美容液30代のおすすめ/ドラッグストアのデパコス導入美容液

美容液30代おすすめ エイジングケア
  1. 30代は攻めの美容液スキンケアやエイジングケアがおすすめ
  2. 30代美容液のおすすめの失敗しない選び方は肌悩みに合ったものを優先
    1. 乾燥しがちな肌には高保湿美容液がおすすめ
    2. シミには美白美容液の医薬部外品がおすすめ
    3. ニキビや肌荒れには抗炎症成分がおすすめ
    4. ハリやツヤ、毛穴も多角的にケアできる成分
    5. 30代の敏感肌には低刺激の美容液
    6. 使用感や香りにこだわってみる
  3. 30代におすすめのドラッグストアで買えるプチプラ美容液
    1. ちふれ美容液ノンアルコールタイプ
    2. 肌ラボ極潤 ヒアルロン美容液
    3. ちふれ美白美容液 W
    4. ナチュリエハトムギ保湿ジェル
    5. キュレル潤浸保湿 美容液
  4. 30代におすすめのデパコス美容液
    1. COSME DECORTE(コスメデコルテ) リポソーム アドバンスト リペアセラム
    2. FANCL(ファンケル)コアエフェクター
    3. 資生堂 HAKU メラノフォーカスZ
    4. アユーラ リズムコンセントレートα
    5. エスティローダー アドバンス・ナイト・リペア SMRコンプレックス
  5. 30代におすすめの導入美容液
    1. コスメデコルテ モイスチュアリポソーム
    2. LANCOME ジェニフィック アドバンスト N
    3. エリクシール シュペリエル ブースターエッセンス
    4. ALBION エクラフチュール d
    5. キールズ SP セラム
  6. 30代におすすめの敏感肌向け美容液
    1. タカミスキンピール
    2. アラジン バイタルエッセンス
    3. R3 コンプレックス セラムII
    4. ドロップインリフト
    5. モイスチャライジングセラム
  7. おすすめの美容液で30代によくある質問
    1. 塗るタイミングは?
    2. 塗り方の注意点は?
    3. 何歳から使うといい?
    4. 肌荒れに効くの?
    5. 実感までの期間は?
    6. 別の美容液を混ぜて使用できる?
    7. マスク肌荒れに効果あるの?
  8. 30代におすすめの美容液のまとめ

30代は攻めの美容液スキンケアやエイジングケアがおすすめ

美容液30代おすすめ

 

アラサーになると攻めの美容液スキンケアやエイジングケアが必要になってきます。

30代は20代の比べて水分量が低下して肌のハリやツヤが無くなっていきます。

また、毛穴もだんだんといつの間にか目立つようになってきます。

『美容液も化粧水も使ってしっかりとスキンケアやっているのになぜ?』

それは、今までのスキンケアでは物足りなくなってきているという年齢肌のサインなのです。

つまり、いままでのスキンケアをそのまま継続して使っていてもあまり効果はありません。

保湿だけでなく、シワ対策やシミ対策といったように悩み別に対策を変えていかないと間に合わなくなってしまいますので、注意が必要です。

こちらでは30代に特化した失敗しないスキンケアの選び方を紹介しています。

 

30代美容液のおすすめの失敗しない選び方は肌悩みに合ったものを優先

美容液30代おすすめ

 

乾燥しがちな肌には高保湿美容液がおすすめ

最近、なぜか乾燥しやすくなっていると感じたことはありませんか?

特に冬場などは他の季節に比べて空気が乾燥しているので肌が乾燥しやすいという傾向はあります。

ですが、去年の冬は何ともなかったのに今年の冬から急に肌が乾燥しやすくなったと感じたらそれは要注意のサインです。

今まで使っていたスキンケアを変える、もしくは別のアイテムを追加する必要があります。

乾燥しがちな肌をそのまま放置しておくと大変なことになります。

乾燥している部分は肌のバリア機能が弱っている部分なので紫外線を浴びるとその部分だけはシミができやすくなりますし、ニキビや肌荒れもできやすくなります。

ですので、特に乾燥しやすい部分は優先的に集中して高保湿美容液を使ってケアすることが必要です。

 

セラミド

セラミドというのは私たちの体内で作られる成分です。

皮膚の表面にあり、皮膚の細胞をつなぎとめる役割を担っているものです。

つまり、セラミドがしっかりと細胞同士をつなぎとめて、隙間が空かないようにしているおかげで私たちの皮膚は紫外線や刺激物を通さない構造でダメージを受けないように守られています。

この皮膚を守っている機能を肌のバリア機能ともいいます。

肌のバリア機能がちゃんと整っていると様々な刺激から私たちは守られることになります。

しかし、このセラミドが減ってしまうと細胞間に隙間ができて、その隙間から紫外線や刺激を受けてしまうことになります。

この状態を肌のバリア機能が低下している状態ともいいます。

セラミドは加齢とともに作られる量が減ってしまいますので、セラミドを塗ったりして補う必要があります。

 

ライスパワー

皮膚のバリア機能はセラミドの他にも皮膚が水分をしっかりと保持しているかどうかにもよります。

つまり、肌が乾燥していては肌のバリア機能もしっかりと発揮されないということになります。

私たちの肌は年齢を重ねるにつれて皮膚が水分を保持する力も落ちてきます。

例えばヒアルロン酸を作り出す量が減ったり、ヒアルロン酸が水を保持できる量が減ったりと、今まで保持できていた水の量で、同じ量を保つことができなくなってしまいます。

すると、肌が乾燥してさらにバリア機能が落ちて、水分の保持機能も落ちてしまうという悪循環に陥ってしまいます。

そこで登場するのがライスパワー11です。

このライスパワー11は水分の保持機能を向上させる効果があるとして医薬部外品に認められている成分です。

 

