エイジングケア美容液ランキングとおすすめ/ハリやたるみも

エイジングケア美容液 エイジングケア

ハリ・たるみにおすすめのエイジングケア美容液とは?

エイジングケア美容液

 

エイジングケアと名のつく化粧水や美容液が最近増えてきています。

30代におすすめの化粧水40代におすすめの化粧水などもそうです。

 

普通のコスメと何が違うかご存じですか?

一番の違いは保湿力です。

50代におすすめの化粧水などはちょっと違って肌悩みにピンポイントに効果があるものになります。

シワ、シミ、ハリ不足、キメの乱れ、たるみなどの肌悩みの全てに共通することは肌の乾燥が根本の原因です。

今まで使っていたコスメで保湿力が足りなくなった時に新たな問題が発生します。

エイジングケア美容液とは、年齢により肌の乾燥が一定のレベル以上に達した人の肌用に開発された美容液です。

エイジングケア美容液は年齢肌に左右されない高保湿の美容液で、一般的にとろみの強い美容液です。

少しベタつく感覚があるかもしれませんが、テクスチャよりも保湿を重視する人に向けた美容液で、高保湿に加えてシワやシミにも効果のある有効成分の入った医薬部外品のエイジングケア美容液もあります。

ハリ・たるみにおすすめのエイジングケア美容液の選び方

エイジングケア美容液

 

保湿力とテクスチャで選ぶ

エイジングケア美容液はとろみのあるテクスチャが一般的ですが、中にはさっぱり系のテクスチャもあります。

やっぱりテクスチャにこだわりたいという人は成分をチェックしてみると、ある程度のテクスチャがわかります。

ただし、基本的には、サラサラとしたテクスチャは、こってりしたテクスチャのものよりも保湿力は低いようです。

ですので、エイジングケア美容液を選ぶ時にはあまりテクスチャにこだわると保湿力の弱いものを選んでしまう可能性もありますので、テクスチャは最初から諦めて選ぶと効果の面で失敗することが少ないようです。

ただ、それでも毎日使用するものでもありますので、続かないと意味がありません。

どうしても難しいと考えるのであれば、少しテクスチャをサラサラしたものに変えてもいいかもしれません。

 

さっぱりしたい

さっぱり、サラサラとしたテクスチャを求めているのであれば、BGやDPG、ペンチレン、グリコールといった成分が入っているものを選ぶといいでしょう。

BGというのはブタンジオールという成分で、少しだけとろみのある保湿成分の一種です。

DPGはジプロピレングリコールという成分で、こちらも保湿成分なのですが、安全性の高いさっぱりしたテクスチャの保湿剤です。

ペンチレンも保湿剤の一種で、安全性の高いアルコールを原料としたものです。

グリコールもアルコールの一種です。

このようにアルコール系の成分であれば、サラサラしていてさっぱりしやすいというメリットがありますが、こってりしたものよりも保湿力は弱く、アルコールなので安全性が少し低くなるというデメリットもあります。

 

しっとりさせたい

保湿もしっかりとしてテクスチャーもストレスの感じる物を使いたくない人は、中間のものを選ぶといいでしょう。

グリセリンやヒアルロン酸Na、糖類といった成分の入ったものは保湿力もあり、テクスチャーもそれほどべたつかないというものです。

エイジングケア美容液は毎日使うものなので、少しでもストレスがあれば、避けておくのが無難です。

ストレスがあっても我慢していれば、数日は大丈夫ですが、数週間、数ヶ月となると、途中でリタイアしてしまう可能性が高いのです。

それであれば、効果を少し弱めたとしてもストレスのないテクスチャを選んだ方がいい事もあります。

途中でやめてしまうよりも、最後まで長く続けることができる方が肌にとっては良い影響を与えます。

 

