肌荒れパックについておすすめの顔パックや人気のフェイスパック

肌荒れパック ニキビケア

肌荒れパックやフェイスパックとは

肌荒れパック

 

肌荒れパックやフェイスパックは何が違う?

一般的なフェイスパックと肌荒れパックは何が違うのでしょうか?

一般的なフェイスパックとは化粧水や美容液とは違い、皮膚にピタっと密着するので、塗ってもすぐに乾かずに、肌に美容成分が浸透しやすいという特徴があります。

ただ、浸透しやすい分、肌が敏感な人はアレルギーや肌荒れを引き起こしやすいというデメリットもあります。

通常だと刺激と感じないような成分でも、フェイスパックだと肌荒れになってしまう事もよくあります。

肌荒れパックというのは、特に低刺激で、肌が敏感な人でも安心して使うことができるフェイスパックです。

敏感肌というのは乾燥肌が進行した結果なので、保湿スキンケアを行う事で通常、敏感肌は改善してきます。

ですので、敏感肌はまずは保湿ケアが大切なので、まずは肌荒れパックなど安全なものから使い始めると効果的です。

 

肌荒れパックをするのに向いている肌とは

肌荒れパック

 

化粧水を使っても乾燥しがちな肌の場合

肌荒れパックやフェイスパックなどを使うとメリットを感じやすいのは、化粧水などを使って保湿しても、すぐに肌が乾燥してしまう肌です。

こちらは乾燥肌や敏感肌で、保湿スキンケアが肌に合っていない場合があります。

いくら化粧水を塗ってもすぐに乾燥してしまう場合には、使う化粧水をグレードアップする必要があります。

しかし、化粧水はどのくらいグレードアップすればいいのか?値段も高いものは万を超える物も平気であります。

そうであれば、まずはフェイスパックを使ってみて乾燥肌を改善しようという人が多いです。

フェイスパックであれば、10分ほど肌に密着してその間は乾燥せずにしっかりと浸透させることができるので、コスパは優秀です。

 

肌荒れパックの効果的な使い方

肌荒れパック

 

5分から10分で十分効果的

フェイスパックを使い始めの頃は、長く乗せていれば、それだけ多くの効果を得られると誰でも考えますよね。

パックはそれぞれ具体的な時間は違ってきますが、おおよそ15分以内という時間制限があります。

フェイスパックに含まれている美容液や化粧水には限りがあります。

おおよそ15分でそれらの成分が肌に浸透し終わります。

それでもパックを乗せ続けていると、今度は肌からパックの方に水分や成分が吸い取られてしまいます。

ですので、どのパックでも最大15分以内という制限があるのです。

フェイスパックが最も効果的なのは5分から10分と言われています。

逆に3分以内だと短すぎてもしっかりと肌に浸透しないので意味がありません。

パックで一番効果的なのは5分から10分の間です。

肌荒れ対策で使うのなら洗顔後、化粧水か美容液の後に使うことが多いようです。

 

肌荒れパックの選び方は肌質から判断

肌荒れパック

 

乾燥なら保湿タイプ

肌荒れパックで一番多いものがこちらの保湿タイプになります。

というのも肌荒れの原因で多いものが肌の乾燥だからです。

肌が乾燥するとバリア機能が低下して本来持っている水分が外に逃げ出してしまいますので、どんどん悪循環に陥ってしまいます。

最終的に敏感肌や肌荒れになってやっと改善しなければならないということに気づくという人は少なくありません。

このように乾燥が原因である問題が一番多いので、パックはまずは保湿タイプを使うことで失敗はありません。

どのパックを使おうか迷っているのであれば、まずは保湿タイプを使ってみてから考えるといいでしょう。

使っていると、『もう少し美白効果がほしいな』というように方向性が見えてきます。

 

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸とは1gで6リットルもの水分を保持することができるという保水成分です。

私たちの体の中でも生成することができ、肌の潤いやバリア機能を保つために必ず必要な成分になります。

ただし、いつまでも同じ量を作り出せる人はいません。

年齢を重ねるに伴って、生成量はどんどん減っていきます。

ヒアルロン酸が作られる量が減ると肌の弾力がなくなり、シワが増えてしまいます。

また、肌のバリア機能も落ちてしまうので、肌の乾燥も加速してしまいます。

ですので、ヒアルロン酸の生成量が減ることに備えて、外から補うことが必要になります。

ヒアルロン酸は分子量の大きなものから小さなものまでさまざま配合されているものがいいでしょう。

 