プラセンタ

肌の水分を補充するためにはプラセンタを塗布するという方法もあります。

プラセンタというのは胎盤の事ですが、植物性のものと動物性のものの両方があります。

一般的に植物性よりも動物性の方が効果が高いと言われています。

また、動物性の中でも馬由来のものが最上級とされています。

このプラセンタはメラニンの生成を防いだり、肌のターンオーバーを促進させたりする作用があります。

中でも特に優れているのが、保湿機能です。

乾燥肌にプラセンタを使うと、高い保湿機能で潤いをかなり補充することができます。

また、プラセンタが含まれているものは他にもあり、例えばわらびはだというオールインワンジェルはプラセンタが豊富に入っているので一つで乾燥している季節でも十分に保湿できると評判になっています。

 

スクワラン

スクワランとは保湿に優れたオイルです。

水分や皮脂と混ざることにより、皮膚に薄い膜である皮脂膜を形成し、肌のバリア機能を上げます。

特に皮膚の水分が逃げるのを防ぐ役割があります。

スクワランは私たちの肌で作り出すことはできませんが、加齢により乾燥しやすくなった肌の乾燥を防ぐことができます。

特に冬場になると肌が乾燥しやすくなりますので、何か対策が必要になります。

通常だと乳液やクリームなどで皮膚の水分の蒸発を防ぐことが多いのですが、どうしても乳液やクリームはベタベタしているものが多く、テクスチャがあまり好みでないという人もいます。

そんな時にスクワランはテクスチャもサラサラしており、どんな人でも合いやすいのが特徴です。

 

シミには美白美容液の医薬部外品がおすすめ

30代になると急にシミやくすみができてきます。

20代のころはいくらたくさん紫外線を浴びても全くシミ等できなかったのに、なぜ30代になると急にできてしまうのでしょうか。

原因の一つに皮膚のターンオーバー機能が弱くなっている可能性があります。

今までは紫外線を浴びてメラニンが作られたとしても、ターンオーバーが正常なのでできたメラニンがすぐに体外に排出されるので、シミとして残ることはありませんでした。

しかし、ターンオーバーが乱れてくると、シミとして残ってしまうことがあります。

このような時には肌のターンオーバーを正常にしてくれるスキンケアだけでなく、厚生労働省に美白効果が認められている美白有効成分が入っている医薬部外品を使用するのがおすすめです。

 

トラネキサム酸

トラネキサム酸は美白にとって、かなり有効な事が知られています。

例えば肝斑です。

肝斑は女性ホルモンの乱れによってできるので、メラニンを防ぐなど効果のある物では改善も予防もできないのですが、トラネキサム酸を塗るのではなく、服用すると、肝斑のシミは綺麗に消えてしまうそうです。

また、トラネキサム酸は皮膚に塗っても効果があります。

例えば紫外線を浴びてしまってもターンオーバーが乱れていても、すぐにトラネキサム酸を塗ることで、メラニンを作らせない作用がありますので、シミの予防になります。

既にできてしまったシミにも新しいしみを作らせないことで、徐々に薄くなってきますので、シミの改善にも効果的ですので、トラネキサム酸は美白にとってとてもメリットがあります。

 

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体はビタミンCにコーティングしたものです。

ビタミンCという成分は服用しても効果があります。

特に抗酸化作用が強く、紫外線を浴びた際や、摩擦を受けた際に発生する活性酸素を無害化して、メラニンを作らせない作用があり、シミ予防になります。

また、皮膚に塗ることで、同じくメラニンを作らせない作用があり、シミ予防になります。

実はもう一つ、すでにあるシミに効果を発揮するのもビタミンCの大きな特徴です。

ビタミンCはすでにあるメラニンの色素を分解して薄くする作用もあるので、改善もできます。

しかし、大きな弱点があり、それは壊れやすい事です。

ビタミンCは空気に触れたり、熱が加わるとすぐに壊れてしまうので、今まではあまり使われなかったのですが、最近の技術でコーティングして壊れにくくしたビタミンC誘導体が開発されてからは頻繁にコスメに使われるようになりました。

 

ナイアシンアミド

美白効果のある成分にナイアシンアミドというものがあります。

このナイアシンアミドは美白効果以外にもシワ改善機能もある美肌にとってはとても効果があるものです。

ナイアシンアミドの美白効果は紫外線を浴びてもメラニンを作らせないというシミの予防効果があります。

また、肌のターンオーバーにより、すでに出来たシミも徐々に薄くなって最終的にはなくなってしまうので、改善効果も期待できます。

また、ナイアシンアミドが人気を集めている理由の一つに安全性が高いということがあります。

美白有効成分というものは敏感肌の人にとって、ヒリヒリと刺激を感じやすいという傾向があります。

しかし、ナイアシンアミドは敏感肌の人にとってもヒリヒリと刺激を感じにくいので、どんな肌でも使いやすいという大きな特徴があります。

 

ニキビや肌荒れには抗炎症成分がおすすめ

ニキビや肌荒れの最初の原因は皮脂の過剰分泌や角質の毛穴詰まりです。

この、最初の段階が発生した時点ではまだ全然大丈夫です。

毛穴に角質が詰まっても、肌のターンオーバーで解消する場合もありますし、洗顔したらつまりが無くなることもあります。

また、皮脂が過剰に分泌したとしても毛穴が詰まってしまわない限り問題にはなりません。

問題になるのは第二段階に進んでしまったときです。

毛穴に角質や皮脂が詰まったら、そこからアクネ菌や皮膚の悪玉菌が反応して炎症が発生してしまった状態が第二段階です。

ここまで進んでしまうと、治った後でも黒い跡が残ってしまったり、クレーターのように皮膚が一部凹んでしまったりしますので、何としても第二段階に進ませないように、抗炎症成分の入ったコスメを使うのをおすすめします。