とにかく保湿重視

テクスチャよりもとにかく保湿力を重視する人には、セラミドやオイルの入った美容液を選ぶといいでしょう。

保湿重視の美容液はかなりとろみのあるものになります。

例えば塗ると、その部分がベタベタして、数分待ってもなかなか肌に浸透しないものもあります。

また、肌に馴染んだ後は皮膚が突っ張った感覚があるものもあります。

このように、保湿力の高い美容液はテクスチャ的にあまり好まれるものではありません。

使用すると多少なりともストレスを感じる場合が多いようです。

しかし、50代になると肌はそれまでとは全く状況が変わってきます。

通常の美容液や化粧水では肌の老化を防ぐのに間に合わないので、強力な保湿力のあるものを使う必要があります。

最初はサンプルなどを使ってみて、続けられそうだなと感じたら始めて見るのがいいでしょう。

 

肌悩みに合った成分で選ぶ

エイジング美容液は高保湿ということが一番の特徴ですが、それだけでなくもう一つ別の効能が入っている事が多いようです。

主にシミやそばかすなど、メラニンの生成を抑えるといった効能のある成分。

もう一つはハリや弾力が不足している場合に回復させる成分の入っているもの。

このように、肌悩みでエイジング美容液を選ぶと失敗が少ないです。

ただし、あれもこれも色々と効能がある成分が入ったものは効果が中途半端になって、結局は何も実感できなかったという事もあるようなので、まずは一つだけ解決できるものを選びましょう。

シワならシワ改善。

シミならシミ改善。

というように効能を絞った方が効果を得やすいという傾向があるようです。

そのためには、まず自分の肌の悩みで優先的に解決したいものを選んでおくことが大切です。

 

シミやそばかすの悩み

シミやそばかす、肌のくすみや黒ずみの悩みを優先的に改善したいのであれば、美白有効成分の入ったエイジングケア美容液を選ぶといいでしょう。

美白有効成分とは、ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、トラネキサム酸といった成分で、これらが入った化粧品は医薬部外品と表示されています。

美白有効成分は一定の効果が国に認められている成分になりますので、一般的な成分よりも信頼性があります。

このような成分が入っていると保湿効果の他にも肌悩みを改善することができます。

例えばプラセンタやトラネキサム酸といった成分はメラニンの生成を抑える働きがありますので、シミの予防に役立ちます。

ビタミンC誘導体はメラニンの生成を抑えるという働きがありますが、そのほかにもすでにあるシミに反応してシミの色を薄くするという作用もあります。

ビタミンC誘導体とは、

  • パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
  • パルミチン酸アスコルビル
  • リン酸アスコルビルMg
  • ビスグリセリルアスコルビン酸

このような名称で成分表には記載されていますのでチェックしてみましょう。

 

ハリや弾力の悩み

年齢肌で多いのが、ハリや弾力が不足してきたという悩みです。

高保湿のエイジングケア美容液を使うだけである程度はハリやシワの悩みは解決する事ができます。

ですので、エイジングケア美容液とハリ回復の成分が入っている化粧品は相性がとてもいいようです。

例えばビタミンA誘導体や機能性ペプチドの入っているエイジングケア美容液はハリや弾力を回復させてくれる機能があるのでおすすめです。

例えばビタミンA誘導体は皮膚のコラーゲンを壊す酵素の生成を抑える事で、シワの予防になりますし、ヒアルロン酸の生成を促進してくれるので、加齢によりほとんどヒアルロン酸が作られなくなった肌に弾力を取り戻してくれます。

また、機能性ペプチドはEGFなどに代表されるように、肌の本来の機能を回復させてくれるので、ハリ回復やシワ改善など実感することができます。

 

敏感肌なので避けたい成分で選ぶ

敏感肌の人は使用できるコスメが限られてしまいます。

敏感肌の根本的な原因は乾燥だという説もあります。

ですので、保湿をしっかりと行っていれば、やがて敏感肌も改善されるかもしれませんが、とりあえず今敏感肌なので、なるべく刺激を避けなければなりません。

一番良いのは、サンプル品などを店頭で試してみるのが一番確実です。

自分でパッチテストなどを行ってから購入するのが失敗しない方法です。

ただ、その前にもある程度刺激があるかどうかを判別することはできます。

例えばエタノール、PG、メントールなどアルコール類の入った美容液は刺激が強い傾向がありますので、その時点で避けておいた方がいいかもしれません。

刺激のあるものを使うとニキビや肌荒れが発生してしまう事もありますので、逆効果の恐れもあります。

 

