、私の周りでも敏感肌の人がいるのですが、肌荒れやピリピリもなくずっと使えているので、安全性もかなり高いと思います。

テクスチャーは乳液みたいな感じです。

使い始めて2本目くらいからニキビ跡やシミがちょっと薄くなった感じがあったのですが、3本目以降になると、もう確信しています。

 

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美白成分入り化粧品2:ミノン 薬用マイルド ホワイトニング

税込価格:2,090円

効能:美白

有効成分:L-アスコルビン酸 2-グルコシド、グリチルリチン酸2K

使用者の感想:今、まさにリピ中です。

美白に効果のある美容液として有名だそうですが、私は美白化粧品を使うとすぐに肌が荒れてしまうので、色々調べて、肌荒れのしにくい美白化粧品を調べたら、こちらの美容液が一番良さそうだったので使ってみる事にしました。

今、リピ中なのでわかると思いますが、この美白化粧品は全然肌が荒れなくて、ニキビもなくなりました。

ベタベタしないし、肌にぐんぐん入るのが気持ちいいです。

以前からあったシミは薄くなるとかはありませんでしたが、これを付け始めてからはニキビもシミもできなくなったので肌を白くするというよりもシミの予防の効果が優れていると感じました。

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美白成分入り化粧品3:SHISEIDO ホワイトルーセント イルミネーティング マイクロS セラム

税込価格:11,330円

効能:美白

有効成分:4-メトキシサリチル酸カリウム塩,グリチルリチン酸ジカリウム,酢酸DL-α-トコフェロール

使用者の感想:もう何年か前に最初に買ってから20本以上使っています。

つけると肌のキメが整って、付け心地もサラッとして気持ちいいです。

最初は居座りシミをなくすために買ったのですが、まだあります。

でも、肌のトーンは確実に明るくトーンアップしているのがわかります。

くすみもしっかりと取れています。

シミはまだありますが、保湿もしっかりとされているのでこれからも続けていこうと思っています。

これで居座りシミが無くなればいいんですが、そういった効果はなさそうなので、今度ピンポイントでシミを還元する化粧品を使ってみようと思います。

 

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美白成分入り化粧品4:ソフィーナ ホワイトプロフェッショナル 美白美容液ET

税込価格:5,400円

効能:美白

有効成分:カモミラET

使用者の感想:年齢も30代後半になり、そろそろデパコス美容液を試してみたくなり、色々調べていたのですが、美白効果もあるこちらを試してみる事にしました。

昔に比べてまだ大きなシミとかはないのですが、肌がくすんで少し印象が暗くなった感じがして、それが嫌で美白ができればと思いました。

使ってみると、香りがとてもリラックスできる香りで付け心地もいいです。

少し心配していた肌への刺激ですが、全くピリピリ感もないので大丈夫です。

この美容液を使い始めてから念願だったくすみが消えて、肌が明るくなりました。

あと、肌荒れもしなくなったので、これからも使っていこうと思っています。

 

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美白成分入り化粧品5:アユーラ ホワイトコンセントレート

税込価格:9,270円

効能:美白

有効成分:トラネキサム酸

使用者の感想:今、4本目を使っているところです。

ずっと継続して使っているわけではなくて、値段がやっぱりお高めなのでたまに期間が空いたりしていますが、基本はこちらを使用しています。

まず、香りがアロマ系でリラックスのいい香りです。

そして、美白系の化粧品なので敏感肌の私には少し不安だったのですが、刺激もなく安心に使うことができます。

また、大きさもちょうどいいので持ち運びにも便利です。

3本目を使い始めたころから肌の色ムラが治りました。

美白のトラネキサム酸と肌荒れ予防のグリチルリチン酸2Kが入っているので肌荒れも少なくなりました。

もう少しセールを増やしていただくと嬉しいです。

 

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美白成分入り化粧品6:アスタリフト エッセンス インフィルト

税込価格:5,434円

効能:美白

有効成分:リン酸L-アスコルビルマグネシウム、グリチルリチン酸ジカリウム

使用者の感想:私の肌はごわついていて、友人に相談すると、ビタミンC誘導体が効果があるらしいとも聞いたのでずっと使ってみたかったのですが、ふるさと納税で見かけたので買ってみる事にしました。