 

グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸ジカリウムとは、ニキビ薬に配合されているのをよく見かけます。

抗炎症作用がある成分として有名で、ニキビ薬の他にも風邪薬や鼻炎薬、胃腸薬、点鼻薬などにもよく配合されています。

皮膚などに異常が発生しても炎症を引き起こさなければ深刻な結果にはなりません。

ですので、とにかく炎症さえ抑えれば何とかなるといった症状にはよくこのグリチルリチン酸ジカリウムが配合されています。

この成分は甘草という植物から抽出される成分になります。

天然植物から抽出されるので人体にとって刺激が少なく、安全性もかなり高い事が知られています。

長期間使用しても副作用が発生したという報告が無い事も人気を集めている理由のひとつです。

 

アラントイン

アラントインという成分は、グリチルリチン酸ジカリウムと並んでとても優秀です。

グリチルリチン酸ジカリウムと同じく抗炎症作用があり、ニキビ薬や風邪薬などにも良く配合されているのを見かけます。

実は、アラントインの効果は抗炎症作用だけではありません。

もう一つ、角質細胞増殖作用があります。

傷口などに塗ると角質細胞を増やして傷を塞いでくれる作用がありますので、傷を修復させる効果もありますので、医療用の薬などにも含まれている場合も多いようです。

他には抗刺激、抗アレルギー作用があります。

低刺激ではなく抗刺激です。

つまり、刺激やアレルギーを発生させる可能性のある成分を不活化させる働きもありますので、敏感肌には最適の成分だと言えるでしょう。

 

ハリやツヤ、毛穴も多角的にケアできる成分

肌のハリやツヤ、毛穴の開きなどの悩みの原因は実は一つだったりします。

肌のコラーゲンが年齢や紫外線の影響などにより減少し、支える力も弱くなることでハリがなくなり、ツヤも減り、毛穴もだらんと広がってしまいます。

このような場合には、まずはコラーゲンを減少させない事が重要です。

コラーゲンは様々な要因で減ってしまいます。

例えば紫外線や摩擦などでもコラーゲンを壊す酵素ができてしまいます。

また、年齢と共にコラーゲンが作り出される量が減るので、これも肌にハリが無くなってしまう原因になります。

そんな場合には、コラーゲンを増やすことのできる成分でコラーゲンを補うとハリが回復します。

こちらではコラーゲンに作用する成分を紹介しています。

 

アスタキサンチン

肌にハリが無くなったり、シワができる原因の一つにコラーゲンの減少があります。

コラーゲンは年齢と共に作られる量が減るので、自然と少なくなっていきますが、今あるコラーゲンの量がだんだんと減っていく現象があることを意外と知らない人は多いのです。

私たちの肌は紫外線や刺激を受けると活性酸素が増えます。

この活性酸素がコラーゲンを分解して肌のハリをなくしてしまうのです。

この改善方法としては、コラーゲンを分解する活性酸素を防ぐことです。

そこで登場するのがアスタキサンチンです。

アスタキサンチンはエビやカニなどの甲殻類に多く含まれる赤色の色素で、強い抗酸化作用を持っています。

アスタキサンチンの抗酸化作用で活性酸素を無害化して、コラーゲンが分解されるのを防ぐ効果があります。

 

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10は肌のハリにとって欠かす事の出来ない成分です。

コエンザイムQ10は私たちの体の中で作られますが、作られる量は年々減ってしまいます。

では、コエンザイムQ10はどのような作用があるのでしょうか?

まず一つ目は抗酸化作用です。

人の肌は紫外線を受けると酵素が発生して、その酵素がコラーゲンを分解して肌をハリがなく、ダルダルな状態にしてしまいます。

コエンザイムQ10はこの酵素を無害化する働きでシワ防止の効果があります。

もう一つはコラーゲンの生成促進作用です。

コエンザイムQ10は塗った部分のコラーゲン生成を促進させる働きがあります。

このように、コエンザイムQ10はコラーゲンに作用して、肌のハリを保ったり、作り出したりします。

 

ペプチド類

ペプチド類は肌のコラーゲンの生成を促進させる働きがあります。

私たちの肌は年々コラーゲンの生成が減って、シワやたるみが発生しやすくなってしまいます。

若いころはコラーゲンの生成が活発に行われていましたので、シワやたるみの心配はありませんでした。

ですので、ペプチド類を気になる部分に塗ってコラーゲン生成を促すことでシワやたるみの改善を行うことができます。

と、ここまでは他の成分でも同じような効果がありますが、ペプチド類はもうちょっと内容がさらに進化しています。

ペプチド類はアミノ酸がいくつか集まって作られたものですが、唯一ともいえる弱点が改善されている点が人気を集めている理由です。

アミノ酸の集合体であるタンパク質は分子量が大きくて肌に浸透しにくいのですが、ペプチド類は分子量が小さくて浸透しやすいという大きなメリットがあります。

 

ビタミンC

ビタミンCはコラーゲンの生成には必須の成分です。

タンパク質やアミノ酸を沢山摂ってもビタミンCが無ければコラーゲンを生成できないというほど肌のハリにとって大切な成分です。

例えば居酒屋で豚足を注文すると、横にレモンが添えられて出てくることがありますよね。

あれば、味をさっぱりさせるだけでなく、ビタミンCで効率よくコラーゲンを再合成させるために必要だからです。

一時期コラーゲンを摂っても私たちの身体で再合成されるかわからないので意味ないと言われていましたが、ビタミンCを一緒に摂ることで、再合成の確率はグッと上がります。

このように、ビタミンCは肌のハリ回復にとって必ず必要な成分ですが、体の中にためておくことができないので毎日少しずつでも摂るように習慣づけておきましょう。

 