コラーゲン

コラーゲンは肌の弾力を保つのに必要な成分です。

私たちの体内で生成される成分になります。

コラーゲンも年齢と共に生成量が減ってしまうので、年齢を重ねると肌に弾力がなくなり、シワが増えてしまいます。

ですので、コラーゲンは外から補うことが必要になります。

しかし、コラーゲンはそのままでは肌に塗っても分子量が大きすぎるので肌に浸透することはありません。

コラーゲンを体内で作り出すためには、加水分解コラーゲンというように、肌に浸透しやすいように加工されたもの、もしくはコラーゲンドリンクのような経口コラーゲンを摂ると効果的だと言われています。

特に最近のコラーゲンドリンクは効果の実感率が高いという特徴があります。

 

セラミド

セラミドというのは、肌のバリア機能そのものと考えてもいいでしょう。

セラミドも私たちの体内で作られますし、年齢と共に生成量が減ってしまいます。

セラミドはコラーゲンやヒアルロン酸や水分をしっかりと結び付けて、抱え込んで肌のバリア機能を保ちます。

もし、コラーゲンやヒアルロン酸が足りないと肌のバリア機能に隙間が沢山出来て、そこから紫外線や雑菌も入ってきますし、水分も外に逃げ出してしまいます。

また、セラミド自体が減ってしまうと同じくバリア機能がしっかりと機能しなくなり、肌がどんどんボロボロになってしまい、肌荒れなどもできてしまいます。

セラミドもパックなどから肌に補うことができますので、不足していると感じたら、なるべく早めに補ってあげる事が必要です。

 

肌を明るくしたいなら美白タイプ

肌荒れというのは肌が赤くなったり、炎症になったりと色々種類がありますが、その中に肌のくすみがあります。

肌が乾燥してターンオーバーが乱れて肌の角質がささくれ立って影になり、全体的に暗いイメージになってしまいます。

また、肌荒れが原因で細かなシミが沢山出来てしまい、それが肌のトーンを落としている原因になっている事もよくあります。

肌荒れには保湿成分が必須ですが、プラスアルファで美白効果も得たいのであれば、美白成分が配合されているパックもありますので、そういったプラスアルファの効果があるものを選ぶといいでしょう。

美白効果成分は厚労省からその効果が認められているものがいくつかあります。

パッケージに薬用や医薬部外品と表示されているものがそうです。

 

プラセンタエキス

美白有効成分の一つにプラセンタエキスがあります。

プラセンタエキスとは胎盤から抽出される成分になります。

胎盤には細胞が分裂してある程度大きくなるまでの栄養がバランスよく沢山入っているので、当然美白や肌にとってもメリットが多い成分です。

プラセンタエキスは紫外線を浴びてもシミが作られにくくしたり、肌のターンオーバーを促進させてすでにあるシミを薄くしたり消したりする効果が認められています。

美白有効成分の中でもトップクラスで効果の実感率が高い成分なので、美白を目指している人は積極的に取り入れるようにしましょう。

プラセンタエキスには動物性のものと植物性のものがあります。

一般的に動物性のものは植物性よりも、より効果があると言われています。

 

ナイアシンアミド

ナイアシンアミドも美白有効成分の一つとして認められている成分です。

美白には3つのアプローチで効果を発揮します。

まず一つ目はメラニン生成の抑制です。

紫外線を浴びると私たちの肌はメラニンを生成して皮膚を守ろうとしてくれます。

ですが、メラニンは見栄えが良くないのであまり好まれません。

そこで紫外線を浴びても数時間以内にナイアシンアミドを塗っておけばメラニンが作られるのを阻止してくれるので、シミができにくい肌になります。

二つ目は抗酸化作用です。

皮膚は刺激を受けると活性酸素が生み出されて、これが刺激になってメラニンを作り出します。

ナイアシンアミドは抗酸化作用がありますので、活性酸素を無害化してメラニンを作らせません。

そして三つ目は紫外線のダメージを修復してくれる作用です。

紫外線を浴びてダメージを受けてもナイアシンアミドが修復してくれるので、メラニンがつくられず、シミができにくい肌質になります。

このように三つのアプローチで美白効果を発揮するのがナイアシンアミドになります。

 