香りやテクスチャで選ぶ

エイジングケア美容液は香りやテクスチャもとても大切です。

即効性のある短期的に使用するものではなく、長期的にじっくりと腰を据えて使い続ける物なので、少しでも嫌な感じがあると、なかなか長続きできません。

できれば苦手なものは避けて、一番いいのは自分が使い続けたくなってしまうタイプの美容液が最高です。

使い心地が気持ちいいとか、香りが凄く気に入っているなど、とにかく使いたいと思ってしまうものだと凄く長続きする可能性が高いです。

ですので、まずは店頭で試せるのであれば試してみて、自分が好きな香りなのか?好きなテクスチャなのか?ということをしっかりと試してみて検討してみましょう。

それでも選べないのであれば香りのないものを選ぶのも一つの手です。

嫌いでも好きでもないというのが一番長続きしやすいという説もあります。

 

エイジングケア美容液でハリ回復のできるおすすめ成分

エイジングケア美容液

 

ビタミンA誘導体でハリ回復

ビタミンA誘導体の入っているエイジングケア美容液はハリ回復効果が期待できます。

ビタミンA誘導体には大きく3つの効果があります。

まず一つ目は皮脂分泌を正常に戻す効果。

皮脂が多く分泌されている時には分泌を抑えて、少ない時には多く分泌させる作用があります。

二つ目が肌のターンオーバーを促進させる効果。

肌のターンオーバーが促進されると、古い皮膚が剥がれ落ちて新しい皮膚が次々とできてくるので小じわなどの改善にも役立ちます。

そして三つ目がコラーゲンの生成促進作用です。

ビタミンA誘導体はコラーゲンの合成を促進させ、肌のハリを回復させ、小じわなどを目立たなくする作用があります。

また、ヒアルロン酸の生成も促してくれるので、肌のキメを整えて肌のたるみなども改善します。

 

機能性ペプチドでハリ回復

機能性ペプチドが配合されているエイジング美容液で肌のハリを回復させることができます。

機能性ペプチドとは

  • パルミチン酸レチノール
  • リノール酸レチノール
  • カプリロイルジペプチド-17
  • アセチルヘキサペプチド-8
  • アセチルヘキサペプチド-38
  • カプロオイルテトラペプチド-3
  • テトラペプチド-5
  • 合成ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1

このような成分が入っているもので、効果としては、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進させて肌を内側から盛り上げてシワやたるみなどを改善する効果があります。

例えばわらびはだといったオールインワンジェルもこのような機能性ペプチドの作用により肌のハリを回復させる作用があります。

相乗効果を上げるためにビタミン類を服用するとさらに効果がアップするのでおすすめです。

 

エイジングケア美容液でたるみ改善のできるおすすめ成分

エイジングケア美容液

 

ニールワン

たるみ改善のできる成分の一つにニールワンがあります。

ニールワンは実は化粧品会社のポーラが開発した成分です。

今までのシワやたるみへのアプローチとは全く違うところから発見した成分です。

今まで、シワとは、コラーゲンやヒアルロン酸が不足してくることから、だんだんと肌にハリが無くなり、皮膚の中がしぼんでくるのに合わせて外の皮膚もしぼむことでシワやたるみが発生すると思われてきました。

もちろん、これは間違っていません。

ただし、たるみが発生するメカニズムはこれだけではないという事です。

シワができる過程はもう一つあり、皮膚は紫外線や刺激を受ける事で、好中球エラスターゼという酵素を発生させ、好中球エラスターゼはコラーゲンなどを分解して、シワを作り出す原因になっています。

ニールワンはこの好中球エラスターゼの働きを抑える事で、シワが作られる予防ができます。

 