レチノール

レチノールは肌のハリを強力に回復させてくれる成分として有名です。

大きく分けて二つのアプローチで肌のハリを回復してくれます。

一つ目の効果が肌のターンオーバーを促進させる作用です。

肌のターンオーバーが乱れてしまうと、新しい皮膚が作られずに古い皮膚が残ってしまうので、肌の見た目も汚く、肌のバリア機能も弱いので、さらに肌の乾燥が進んでしまい、どんどんボロボロになってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

レチノールは肌のターンオーバーを正常化し、肌のハリを保ってくれます。

そして、もう一つの効果がコラーゲンの生成作用です。

コラーゲンの生成が進むと肌をしっかりと支える力が強いので、ハリを回復させることができます。

 

30代の敏感肌には低刺激の美容液

アラサーになると、突然今までなかったような問題が起きてきます。

今まで使っていた化粧水をつけると、突然ヒリヒリと刺激を感じたり、冬になると肌が突っ張る感じがきになったりします。

これらの原因の根本にあるのが、肌の乾燥です。

肌が乾燥すると、あらゆる刺激に弱くなり、敏感になります。

このような時には肌の水分量を増やして回復させることはすぐに必要ですが、水分を補給してもすぐに皮膚が元のように戻るのは難しいので、まずは刺激の少ないスキンケアを使用することが必要です。

ここで刺激のあるコスメを使ってしまうと肌荒れやニキビの原因にもなりかねませんので、まずは低刺激の美容液などから徐々に始めてみるのがいいでしょう。

 

使用感や香りにこだわってみる

30代から本格的にスキンケアを始めるという人も珍しくはありません。

初めて使う人にありがちな間違いというのがあります。

それは、効果や成分を最優先にして使用感や香りについてあまり検討せずに購入した結果、長続きしなかったというものです。

スキンケアは毎日継続して使い続ける事で少しずつ効果を実感できるもので、即効性のある物ではありません。

ある意味どれだけ長く続けられるかによっても効果が変わってきます。

アラサーはとにかく忙しいですから、使い心地や香りが少しでもストレスになると、継続するのが難しくなります。

ですので、なるべく長く続けられるように使い心地や香りに癒しなどを感じられるものを選ぶといいでしょう。

もしくは、香りが無香のものを選ぶと途中で飽きないので意外と長続きするという傾向があります。

 

30代におすすめのドラッグストアで買えるプチプラ美容液

美容液30代おすすめ

 

ちふれ美容液ノンアルコールタイプ

商品名 美容液 ノンアルコールタイプ
メーカー名 ちふれ
容量 45ml
価格 660円
使用方法 化粧水の後
有効成分 ヒアルロン酸

こちらはヒアルロン酸が含まれる保湿効果の高い美容液です。
ちふれから出ている美容液で、おおよそどこのドラッグストアや薬局でも手に入るプチプラの美容液です。
効能は保湿効果のみですが、実際に使ってみた人の感想をチェックしてみると、
保湿力に関しては不満を持っているような人はいませんでした。
今まで肌が乾燥して悩んでいた人でもこちらを使うとしっかりと潤うので満足しているという声が大半でした。
ただし、一つだけ難点があるとすると、テクスチャです。
保湿力が高い美容液にありがちなのですが、すこしベタつくということはあるようです。
ベタつきが強いと、塗ってから肌に馴染むまでに少し時間がかかるので、朝のメイク前などはストレスがたまる可能性があります。

 

肌ラボ極潤 ヒアルロン美容液

商品名 肌ラボ 極潤 ヒアルロン美容液
メーカー名 ロート製薬
容量 30g
価格 2,290円
使用方法 化粧水の後
有効成分 アセチルヒアルロン酸Na

こちらはアセチルヒアルロン酸Na、いわゆるスーパーヒアルロン酸が配合されている美容液になります。
価格は2千円ちょっとなのですが、いつでもドラッグストアで購入することができるプチプラに属する美容液になります。
スーパーヒアルロン酸とは通常のヒアルロン酸の保湿効果が2倍あると言われています。
そんなスーパーヒアルロン酸を使った人の口コミをチェックしてみると、
乾燥しがちな冬場でもしっかりと保湿されて感想を感じる事もなく過ごせている様でした。
ただし、テクスチャは少しベタつくようですが、肌馴染みはいいので、ベタつきで不満に感じている人はいないようでした。
また、敏感肌でも刺激を感じることなく使えているという点もメリットですね。

 

ちふれ美白美容液 W

商品名 美白美容液 W
メーカー名 ちふれ
容量 30ml
価格 1,210円
使用方法 化粧水の後
有効成分 アルブチン

こちらは商品名の通り、美白に効果のある保湿美容液になります。
保湿成分としてはヒアルロン酸など一般的な保湿成分が配合されていて、美白有効成分としてアルブチンが配合されています。
アルブチンというのは紫外線を浴びてもアルブチンさえ塗っていればメラニンが作られないという作用により、美白効果を得る事ができます。
実際にこちらの美容液を使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
まずは千円ちょっとという価格の安さでたっぷり使えるというコスパの良さです。
ただし、テクスチャは少しペタペタが続くようで、少し時間がたってもぺたつきは少し残るみたいなので、寝る前には枕につかないか心配している人もいましたが、保湿力は問題なさそうです。

 