ハリ感ならエイジングケアタイプ

パックは保湿機能がペーストしてありますが、美白やエイジングケアはオプション効果になります。

しかも美白やエイジングケアは両方一緒に入っているものはあまりありません。

ですので、どちらか一つを選ぶ必要があります。

もし、美白よりもシワやたるみが気になるのであれば、エイジングケアタイプのパックを選びましょう。

エイジングケアの基本は保湿ですが、他にも肌の弾力を保ってくれているコラーゲンを破壊する酵素を無効化したり、コラーゲンを新たに作り出して肌の弾力を回復させるものがあります。

大きなシワであるほうれい線や首のシワなどの改善は難しくても、目じりや口元の小じわくらいであれば、すぐに改善することができると評判の成分を紹介します。

 

ペプチド

ハリを効果的に回復させたいのであればペプチドです。

肌の弾力はコラーゲンが主に関係していますが、コラーゲンを外から補おうとしてもなかなか難しいものです。

コラーゲンという成分は特に分子量が大きく、そのまま塗っても肌に浸透することはありません。

ですので、小さく分解加工して塗る方法もあります。

ですが、一番効果的なのはコラーゲンの材料を肌に浸透させて、肌にコラーゲンを作らせることです。

そこで登場するのがペプチドです。

色々な種類のアミノ酸が結合したものがペプチドなのですが、分子量が小さいので、そのままで肌に浸透しやすい大きさになっています。

また、ペプチドはコラーゲンの材料であるアミノ酸からできているので、肌に浸透した後にスムーズにコラーゲンが作り出されるので効率的です。

 

アスタキサンチン

ハリ回復のできる成分の一つにアスタキサンチンがあります。

アスタキサンチンの成分の大きな特徴に色素があります。

例えばトマトやカニ、エビといった食品ですが、共通点があります。

それは、赤色の色素を持っている事です。

カニやエビは加熱すると赤くなります。

この赤くなる色素がアスタキサンチンです。

アスタキサンチンはこういったカニやエビなどに多く含まれており、比較的浅い場所で生活していて、太陽からの紫外線を浴びても問題なく過ごせているのはアスタキサンチンのおかげだそうです。

というのもアスタキサンチンは抗酸化作用が強く、さまざまなダメージを受けて活性酸素が発生しても、アスタキサンチンが無害化するので、ダメージを受けずに済みます。

同じように私たちの肌でも紫外線などで活性酸素が発生してもアスタキサンチンが無害化してくれるので、コラーゲンが壊されずにハリ回復効果があります。

 

ニキビならニキビ予防タイプ

最近ではニキビ予防タイプのパックも開発されて販売されているようです。

ニキビも根本的な原因は乾燥ですが、ニキビ薬の入った絆創膏は有名ですが、ニキビの炎症を防ぐ抗炎症成分の入ったパックもありますので、使ってみるのもいいでしょう。

特に大人ニキビですが、肌が乾燥することで皮脂が多く分泌され、それが毛穴に詰まってニキビとなります。

つまり、乾燥を改善することでニキビも自然と改善することが多いのですが、ニキビの炎症を防ぐ抗炎症作用のある成分があると、ニキビの予防効果がかなり高いことが期待できます。

実際に、ニキビは初期段階で治ると肌は綺麗なままですが、一旦炎症が起きると肌が凸凹になったり、シミになったりもしますので要注意です。

できれば抗炎症作用のある成分が入ったパックを使う事でニキビをしっかりと予防することができます。

 

グリチルリチン酸ジカリウム

抗炎症作用のある成分としてグリチルリチン酸ジカリウムがあります。

こちらは甘草という植物から抽出された天然成分で、多くの生活用品に含まれています。

シャンプー、歯磨き粉、化粧水、美容液、ニキビ薬などなど。

グリチルリチン酸ジカリウムは価格が安いのでプチプラなニキビ化粧水にも良く入っています。

抗炎症作用はしっかりとあるのに副作用がないというメリットだけの成分なので色々なものに入っています。

ニキビは毛穴に皮脂がたまったところから始まり、そこにアクネ菌が反応して炎症を引き起こすことでどんどん進行していきます。

炎症が起きる前に治ると肌にとっては何の影響もありませんが、炎症が発生してしまうと将来シミや凸凹肌の要因にもなるので、炎症が起きる前に治すのが一番大切です。

グリチルリチン酸ジカリウム入りのパックを使うとしっかりとニキビ予防ができますよ。

 

アラントイン

抗炎症作用のある成分として、アラントインがあります。

アラントインの歴史は古く、カタツムリや羊膜から抽出した成分が傷の回復を早めるというところから注目されてできました。

最近ではアラントインは化学合成で作られますが、安全性は極めて高いものです。

昔から傷薬によく使われていて、抗炎症作用はもちろんの事、皮膚の修復作用も強い事が知られています。

アラントインを塗ると炎症予防にもなり、何か肌荒れやニキビをつぶした跡など、傷口がある部分に塗ると通常よりも早く治り、また傷口も綺麗に治ります。

このようにアラントインにはニキビ予防の他にもついついニキビを触って破ってしまう癖のある人にもおすすめです。

それぞれの成分は特徴がありますので、自分はどのタイプかをしっかりと見極めてから選ぶといいでしょう。

 

肌荒れパックでおすすめなのは?

