肌荒れ洗顔でおすすめな洗顔料とニキビ予防の洗顔フォーム

肌荒れ洗顔 ニキビケア

肌荒れやニキビ予防の洗顔料や洗眼フォームのおすすめ選び方

肌荒れ洗顔

 

肌荒れやニキビ予防はまずは自己診断をしっかり行う

肌荒れと一口に言っても、その症状は様々ですよね。

肌がカサカサしている肌荒れや、毛穴が大きく開いているのも肌荒れです。

ところどころ赤くなっているのも肌荒れです。

肌荒れ対策をやってみようと、カサカサしている肌に炎症を防ぐ抗炎症成分が入っている洗顔料を使っても意味はありません。

カサカサしている肌には保湿成分がたっぷりと入った洗顔料などが効果的です。

このように、自分の肌は現在、どんな症状があるのかを正確に把握しておかないと間違った対策をしてしまって意味がないどころか逆効果になってしまう場合もあります。

ニキビも同じです。

自分のニキビが思春期ニキビなのか大人ニキビなのか?

この違いでも対処方法が変わってくるので自分で適当に診断すると大変な事にもなりかねません。

肌に何か異常が発生して、自分で自信をもって診断しきれない場合には、近くの皮膚科を受診してみましょう。

細かく質問すると、細かく答えてくれますよ。

また、皮膚科で処方される薬はドラッグストアなどで販売されている市販の薬よりも何倍も効き目がありますのでおすすめです。

 

肌荒れやニキビに対しての洗顔料は洗浄成分がポイント

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毛穴汚れなら酵素入り

毛穴が大きく開いて角栓が見えたり、黒く変色しているのを見ると落ち込んでしまいますよね。

毛穴の中にある汚れというのは皮脂や角質がメインになります。

通常の洗顔料で洗っても表面だけ綺麗になるだけで、毛穴の中をしっかりと洗いきるのは難しいものです。

ゴシゴシと擦って洗うと汚れが取れる事もありますが、汚れが取れる以上に肌に大きな負担をかけるので、今度はシミの原因やニキビの原因にもなりかねません。

また、角栓をピンセットで取るのもNGです。

ピンセットは自分でやると雑菌が入りやすいのと、皮脂を全部取ってしまうので返って皮脂の量が増えてしまうからNGです。

そこで最近注目されているのが酵素パウダーです。

酵素のいい所は皮脂なら皮脂だけに反応して落とすことができる点です。

皮脂ともう一つタンパク質かを選ぶことができます。

角質はタンパク質です。

毛穴が汚れていて、顔が脂ぎっているのであれば皮脂が毛穴に多く詰まっている可能性が高いです。

この場合には、皮脂に反応する酵素洗顔を選びましょう。

 

抗炎症成分入りの肌荒れ洗顔料

肌が少し赤くなっている時には炎症を起こしている証拠です。

肌が敏感になっている時だったり、雑菌が肌を刺激している場合もあります。

もちろん、日焼け直後も赤くヒリヒリしている肌荒れの状態なので炎症を起こしています。

この場合には、抗炎症入りの洗顔料を使うといいでしょう。

炎症というのは放置しておいてもあまりいい事はありません。

進行すると肌が溶かされたり、かゆみや痛みが激しくなって皮膚に無用な刺激を与えてシミやシワの原因にもなってしまいます。

ただし、肌がカサついていたり、汚れているだけの場合には抗炎症成分の入っている洗顔料を使っても意味はありません。

肌が赤く炎症を起こしている時だけに効果的な方法なので、しっかりと覚えておきましょう。

また、漢方なども肌荒れによく効くものもありますので、検討してみるといいかもしれません。

 