ナチュリエハトムギ保湿ジェル

商品名 ハトムギ保湿ジェル
メーカー名 ナチュリエ
容量 180g
価格 990円
使用方法 洗顔後
有効成分 ハトムギエキス

こちらはハトムギエキスが配合されている保湿ジェルです。
ハトムギエキスと言えばイボ取りクリームなどに良く配合されていて、肌を整える作用があります。
例えば肌の凸凹を平らに戻すような作用があります。
しかも値段が安いので、全身に使ったりもできると好評です。
保湿と美白の両方の効果があるコスメとして有名ですが、実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
保湿力に関しては、すぐに乾燥するといった声もないのでしっかりと十分にあるようです。
ただやっぱり顔だけでなく全身に使っている人が多く、夏で好評の使い方としては冷蔵庫に入れておいたものをお風呂上りに使うと冷たくてとても気持ちいいととても人気の使い方ですので試してみましょう。

 

キュレル潤浸保湿 美容液

商品名 キュレル 潤浸保湿 美容液
メーカー名 花王
容量 40g
価格
使用方法 化粧水の後
有効成分 アラントイン

こちらはアラントインが有効成分として配合されている保湿美容液です。
アラントインというのは抗炎症成分なので、肌荒れやニキビなどを防ぐ目的で配合されている事が多いです。
特に大人ニキビは乾燥肌の人に多い症状なので、アラントインなどの抗炎症作用のある成分が入っている美容液はとても有効です。
実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
まず、保湿力に関しては乾燥肌の人が冬場に使ってみても、特に問題があるという声はありませんでしたので、乾燥肌の人が使っても満足度の高い美容液だということがわかりました。
また、肌荒れ対策の目的として使用する人が多く、こちらを使用し始めてからは肌あれができにくくなったという声が多く見られました。

 

30代におすすめのデパコス美容液

美容液30代おすすめ

 

COSME DECORTE(コスメデコルテ) リポソーム アドバンスト リペアセラム

商品名 リポソーム アドバンスト リペアセラム
メーカー名 コスメデコルテ
容量 30ml
価格 8,150円
使用方法 化粧水の後
有効成分 多重層バイオリポソーム

こちらは多重層バイオリポソームという成分が配合された美容液です。
ヒアルロン酸やコラーゲンなどシワ改善成分が沢山豊富に入った美容液で、さまざまなコスメの評価でトップクラスの評判を得ている美容液です。
しかし、デパコスなので決して安くはありません。
実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
肌が明るくなって、肌のキメも細かくなってきたと評判です。
これは美白効果と毛穴を引き締める効果により、毛穴が小さくなり、影が無くなったことでくすみが解消されたのだと思われます。
また、保湿効果もこれを使って不満を持っているという声は全くと言っていいほどありませんでしたし、これだけの効果があれば、値段は高くてもあまり気になっていないというのが素直な感想です。

 

FANCL(ファンケル)コアエフェクター

商品名 コアエフェクター
メーカー名 ファンケル
容量 18ml
価格 8,030円
使用方法 化粧水の後
有効成分 チオレドキシン

こちらはチオレドキシンが配合されたハリ回復美容液です。
チオレドキシンとは、ファンケルが開発した強力な抗酸化作用を持つ成分です。
私たちの肌は紫外線などの刺激を受けるとコラーゲンを壊す酵素が作り出され、肌のたるみやシワができてしまいます。
しかし、抗酸化作用がある成分であるチオレドキシンがこれら酵素が作り出されるのを防いでくれるので、コラーゲンが壊されずにシワ予防の効果があります。
実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
使ってすぐに肌がもっちりして、肌のツヤが良くなったといった声が多くありました。
ただし、値段の割に効果があまりなかったという内容のものもありましたので、特に乾燥肌がかなり進んでいる人にはあまり効果が無いような傾向があるようです。

 

資生堂 HAKU メラノフォーカスZ

商品名 HAKU メラノフォーカスZ
メーカー名 資生堂
容量 45g
価格 11,000円
使用方法 化粧水の後
有効成分 4MSK

こちらは4MSKが配合されている美白デパコス美容液です。
4MSKとは紫外線を浴びてもメラニンを作らせない作用があるだけでなく、すでにあるメラニンに働きかけて色素を還元しシミを薄くするという作用もあります。
つまり、シミの予防だけでなく、すでにあるシミを改善させる効果もあるというシミのとても効果的な成分です。
実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
まずは使い心地がいいと気に入っている人の声が多いようです。
クリーム状でベタベタせずにスッと馴染むというところが高評価のようです。
また、使い始めてすぐに肌のトーンがアップしたといった美白効果の即効性も多彩化にあるようで、美白効果に関しても満足している声がほとんどでした。

 

アユーラ リズムコンセントレートα

商品名 リズムコンセントレートα
メーカー名 株式会社アインファーマシーズ
容量 40ml
価格 8,800円
使用方法 化粧水の後
有効成分 ヒアルロン酸

こちらはヒアルロン酸が配合されている美容液です。
デパコスの美容液のわりにあまり目立った看板成分が含まれていないという印象ですが、大丈夫でしょうか?
加水分解ヒアルロン酸が配合されていますが、おそらく分子量の大きなものから小さな浸透しやすいものまでさまざまな種類のヒアルロン酸が配合されていると思われます。
実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
まずは香りがとてもいいという内容が多く見られました。
アユーラシリーズの香りが好きで購入したという人もいました。
特に敏感肌の人が使っても大丈夫だという安全性が高い点で評価が高いように思われます。
保湿効果はしっかりとあり、保湿が不足しているといった声もありませんでした。

 

エスティローダー アドバンス・ナイト・リペア SMRコンプレックス

商品名 アドバンス ナイト リペア SMR コンプレックス
メーカー名 エスティローダー
容量 50ml
価格 15,400円
使用方法 化粧水の後
有効成分

こちらは日本で認められているいわゆる有効成分は含まれていません。
メーカーが独自で開発した様々な成分が配合されていますが、どんな成分がどんなアプローチでどのように作用するのかという内容はできるだけわからないようにされていますので、実際に使ってみた人の感想を見なければわからないのですが、とにかく使ってみた人の評価はかなり高い事が特徴的です。
使った人の口コミとしては、とにかく使い始めて数日で肌がもっちりしてきたという声がとても多かったです。
肌がもっちりしてきたとは、皮膚を構成するコラーゲンやヒアルロン酸生成が活発になっているという証拠です。
また、海外メーカの製品は刺激があることが多いのですが、こちらは特に刺激を感じていた人はいませんでしたので、安全性は高そうです。