肌荒れパック

 

忙しいならオールインワンタイプ

肌荒れパックは以前は保湿タイプの一択しかありませんでしたが、最近では色々な効能のあるものが出てきました。

画期的なのはオールインワンタイプです。

朝の基礎化粧が時間が無くて大変な人にはオールインワンタイプのジェルなどがあり、沢山の忙しい人の時短に役立ってきましたが、今はオールインワンタイプのパックが開発されています。

つまり、これ一つで化粧水、美容液、乳液、クリームの効果を得る事ができるパックです。

特にニキビ対策としておすすめなのは乳液ですが、オールインワンジェルよりも優れているところは、肌への摩擦の少なさです。

肌に触れれば触れるほど刺激を与えてしまうので極力避けたいのですが、パックであれば指はほぼ肌に触れることなく化粧を完了させることができますので肌に優しいです。

 

枚数優先か美容液の量優先か

パックを購入する際にどこをチェックしますか?

入っている枚数ですか?含まれている美容液の量ですか?

要は量を選ぶか質を選ぶかです。

枚数が多いものを選ぶと効果はそこそこですが、コスパは優秀です。

美容液がひたひたのものを選ぶと効果はしっかりですが、値段は高いので毎日使うのは難しくなるかもしれません。

一般的な選び方としては、まず、若いうちはコスパ優先した方がいいでしょう。

若い肌は回復力が凄いので、あまり質にはこだわる必要はありません。

30歳を超えたあたりから枚数よりも質にこだわるといいかもしれません。

ある程度の年齢以上になってから安いパックを使っていると全く効果がない場合がありますので、それこそお金の無駄になってしまいます。

 

肌荒れパックや顔パックの安全性

肌荒れパック

 

敏感肌は低刺激のものを使おう

肌荒れの時に使用するパックについて、敏感肌の人は特に注意が必要です。

敏感肌の人が普通にフェイスパックを使用すると、顔が真っ赤っかになったり、ぶつぶつが沢山出来たりする危険性があります。

まずは基本的な点として、パックに限らず今まで使った事のないものを使う時にはまずは自分の腕を使ってパッチテストを行いましょう。

少しでも赤みやかゆみが出てしまったらそこで本格的に使うのはNGになります。

まずは敏感肌を治すことに集中することが大切です。

最近ではパッケージの表示に敏感肌用と表示されているものもありますので、そういった安全性の高いものから優先的に使うようにすれば失敗することは少なくなります。

ただし、どんなに安全性が高くても使う前にはまずはパッチテストを行いましょう。

 

人気の肌荒れパック5選

肌荒れパック

 

資生堂 クレ・ド・ポー ボーテ マスクエクレルシサン

肌荒れパック

商品名 マスクエクレルシサン
メーカー名 資生堂
容量 1包
価格 1,980円
使用方法 化粧水の後
有効成分 4MSK

こちらは4MSKが配合されているパックです。
4MSKといえば有名な資生堂の美白有効成分です。
メラニンの生成を抑えるだけでなく、すでにあるシミを薄くしたり消したりする効果も期待できる成分になります。
つまり、シミの予防だけでなく改善にも役立つ成分になります。
実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
まず、決して安くないものなので、何か大切なイベントがある前日に使う人が多いようです。
そして、効果ですが、使った後はしっかりと肌がモチモチしてかなりいい状態になるようです。
また、美白効果ですが、美白は継続して使い続ける必要があるので、シミには効くかどうかは不明ですが、使った直後は肌が明るくなるという声が多数ありました。

 

アルビオン 薬用スキンコンディショナー エッセンシャル ペーパーマスク N

肌荒れパック

商品名 薬用スキンコンディショナー エッセンシャル ペーパーマスク N
メーカー名 アルビオン
容量 8枚
価格 3,300円
使用方法 化粧水の後
有効成分 ハトムギエキス