殺菌成分入りの肌荒れ洗顔料

黄色く膿を伴う肌荒れやニキビなどには殺菌成分入りの洗顔料を使う必要があります。

殺菌成分というのは例えばサリチル酸といったものです。

このように殺菌成分が入っている洗顔料を使うのは、肌荒れが最もひどくなった時だと言われています。

肌荒れが最もひどくなると顔の皮膚が雑菌が出す酸によって溶かされて、シミや凸凹の原因になってしまいます。

そうならないためにも、一刻も早く治療することが必要です。

一番は皮膚科で処置してもらう事ですが、さまざまな事情で自分で治さなければならない事もあります。

そんな時には殺菌成分が入っている洗顔料を使いましょう。

殺菌成分が入っている洗顔料は最終手段ですが、それには理由があります。

それは、肌に居る最近は悪い菌ばかりではないからです。

炎症を引き起こしたりニキビの原因になるアクネ菌は日和見菌や悪玉菌と呼ばれています。

しかしそれだけでなく肌に良い影響を与える善玉菌という菌もいます。

殺菌すると悪い菌と一緒に良い菌まで殺菌してしまうので対策方法の最終手段として使われるのです。

 

思春期ニキビは固形石鹸がいい

ニキビや肌荒れがあるときに使用する洗顔料は選ぶのが難しいと言われています。

ニキビなんて皮脂が毛穴に詰まった状態なので、とにかく皮脂を綺麗に洗い流せばニキビが治ると思って、とにかく洗浄力の高いものを選んで使ってしまう事もあるでしょう。

しかし、洗浄力だけで選んでしまうと、大変なことになってしまう可能性もあります。

というのも肌は刺激を受けると皮膚を守ろうとメラニンを作り出してシミができてしまいます。

また、ゴシゴシ洗うと肌のバリア機能が落ちて肌が乾燥しやすくなってしまい、シワの原因にもなります。

このように、洗浄力だけで選んでしまうと、ニキビは治ってもシミやシワができてしまう事もあります。

ところが例外があります。

それは思春期ニキビができる思春期の時の肌です。

思春期の時の肌はターンオーバーが乱れる事はなく、どんなに日焼けしてもどんなに刺激を受けても新しい皮膚が次々に作られるので、洗浄力が強いかどうかなどを気にせずに洗浄することができます。

洗浄力が強い洗顔料は固形石鹸と言われています。

思春期ニキビの即効性のある治し方は固形石鹸を使ってゴシゴシとしっかりと皮脂を洗い流してあげると効果的です。

 

大人ニキビにはアミノ酸系が皮脂を落とし過ぎない

大人ニキビは思春期ニキビとは状況がかなり変わってきます。

肌に刺激を与えないように洗わないとシミやシワの原因にもなってしまいます。

また、大人ニキビは皮脂の過剰分泌が原因なので、ただ洗い流すだけでは解決できません。

皮脂の過剰分泌は皮脂を綺麗に洗い流してしまうと逆効果になります。

皮膚は肌の皮脂の量を測ることができます。

肌にある皮脂の量が多ければ皮脂の分泌を減らし、皮脂の量が少ないと計測すれば皮脂の分泌を増やしてコントロールします。

洗浄力の強い洗顔料を使うと、洗った直後は皮脂が全くない肌になることができますが、その数時間後には今までよりも多く皮脂が分泌され、すぐにテカテカになってしまう経験は誰にでもあるのではないのでしょうか?

原因は皮脂を全て洗い流してしまった事です。

洗顔時は肌に必要最低限の皮脂は残しておくことが必要です。

最適なのはアミノ酸系の洗顔料になります。

肌にとって安全性が高く、洗顔力は強すぎない。

大人ニキビにはこのように肌に丁度いいアミノ酸系の洗顔料を使うといいでしょう。

特に顎ニキビの即効性のある治し方を探しているのであれば、皮脂を完全に取らないのがポイントです。

 