 

30代におすすめの導入美容液

30代美容液おすすめ

 

コスメデコルテ モイスチュアリポソーム

商品名 モイスチュア リポソーム
メーカー名 コスメデコルテ
容量 40ml
価格 11,000円
使用方法 化粧水の後
有効成分 スクワラン

こちらはスクワランが配合された導入美容液です。
スクワランは保湿効果が高い成分で、安全性も高い事から人気の保湿成分です。
実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
肌馴染みがとても良かったという声が多く見られました。
しかし、肝心の効果に関しては、あまり効果を感じられなかったという声も多数見られました。
ですので、保湿効果に期待していた人はあまり満足する結果を得られることはなかったという事でしょうか。
また、導入美容液は肌に刺激のあるものが結構多いのですが、特に刺激を感じたという人はおらず、安全性はかなり高いものだと思いました。実際に敏感肌の人が使っても、まったくヒリヒリやピリピリとした感じは全くなかったそうです。

 

LANCOME ジェニフィック アドバンスト N

商品名 ジェニフィック アドバンスト N
メーカー名 ランコム
容量 30ml
価格 11,550円
使用方法 洗顔後すぐ
有効成分 美肌菌

こちらは美肌菌が配合されたコスメです。
私たちの肌には常在菌が存在しています。
大きく分けて善玉菌、日和見菌、悪玉菌の三種類です。
このバランスが私たちの肌を健やかに保っています。
しかし、少しのきっかけで日和見菌が増えたりするとニキビが急に沢山出来てしまったりします。
中でも善玉菌である美肌菌を配合してあるのがこのコスメですが、実際に使ってみた人はどのような感想を持っているのでしょうか?
いくつかチェックしてみましたが、不満を持っているような声はほとんどありませんでした。
値段の高いコスメは通常悪い口コミも多いのですが、こちらは塗るとすぐに肌に張りが出てきたり、容器が使いやすく高級感があるので、テンションが上がるといった良い評価が多いようです。

 

エリクシール シュペリエル ブースターエッセンス

商品名 エリクシール シュペリエル ブースターエッセンス
メーカー名 資生堂
容量 90g
価格 3,190円
使用方法 洗顔後化粧水の前
有効成分 炭酸

こちらは炭酸を配合した導入美容液です。
炭酸が入っているので、シュワシュワと塗り心地が気持ちいいと人気を集めているようです。
また、この炭酸は皮膚の血行を促進するので、肌のターンオーバーなども促進してくれるようです。
実際に使ってみた人の口コミをチェックすると、
意外と多かった声が、ぱちぱちするのがとても痛かったのですぐに使用をやめたというものです。
この泡が気持ちいという人も確かにいましたが、痛いと感じた人も少なくありませんでした。
しかも、痛みを感じた人の何人かは痛みと同時に肌の赤み確認できたようです。
ここまで刺激が強いと敏感肌の人は使用を少し控えた方がいいかもしれません。
店頭にサンプルがある場合は、まずはそちらから試してみましょう。

 

ALBION エクラフチュール d

商品名 エクラフチュール d
メーカー名 アルビオン
容量 40ml
価格 11,000円
使用方法 洗顔後化粧水の前
有効成分 ビタミンC誘導体

こちらはビタミンC誘導体が配合されたブースターです。
ビタミンC誘導体が配合されていると期待できる効果がいくつかあります。
まずはヒアルロン酸の生成を促進させることにより、肌のハリ回復やターンオーバー促進作用があります。
また、紫外線を浴びてもメラニンの生成を阻害するのでシミの予防効果、すでにあるシミの色素を分解する作用でシミの改善効果もあります。
このように、美肌にとってはとてもありがたい成分です。
実際に使ってみた人の感想を見てみると、
塗ると肌にハリが出るが、一時的にもストップすると一気に肌が老化するのがわかるという声が多くありました。
つまり、主に肌のハリ回復の効果が顕著で、止めた時に肌の調子が一気に悪くなってしまうというものです。

 

キールズ SP セラム

商品名 SP セラム
メーカー名 キールズ
容量 30ml
価格 7,590円
使用方法 洗顔後化粧水の前
有効成分 アセチルヒアルロン酸Na

こちらはアセチルヒアルロン酸が配合されているブースターです。
アセチルヒアルロン酸とは、別名をマイクロヒアルロン酸ともいい、かなり小さなサイズのヒアルロン酸です。
ヒアルロン酸の通常の大きさはそのままだと皮膚に浸透することができないほど大きくて、マイクロヒアルロン酸のように加工すると肌に浸透することができるようになり、保湿効果を実感することができます。
実際に使っている人の口コミをチェックすると、
薬草の匂いが少し気になるが、化粧水の浸透があきらかに違うといった声が多いようです。
導入美容液は通常なんとなく効いているといった感じなのですが、ここまで明確に化粧水の浸透が良くなったという声が沢山あるのはめずらしいです。

 

30代におすすめの敏感肌向け美容液

美容液30代おすすめ

 