こちらはハトムギエキスが配合されているパックになります。
ハトムギエキスというと、肌の異常な部分を正常に戻す作用があると言われています。
この作用により、イボなど明らかに通常の皮膚の状態と異なる部分を修復するためによく使われます。
また、ニキビ薬などにもよく含まれている成分になります。
実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
やはりニキビに悩んでいる人が使っているのが多いようでした。
実際に沢山の白ニキビで悩んでいる人がパックを使って翌日には綺麗に治っていたという声もありましたので、ニキビに対する効果はかなりのものだと推測できます。
ただし、保湿力があまりないというがデメリットなのですが、皆さん最初からわかっていたようで、あまり不満を持っている人はいませんでした。

 

コスメデコルテ プリム ラテ マスク

肌荒れパック

商品名 プリム ラテ マスク
メーカー名 コーセープロビジョン株式会社
容量 12枚
価格 5,940円
使用方法 化粧水の前
有効成分 アボカド

こちらはアボカドのエキスが配合されているパックになります。
アボカドエキスというのはあまり聞きなれないかもしれませんが、いわゆる植物性の油分になります。
パックの中に美容成分や乳液を配合しているので、保湿力の高いオールインワンタイプのパックになります。
朝の時短などに最適かもしれませんね。
実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
価格は高いので毎日使うことができないが、特別な時に使うという声が多くありました。
効果に関しては肌がふっくらしたという声がとても多いので、保湿以外にもエイジングケア効果もあるような感じでした。
テクスチャは見た感じや最初の感じは重めと感じる人が多いようですが、少し経つとちゃんと浸透して重さはなくなるので問題なさそうです。

 

ファンケル モイスチャライジング マスク

肌荒れパック

商品名 モイスチャライジング マスク
メーカー名 ファンケル
容量 6枚
価格 3,135円
使用方法 美容液の後
有効成分 ローヤルゼリーエキス

こちらはローヤルゼリーエキス配合の保湿力に特化したパックになります。
アンチエイジングやシミ対策の成分は特に配合されていないようですが、基本的な保湿はこちらでしっかりと行うことができます。
保湿というのは基本的なスキンケアですが、すべての問題は乾燥から来ています。
乾燥すると肌荒れやシミやシワの原因にもなります。
逆に言えば保湿さえしっかりとしていれば問題はほとんど起きないという事でもあります。
実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
とにかく乾燥肌を改善したいという人が多く使っていたことがわかりました。
テクスチャは重めですが、その分しっかりと保湿してくれるようです。
また、乾燥肌が進行して敏感肌になってしまった人も使っている人が多いようですので、安全性もかなり高いと言えるでしょう。

 

L&P COSMETIC メディヒール N.M.F アクア アンプルマスクJEX

肌荒れパック

商品名 N.M.F アクア アンプルマスクJEX(3P)
メーカー名 株式会社セキド
容量 3枚
価格 1,069円
使用方法 化粧水後
有効成分 アラントイン

こちらはアラントインが配合された保湿パックです。
基本的には保湿パックなのですが、アラントインも配合されている事で、ニキビ対策としても十分使用することができるようです。
ニキビは炎症が発生する前に治することができればニキビ跡が残ることはほとんどないので炎症を起こさない事がとても大切です。
アラントインは抗炎症成分としてかなり優秀なので、しっかりとニキビの防いでくれる効果が期待できます。
実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
少し乾燥しているくらいの人までのケアはしっかりとできているようですが、かなり強めの乾燥肌には少し物足りないといった声がいくつかありました。
パックなのでクリームのように重ね塗りできるわけではありませんので、乾燥した部分が出てくるのは少し気になりますね。

 

肌荒れパックまとめ

肌荒れパックをまとめると、

値段が高いものを短期的に使うと◎

肌荒れしている状態というのは乾燥肌が進行して敏感肌になってしまっているか、その手前ということがわかります。

ですので、まずは乾燥肌の進行を食い止めるために濃度の高いスキンケアを行う必要があります。

保湿スキンケアというのは長い間ダラダラ続けてもあまり意味はありません。

短期的に集中してスキンケアを行うことにより、乾燥肌を改善することができます。

ですので、化粧水を使って数時間後には乾燥する部分を感じる時には乾燥が進んでいる兆候ですので、すぐに濃度の高いパックを使うようにすると敏感肌に行くまでに治すことができます。

敏感肌まで進行してしまうと使えるスキンケアが限られるので、敏感肌の前に治してしまいましょう。

また、わらびはだのようなオールインワンジェルと一緒に使うと相乗効果が見込めます。

 

 

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