レチノール

シワやたるみを改善する事のできる成分の一つにレチノールがあります。

レチノールは二つの作用によりシワやたるみを改善します。

まず一つ目は皮脂分泌の量をコントロールする作用です。

年齢を重ねるとホルモンバランスの乱れなどにより皮脂が過剰分泌されることがあります。

この過剰分泌が毛穴を大きく広げてたるみやくすみの原因になってしまうのです。

レチノールはこの皮脂の過剰分泌を抑える働きがあるので、たるみを改善することができます。

また、もう一つはコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進させる作用です。

ヒアルロン酸やコラーゲンの生成が促進されることで、皮膚にハリが戻り、シワやたるみの改善を行うことができますので覚えておきましょう。

 

ナイアシンアミド

ナイアシンアミドはよくレチノールと比較されます。

というのもナイアシンアミドとレチノールの効能はかなり似ているからです。

同じように皮脂のコントロールやコラーゲン生成を促したりもします。

しかし、決定的に違うのが安全性です。

ナイアシンアミドはレチノールと比べて効果がゆっくりです。

レチノールで1週間で効果が実感できるものが3週間くらいかかったりもします。

しかし、その分安全性が極めて高いのが特徴です。

レチノールを塗った時にヒリヒリしたり刺激を感じる人はナイアシンアミドに変更した方がいいでしょう。

ナイアシンアミドは効果がゆっくりな分、安全性もそれだけ高いと言えます。

ですので、敏感肌の人はレチノールではなくナイアシンアミド配合のものを使うようにすると失敗しないでしょう。

 

セラミド

肌のハリのためにはセラミドはとても重要です。

皮膚の細胞や水分がレンガだとすれば、セラミドはそれらをつなぎとめている間のセメントのような働きです。

セラミドは私たちの身体で作られますが、年齢とともに減っていってしまいます。

セラミドが減ると、レンガだけの建物のようになってしまい、少しの衝撃でボロボロ崩れてしまったり、隙間から雨風が入ってきてしまいます。

このように皮膚を守るためにはセラミドは絶対に必要で、セラミドが不足すると肌が乾燥しやすくなってしまいます。

ですので、セラミドが不足してきたらシワやたるみがどんどん進行してしまいます。

そうならないためにもセラミドが不足したらなるべく早めに補充しておくことが大切です。

 

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸とは、1gで6リットルもの水を保水することができる保水能力に優れた成分です。

粘りが強く、体内では潤滑油のような働きをします。

例えば関節の間にもあり、擦れても問題ないように潤滑油として存在しています。

私たちの体内で作り出すことができますが、20代をピークに作られる量が急激に減ってしまいます。

このヒアルロン酸の減少が肌のバリア機能を低下させて、シミの原因にもなりますし、皮膚の弾力を失ってシワやたるみの原因になってしまいます。

ヒアルロン酸の生成を増やそうと色々食生活でも改善することはできますが、一番手っ取り早いのは外から塗って補充する事です。

最近では色々な成分があり、塗るとヒアルロン酸の生成を促してくれるものもあります。

 

ビタミンC誘導体

ビタミンCは美肌にとって欠かせない成分だと言われています。

ビタミンCは特に美白効果が大きいと思われていますが、実はそれだけではありません。

シワ対策効果もしっかりとあります。

まずはコラーゲン生成機能です。

ビタミンCはコラーゲンの生成には必ず必要な成分です。

豚足とレモンが一緒に出てくる理由は豚足のコラーゲンをビタミンCが吸収率を高めてくれるからです。

逆にコラーゲンだけだとほとんど吸収されないので、ビタミンCはとても重要なのです。

また、肌に塗ってもとても効果的です。

ただし、ビタミンCは空気に触れるとすぐに壊れてしまうので、今までは取り扱いが難しかったのですが、最近の技術でビタミンC誘導体といってビタミンCをコーティングして壊れにくくしたものがありますので、しっかりとその効果を実感できるようになりました。

 

コラーゲン

私たちの肌を支えているのはコラーゲンです。

よくベッドに例えられることが多いのですが、コラーゲンはベッドで言えばスプリングのようなものと言われています。

つまり、ベッドがあれだけ弾力があるのは、しっかりとしたスプリングが沢山敷き詰められているからですよね。

この状態がおおよそ20代までです。

30代以降になると、このスプリングがだんだん減ってしまいます。

スプリングがところどころ無くなると、その部分が凹んだり、シワになったりします。

昔のようにしっかりとハリのような肌にするには、このスプリングに当たるコラーゲンを補ってあげる必要があります。

コラーゲンは塗って補う方法もありますが、服用でも補うことができます。

最近ではコラーゲンドリンクが即効性があると評判になっているようです。

 