タカミスキンピール

商品名 タカミスキンピール
メーカー名 タカミ
容量 30ml
価格 5,280円
使用方法 洗顔後
有効成分

こちらは肌の代謝を改善させるための美容液です。
肌の代謝を改善させるためのコスメはピーリングコスメが一般的ですが、敏感肌の人や乾燥肌には刺激が強すぎるというデメリットがあります。
ピーリングは肌の表面を薄く溶かすので、表面の皮が薄い人はそのまま刺激がダイレクトに入るので、かなりつらいということがあります。
しかしこちらの美容液は通常のピーリングとは違い、皮膚を溶かすことで改善する事ではないので、肌に刺激は少ないというのがメリットです。
実際に使ってみた人の口コミを見てみると、
刺激を感じたという人の声は見かける事はできませんでした。
しかし、効果に関しては毛穴が小さくなったと実感できていたり、皮膚のキメが細かくなったり、ニキビができにくくなったりと、しっかりと実感できているようです。

 

アラジン バイタルエッセンス

商品名 アラジン バイタルエッセンス
メーカー名 バン
容量 30ml
価格 10,000円
使用方法 化粧水の後
有効成分 ナノヒアルロン酸

こちらはナノヒアルロン酸が配合された美容液です。
今まで皮膚に浸透できなかったサイズのヒアルロン酸とは違い、しっかりと浸透できるように加工されたヒアルロン酸を使用しています。
元々肌で作られていたヒアルロン酸なので、刺激が強くて使えないということはあまりありません。
実際に使ってみた人の口コミを見てみると、
つけてみても刺激はなく、安心で安全性が良く分かったと高評価を得ているようです。
また、程よいトロミで伸びがよく、使い心地もとても良いという声が多くありました。
やはりナノヒアルロン酸なので、浸透力に関しては今までのヒアルロン酸と比べても全然違ってくるというのがしっかりとよくわかるようなコスメであることは間違いありません。

 

R3 コンプレックス セラムII

商品名 R3 コンプレックス セラムII
メーカー名 フレスカ
容量 30ml
価格 2,600円
使用方法 化粧水の後
有効成分 漢方

こちらは様々な漢方が配合された美容液です。
肌のターンオーバーを促進し、ハリ回復効果を促進させる効果があります。
漢方なので一般的な成分よりも安全性は高く、刺激も少ないと考えられますので、敏感肌でも使えるようです。
ただし、漢方を使ったコスメに多いのが、匂いの問題です。
この問題さえなければ優秀なコスメだと言えるでしょう。
実際に使った人の口コミをチェックしてみると、
まず、塗って刺激を感じたという声はありませんでしたので、安全性はかなり高いと思われます。
また、心配だった香りですが、特に漢方の匂いなどきつい事はなく、特に香りを気にしている声もありませんでした。
しかも、香りに関しては漢方の匂いではなく、良い香りとして高評価の声が沢山ありました。

 

ドロップインリフト

商品名 ドロップインリフト
メーカー名 株式会社イノセントリリー
容量 30g
価格 11,000円
使用方法 化粧水の後
有効成分 ヒト幹細胞美容液

こちらはヒト幹細胞が配合された美容液です。
ヒト幹細胞なので、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促して、ハリやシワを改善する効果があります。
また、ターンオーバーも促進するので、肌荒れやニキビに対する効果もあります。
実際に使ってみた人の口コミを見てみると、
まず多かった意見が毛穴が小さくなって肌のキメが整ったという内容が多かったようでした。
また、フェイスラインの大人ニキビも使っているうちにいつのまにか無くなって、できにくくなったというメリットもあるようです。
また、ユーチューブで紹介されていたマッサージを併用するとリフトアップ効果があるとして実際に試してみた人の感想を見てみると、フェイスラインのニキビが治っただけでなく、小顔効果もあったようです。

 

モイスチャライジングセラム

商品名 モイスチャライジングセラム
メーカー名 株式会社エトヴォス
容量 50ml
価格 4,400円
使用方法 化粧水の後
有効成分 高濃度セラミド

こちらは高濃度セラミドが配合された美容液です。
セラミドとは私たちの肌でも作られている美肌成分で、肌の細胞と細胞の間を埋める役割をはたしています。
このセラミドは年齢と共に作られる量も減りますし、紫外線や刺激を受けると分解されて減ってしまいます。
セラミドが減ると皮膚のバリア機能に隙間が沢山出来てしまうので、さらに紫外線や刺激などのダメージを受けやすくなります。
ダメージを受けるとさらにバリア機能が弱くなるという悪循環に陥ってしまいます。
高濃度セラミドを補う事でこの悪循環を断ち切ることができますが、実際に使っている人の口コミをチェックしてみると、
ほとんどの人が刺激を感じることなく安全に使うことができたという感想で、セラミドもしっかりと補充できているようです。

 

おすすめの美容液で30代によくある質問

美容液30代おすすめ

 

塗るタイミングは?

美容液を塗るタイミングというのは決まっています。

これはどのコスメでも同じなのですが、油分の少ないものから先に塗るという法則があります。

なぜなら、油分が多いと肌に浸透しにくいという傾向があるからです。

油分というのは分子量が多く、肌に浸透するよりも肌の表面で様々な刺激から守ったり、皮膚の水分が蒸発するのを防ぐといった役割が大きいです。

ですので、先に油分が多いものを塗ってしまうと、あとから浸透させたいものを塗っても油分が後から来た水分をはじいてしまうので浸透できないのです。

ですので、

化粧水⇒美容液⇒乳液⇒クリーム

の順で塗るのが正しい塗るタイミングです。

この順番を間違えるとせっかくのコスメの効果を消してしまうので、しっかりと覚えておきましょう。

 

塗り方の注意点は?