まず、ローズの香りがとてもいいですね。

内容も少し赤色でアスタキサンチンが配合されているのが良くわかります。

これを使い始めてから全体的に透明感が上がった感じがします。

美白系にありがちな刺激もないですし、毛穴も引き締まるので気に入っています。

ただ、朝晩使っているとすぐになくなってしまうので購入の手間が少し大変です。

 

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美白成分入り化粧品7:エクイタンス ホワイトエッセンス

税込価格:13,453円

効能:美白

有効成分:リノレックS

使用者の感想:こちらはリノレックSという新しい成分が使われているらしくて、興味があって使ってみる事にしました。

軽めのテクスチャーで肌馴染みがいいのが特徴だと思います。

化粧水の後に使っているのですが、少量ですごくよく伸びるのでコスパは優秀です。

リノレックSはメラニンの原因であるチロシナーゼを分解してくれるらしく、メラニンを作らせないのでシミの予防になるという事です。

予防なので、今あるシミやそばかすにはあまり期待はしていなかったのですが、使い始めて1か月ほど経つと肌の明るさを感じるようになりました。

目元に使ったらシミが少しわかりにくくなりました。

そばかすはまだありますが、使い続けようと思っています。

 

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美白成分入り化粧品8:肌美精 ターニングケア美白 薬用美白美容液

税込価格:1,150円

効能:美白

有効成分:高純度ビタミンC、トラネキサム酸

使用者の感想:安くてシミの予防のできる物をずっと探していて、色々試したのですが、結局はこれに落ち着きそうです。

私はアトピーで美白化粧品はなかなか選ぶのが難しいのですが、これは全然大丈夫でした。

ずっと予防として使っています。

使い心地はサラサラ伸びる感じでベタつきはありません。

気分次第で頬は重ね付けてします。

使い心地はいいですね。

他のスキンケアとの相性もいいですし、スポイトタイプなので衛生的で安心できます。

値段の割にしっかりとした作りになっていると思いますが、冬はこれだけでは保湿は足りないと思います。

私はクリームでしっかりとフタをして蒸発を防いでいます。

 

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美白成分入り化粧品9:ちふれ 美白美容液 VC

税込価格:770円

効能:美白

有効成分:安定型ビタミンC誘導体

使用者の感想:ずっとオールインワンを使っていたのですが、去年の冬はちょっと乾燥している気がしていたので今年からはプラスαをしようと考えていました。

洗顔後こちらを塗って、オールワンジェルでしっかりと保湿される感じがあります。

使うと肌がもっちりして、少しベタベタ感はありますが、すぐに馴染むので気になりません。

保湿力は高い方だと思います。

使い始めて感じたのが、生理前には必ずできていたあごニキビができなくなったことです。

シミに対する効果はイマイチまだわかりません。

とにかくコスパがいいので、これからも予防として使いたいと思います。

なんかお守りコスメとして重宝しそうです。

 

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美白成分入り化粧品10:DUO ザ 薬用ホワイトレスキュー

税込価格:7,040円

効能:美白

有効成分:アルブチン、L-アスコルビン酸2‐グルコシド

使用者の感想:珍しい美白化粧品が出たという事で興味があり、すぐに買おうと思って値段を調べてみたのですが、思っていたよりも高く、少し悩んだのですが、結局買ってみる事にしました。

結果、コスパはあまり良くないと感じてしまいました。

泡タイプで少しベタつくのが少し気になるので、好き嫌いが分かれるかもしれませんね。

ただ、浸透力は高くて早いですね。

泡を出すとひんやりするので、冷たくて毛穴をしっかりと引き締めてくれそうです。

うるおうのはかなり潤いますね。

このまま使ってみて、少しでも美白効果が感じられるのであれば、リピしたいと思いますが、もし、何も変化がなさそうであれば、コスパが悪いので、これでストップしようと思います。

 

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【美白 成分】まとめ

美白成分をまとめると

シミができた後とできる前で使う成分が違ってくる

既にできたシミを消すのと、これから予防するのとでは、効く成分が違うので、使い分ける事が大切です。

例えばすでに出来たシミを消したいのであれば、肌のターンオーバーが滞っている事が主な原因なので、ターンオーバーを促進させるような成分の入っている美白化粧品を使うことが必要です。

また、これからできるシミを防ぎたい、つまりシミ予防をしたいのであれば、ターンオーバーを促進させる成分ではなく、メラニンを作らせない成分を使うことが必要です。

このように、自分の肌に合った美白の方法は変わってきますので、まずはどのような美白をしたいのかを明確にしておくことが必要です。

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