フラーレン

エイジングケアのできる成分としてフラーレンがあります。

私たちの肌は紫外線や刺激を受けると活性酸素が発生してしまい、コラーゲンを分解してしまいます。

紫外線以外にもストレスなどでも活性酸素が発生してコラーゲンを分解し、肌の弾力を失わせてしまいます。

そこで登場するのがフラーレンです。

フラーレンというのはノーベル賞も受賞した抗酸化成分です。

フラーレンの抗酸化成分が活性酸素を反応して無害化してしまうので、コラーゲンの分解が止まり、シワができにくい体質を作り出すことができます。

他にも抗酸化作用は様々な老化現象をストップさせることができます。

化粧品を選ぶ際にはフラーレンが入っている事の加えてヒアルロン酸も入っていると相乗効果で肌がふっくらしやすくなりますので、一度試してみましょう。

 

ハリに効くエイジングケア美容液おすすめランキング

エイジングケア美容液

 

ディオール カプチュール トータル セル ENGY スーパー セラム

商品名 カプチュール トータル セル ENGY スーパー セラム
メーカー名 ディオール
容量 30ml
価格 14,300円
使用方法 洗顔後
有効成分 アセチルヒアルロン酸Na

こちらは高保湿のヒアルロン酸配合の美容液です。
ディオールの美容液という事でかなり値段は高いようですが、高い評価を得ているようです。
実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
まず、高級感が凄いという声がかなり多いと感じました。
容器と香りの高級感が凄く満足させてくれるそうです。
高保湿の美容液なのに、塗るとスッと肌に入ってくるので、全くストレスがなさそうです。
ただ、一部ではありますが、これだけでは保湿が少し足りないと保湿不足を感じる声もありました。
テクスチャを使いやすいようにしているので、その分他のエイジングケア美容液と比較して少し保湿力が足りない感じになっているのかもしれません。
ただ、概ね高評価であることは間違いありません。

 

SBC MEDISPA ステムセラム

商品名 SBC MEDISPA ステムセラム
メーカー名 湘南美容クリニック
容量 30ml
価格 3,960円
使用方法 朝と夜
有効成分 ヒト由来幹細胞エキス

こちらは湘南美容クリニックが独自開発したヒト由来幹細胞エキスが配合されている美容液です。
美容クリニックが開発しているので、これこそドクターズコスメという美容液です。
ドクターズコスメのメリットは安全性が高く効果もしっかりとあることです。
しかも値段もそれほど高くないので、人気を集めているようです。
ヒト由来幹細胞エキスとは、コラーゲンやヒアルロン酸など生成されるのを促進してくれる働きがあります。
では、実際に使用している人の口コミを見てみると、
全体的に期待外れという声が多く見えました。
ドクターズコスメなので、かなり期待値は高かったと思いますので、その割に特に何の変化も感じられないので、その分評価は低くなってしまうようです。

 

シムセラムEX

商品名 02 SYM SERUM EX (シムセラムEX)
メーカー名 株式会社レカルカ
容量 30ml
価格 15,400円
使用方法 朝と夜
有効成分 ヒト歯髄細胞順化培養液

こちらはヒト歯髄細胞順化培養液が配合されたハリ回復に効果的な美容液です。
これはペプチドの一種で、塗布すると、その部分のコラーゲンやヒアルロン酸の生成を活性化させるという作用があります。
生成が活性化すると、ターンオーバーが正常になり、肌にハリがでてくるのでシワ改善やたるみ改善につながります。
実際に使用している人の口コミを見てみると、
まずは価格面で、1日当たり500円ほどかかってしまうのはちょっと難しいという声もありました。
しかし、使い続けていると、肌にハリが出てきてくすみが改善してきたという声もいくつかあり、これはハリが回復して毛穴が小さくなった結果、毛穴の影が消えて肌が全体的に明るくなった結果、くすみが改善されたようです。