美容液を塗る際のポイントは、しっかりと浸透させる事です。

というのも美容液というのは悩みを解決する成分が最も含まれているもので、しっかりと浸透させて効果を発揮してもらわないといけません。

ですが、化粧水のようにスッと肌に馴染むことはなく、少し時間がかかったり、コツが必要だったりもします。

化粧水は肌に水分を浸透させればいいので、簡単なのですが、美容液にはさまざまな成分が配合されており、中にはなかなか皮膚に浸透できないものなども含まれています。

これらをしっかりと肌に浸透させやすくするにはコツがあります。

それは、温度をなるべく人肌に近づける事です。

まずは手のひらにとって、両手で押さえて温度を移してから顔に塗ると浸透しやすくなります。

 

何歳から使うといい?

美容液は肌悩みが始まるころからすぐに使うのが一番いいと言われています。

10代や20代ではほとんど何の肌悩みもなく過ごすことができるので、美容液はあまり考えなくていいでしょう。

ただし、ニキビや肌荒れは年齢に関係なく発生するので、その都度対応していきましょう。

おすすめは皮膚に何かできものができたらすぐに皮膚科を受診する事です。

皮膚科には市販よりも効果的な薬がたくさんあるからです。

美容液を使い始めるのは、やはり30代になってからですね。

30代になったら今までとは肌質が全く変わってきます。

少しの紫外線でもシミになったり、大人ニキビができやすくなったり、肌のテカリが強くなったりと、色々発生してきます。

40代になってから使うのでは遅すぎますので、30代になったらすぐに使い始めるようにした方がいいでしょう。

 

肌荒れに効くの?

美容液の中には、もちろん肌荒れに効く物もあります。

肌荒れが発生した場合、皮脂を抑える成分や炎症を抑える成分が入っている美容液が最もいいでしょう。

皮脂を抑える成分とは例えばビタミンB群など、炎症を抑える成分はグリチルリチン酸ジカリウムなどです。

肌荒れの原因の主なものは皮脂です。

皮脂が様々な要因で過剰分泌されたときに毛穴が詰まったりして肌荒れが発生します。

また、肌のターンオーバーが乱れて角質が毛穴に詰まってしまう事もあります。

このように原因はさまざまありますが、要は皮脂の過剰分泌ですので、これを抑える成分としてビタミンB群という方法もあります。

このようにビタミン類はとても美肌にとって欠かす事の出来ない大切な成分です。

 

実感までの期間は?

美容液の効果は大きく分けて3つあります。

乾燥、シワ、シミです。

乾燥に対しては保湿効果のある成分を使うと乾燥が解決していきますが、今まで肌が突っ張ったり、潤いが無いと感じていたのが、保湿成分の入っている美容液を使うと、効果があれば翌日には効果を実感することができます。

それほど保湿というのは効果を実感しやすいです。

しかし、シミやシワに効果的な成分が入っているものを使っても、しっかりと効果を実感できるのは3か月後からだといわれています。

というのもシミやシワもどちらも肌のターンオーバーを利用するからです。

肌のターンオーバーは最短でも2か月なので、やはり3か月間はしっかりと使い続けないと効果は実感しにくいと言われています。

特にシミは色を薄くしたりするのは大変で半年から一年は必要になってくる人もいるほどです。

 

別の美容液を混ぜて使用できる?

別の美容液と混ぜて使用できるのかという点ですが、あまりやらない方がいいでしょう。

美容液というものは効果があるかないかという事もとても大切です。

大切ですが、それ以上に大切なのが安全性です。

各メーカーは安全性に気をつけて、しっかりと色々なテストを行って、クリアした成分だけを使用していますので、もし何か問題があっても、それはそのメーカーの美容液に入っている成分が原因ではないことを明確に説明することができます。

しかし、他のメーカーや他の美容液と混ぜて使ってしまうと、何が問題であったのかを検証することができません。

混ぜて何か悪い成分に化学反応してしまうという可能性もない事もないです。

このように他の美容液を混ぜて使ってしまうと効果はアップするかもしれませんが、安全性の面でメーカーの責任を問う事はできなくなるというデメリットはあります。

 

マスク肌荒れに効果あるの?

マスク肌荒れはいまのご時世にはとても多い肌悩みの一つです。

マスクをずっとしているとマスクの中が蒸れて蒸れて、肌荒れが発生してしまうという問題です。

実はマスクの中では大変なことが発生しています。

マスクの中では温度も高く、湿度も常に100%という凄い状態なのです。

湿度が高かったら保湿は問題ないと勘違いしてしまいがちですが、実は湿度と温度が高いと皮膚がふやけてしまい、肌のバリア機能が低下している状態なのです。

肌のバリア機能がほとんど機能していないので、少しの刺激で肌荒れが発生してしまうという状態です。

この問題を解決する方法の一つはマスクの内側に一枚ティッシュを入れておくことです。

湿度を下げる事ができるので有効です。

もう一つは肌荒れを防ぐ成分の入っている美容液を使う事で、解決することができます。

 

30代におすすめの美容液のまとめ

30代なってからのおすすめの美容液をまとめると、

保湿を第一優先に行うべし

30代になると様々な肌悩みが出てきます。

シミが出てくる人もいるでしょう。

シワが深くなる人もいるでしょう。

ですが、これらの問題の一番根本にある問題は乾燥です。

乾燥を怠っていたのが理由でこれらの問題が出てきているという自覚がまずは必要です。

保湿ができてから各個の悩みに対応するのが正しい方法です。

おすすめは肌に異常が発生した時にはまずは皮膚科を受診してみる事です。

受診すると先生から肌の特質などを細かく教えてくれるので、皮脂が少ないと診断されたのであれば、油分の少し多いコスメをつかうなど色々な対策が立てられます。

30代からしっかりと美容液を使う習慣をつけて年齢よりも若く見られる肌を目指しましょう。

 

 

⇒参考記事:エイジングケア 美容液

 

⇒参考記事:美容液 おすすめ 40代

 

⇒参考記事:美容液 ランキング 50代

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