 

RMK デザイニング リッチセラム

商品名 RMK デザイニング リッチセラム
メーカー名 株式会社エキップ
容量 30ml
価格 7,700円
使用方法 朝と夜
有効成分 ヒメフウロエキス

こちらはヒメフクロウエキスなどが配合された高保湿の美容液です。
ヒメフクロウエキスは保湿効果が高い以外にも抗酸化作用やヒアルロン酸やコラーゲンなどの生成促進作用があります。
この生成促進作用により、肌のハリがもどり、シワの改善にも役立ちます。
実際に使用している人の口コミをチェックしてみると、
とにかく保湿力が凄いとの声が多いように感じました。
乾燥肌の人で、どんな高保湿の美容液を使っても冬になるとプラスアルファのケアが必要だったのですが、こちらを使ってみると、これだけで他には保湿アイテムは必要ないくらい強い保湿力なので気に入っているようです。
ただ、少しとろみが強いようなので好き嫌いは分かれるテクスチャかと思います。

 

アスタリフト エッセンス デスティニー

商品名 エッセンス デスティニー
メーカー名 富士フィルム
容量 30ml
価格 6,600円
使用方法 朝と夜
有効成分 ナノアスタキサンチン

こちらはナノアスタキサンチンが配合された高保湿美容液です。
ナノサイズにして浸透しやすくしたアスタキサンチンです。
アスタキサンチンといえば抗酸化作用が有名ですよね。
これがどのように肌のハリやシワに効果的かというと、
シワの原因の一つに紫外線がありますが、この紫外線を浴びるとシワを作り出す活性酸素が発生します。
この活性酸素はコラーゲンなどのタンパク質を壊して皮膚の組織をボロボロにしてしまい、シワを作り出してしまいます。
アスタキサンチンの抗酸化作用はこの活性酸素に作用して無害化し、シワの予防を行います。
ですので、紫外線を浴びたり、刺激を受けたりしても、アスタキサンチンさえすぐに塗っておけばなかなかシミができにくくなります。

 

シミやくすみに効果的なエイジングケア美容液おすすめランキング

エイジングケア美容液

 

薬用レチノAエッセンス(S)

商品名 薬用レチノAエッセンス
メーカー名 DHC
容量 15g
価格 3,960円
使用方法 朝と夜
有効成分 レチノール

こちらはレチノールが配合されたエイジングケア美容液になります。
レチノールは塗布するとその部分のヒアルロン酸生成が活性化して、ヒアルロン酸が生成されると皮膚に柔軟性と弾力性が出て、シワが改善する効果が認められています。
実際に使った人の口コミをチェックしてみると、
多くの声が肌のハリが凄く出てきたと感動している人も沢山いました。
また、明らかに肌の調子が上がってくるのがわかるという人もいました。
ただ、一部に塗ると肌が少しヒリヒリするといった声もありました。
レチノールは効果がある分、刺激性も他の成分よりも強いので、まれに刺激を感じてしまう人がいるのはまちがいありません。
ただし、ほとんどの人は問題なく使えていたようなので特に心配はいらないかもしれません。

 

HAKU メラノフォーカスZ

商品名 HAKU メラノフォーカスZ
メーカー名 資生堂
容量 45g
価格 11000円
使用方法 朝と夜
有効成分 トラネキサム酸

こちらはトラネキサム酸が配合された美白効果のあるエイジングケア美容液です。
トラネキサム酸は美白有効成分でもあります。
紫外線を浴びてもトラネキサム酸を塗るとメラニンの生成を阻害する効果があるので、シミができにくくなります。
シミ予防の効果があれば、あとはターンオーバーですでに出来てしまったシミを薄くすることができます。
ですので、シミの予防は改善にもつながります。
実際に使用した人の口コミをチェックしてみると、
使用して1か月ほどでかなり肌のトーンアップができたと喜びの声がありました。
シミが劇的に消えたなどの声は見つける事ができませんでしたが、即効性があるともいえる肌のトーンアップ効果はかなり多くの人に評価されています。

 

純白専科 すっぴん白雪美容液

商品名 すっぴん白雪美容液
メーカー名 資生堂
容量 35g
価格 980円
使用方法 朝と夜
有効成分 トラネキサム酸

こちらはトラネキサム酸が配合されているエイジングケア美容液です。
美白有効成分が入っているので、医薬部外品になります。
トラネキサム酸はメラニンの生成を阻害する作用があり、紫外線を浴びてもシミがつくられにくい体質になります。
実際に使ってみた人の口コミを見てみると、
敏感肌なのに、まったく刺激を感じる事はなく、かなり安全性が高いという内容です。
通常美白化粧品は刺激が強めなのですが、こちらは敏感肌でも刺激を感じる事はなかったようです。
また、値段の割に効果があるので、かなりコスパは優秀といった声です。
値段はプチプラ級なのに、しっかりと保湿されていて、さらに肌のトーンアップなど美白効果もしっかりしているのはとても気に入っている人が多いようです。

 

クリスタルエッセンス

商品名 クリスタルエッセンス
メーカー名 トゥヴェール
容量 20ml
価格 3,680円
使用方法 朝と夜
有効成分 ビタミンC誘導体

こちらはビタミンC誘導体が配合されているハリ回復に加えて美白効果もあるエイジングケア美容液です。
特にビタミンC誘導体は美白効果も高く、メラニンの生成を防いで、シミを作り出さない予防効果はもちろんのこと、すでにあるシミの色素を薄くするという効果もありますので、シミの改善効果という二種類の美白効果によって、強い美白効果を得る事ができます。
実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
いままでくすみで悩んでいた人の肌が明るくなって、使ってわずか数日で効果があったので、即効性があるという声もありました。
ただ、ビタミンC誘導体は刺激性があり、人によっては刺激を感じやすいのですが、実際に使った人で敏感肌の人でも特に異常を感じたことはないようでした。

 

コスメデコルテ ホワイトロジスト ブライト コンセントレイト

商品名 ホワイトロジスト ブライト コンセントレイト
メーカー名 コスメデコルテ
容量 40ml
価格 16,500円
使用方法 朝と夜
有効成分 コウジ酸

こちらはコウジ酸が配合されている美白効果のあるエイジングケア美容液です。
コウジ酸とはその名の通り、麹から抽出された成分で、メラニンの生成を抑える働きがあるだけでなく、そのアプローチが他の成分とは違って、早めに効果を発揮するので、美白効果が高いともいわれています。
実際に使ってみた人の口コミを見てみると、
まず、テクスチャーに対しての声が本当に多いです。
塗るとサラッとして伸びが良く、すぐに馴染むのでストレスなく塗ることができると評判です。
また、塗っているといつの間にか肌がトーンアップしていて驚いたという内容のものもありました。
大きなシミや濃いシミが劇的に改善したということは特に無いようでしたが、くすみはしっかりと改善できるようです。

 

エイジングケア美容液おすすめランキングのまとめ

エイジングケア美容液おすすめランキングをまとめると、

口コミでも一番人気なのは保湿力重視

シワ改善やシミ改善の効果が入っている成分のものがありますが、そういったところに目的を置いている人はあまりいないようです。

年齢肌で一番痛切に感じているのが乾燥だということがわかりました。

乾燥していると全ての肌悩みの原因になってしまいます。

エイジングケア美容液で最も重視しなければならないのは保湿です。

保湿力が高いとテクスチャが少しベタついたりもしますが、そんなことよりもしっかりと保湿力が強いものを使うことがエイジングケア美容液の一番大切なポイントです。

なぜなら保湿力が足りないものを使ってもプラスアルファでシワ改善やシミ改善の成分がその効果を十分に発揮することができないからです。

もし、時短も考えているのであれば、ビトアスのようなオールインワンジェルを使うのも一つの方法です。

 

 

⇒参考記事:アンチエイジング 化粧水

 

⇒参考記事:オールインワンジェル ランキング 50代

 

⇒関連記事:美容液 30代 おすすめ

 

⇒関連記事:美容液 おすすめ 40代

 

⇒関連記事:美容液 ランキング 50代

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