敏感肌には肌に優しいオーガニックや低刺激

敏感肌は乾燥肌が進行した状態です。

肌が乾燥してバリア機能が低下して肌の神経がむき出しになった状態なので、少しの刺激でも炎症やかゆみ、痛みにつながってしまいます。

アイスキャンデーを食べた時に歯がしみる知覚過敏のようなものです。

肌は刺激を感じると防御機能でメラニンを作り出してシミができてしまいます。

ですので、なるべく刺激の少ないスキンケアを行う必要があります。

洗顔料によく含まれているのは、界面活性剤や清涼剤、アルコール類です。

これらは敏感肌にとっては少量入っていても刺激を感じてしまう場合もあります。

なので、無添加の洗顔料であったり、オーガニックのものを使うと肌に優しく刺激を感じる事も少ないので安心です。

また、最近では敏感肌ように開発された洗顔料もあり、パッケージに【敏感肌用】と表示されていてわかりやすいものもありますので、そういったものを使うといいでしょう。

 

肌荒れよりもニキビ予防重視なら保湿効果の高い洗顔料

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大人ニキビにはセラミド、アミノ酸、ヒアルロン酸、コラーゲン、スクワラン、グリセリンなど保湿力の高いものが入った方がいい

大人ニキビの原因は皮脂の過剰分泌です。

なぜ、自分は皮脂が過剰分泌されるようになってしまったんだろう?

昔はそんなことなかったのに、社会人になってから増えた気がするなど、以前はそんなことはなかったはずです。

例えば洗顔のやりすぎなども一つの原因です。

皮脂を落とし過ぎてしまったために、肌が乾燥を防ごうと皮脂を通常よりも多く皮脂を分泌してしまい、それがニキビの原因になることもあります。

ただし、大人ニキビの一番大きな原因は乾燥であることがわかっています。

肌は乾燥している状態をそのまま放置していると皮膚の水分が蒸発するのを防ごうと皮脂を過剰分泌して肌の乾燥を防ごうとする働きがあります。

この働きが大人ニキビの主な原因です。

ですので、大人ニキビを根本から治そうと思えば肌の保湿スキンケアを行いましょう。

 

肌荒れやニキビ対策の洗眼フォームは使い心地もポイント

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泡立ちや泡切れ

洗顔は毎日必要です。

毎日使い続ける事ができる物というのは、本当に少ないです。

毎日ただでさえストレスの多い生活を送っているのに、洗顔などで少しでもストレスが加わることがあれば、続けることが難しくなってしまいます。

例えば泡を立てるのに時間がかかってしまったり、一度流してもヌルヌルと洗顔料が残ってしまうような感覚がある場合には、ストレスなので続けることが難しくなってしまいます。

洗顔料で大切な項目である泡立ちや泡切れなどはお試しができれば一番いいのですが、できなければ口コミなどで使い心地をしっかりとチェックしてから購入すると失敗しにくいでしょう。

このように毎日使うものは細かい事でもしっかりと事前チェックしておくことがとても重要です。

 

容器はポンプタイプか

長く続く洗顔料というものはポンプタイプが多いというデータがあります。

他にはどのような容器があるでしょうか。

一番多いのはチューブタイプです。

片手で握って一定量を手に出して泡立ててから使用するというものです。

普通はこのタイプが多いですから特にストレスがあるとも思えませんが、ポンプタイプを使った事がある人だったら違ってきます。

ポンプタイプは片手でプッシュするだけで決まった量が出て、外気に触れる事もないので、極めて衛生的です。

チューブタイプよりは全然使いやすいと感じるはずです。

ただし、多くの洗顔料はまだまだチューブタイプのものが多いというのが現状です。

ですので、使いやすさを追求する人は100均などで空のポンプ容器を購入してチューブの中身を入れ替えるということをやっている人もいるようです。

 

スクラブやピーリング剤が入っているか

洗顔料の中にはスクラブやピーリング剤が入っているものもあります。

特に毛穴の汚れなどをしっかりと取り除きたい人には便利ですよね。

しかし、30歳を超えてから使うとシミやシワの原因になる可能性はありますので、使うのは20代までがいいでしょう。

20代までであれば、どんなに肌を刺激しても肌のターンオーバーが正常に動いているので大丈夫ですが、30歳を超えるころになるとそうはいきません。

少しの刺激でもシミになる場合もありますので、要注意です。

ですので、若いうちはスクラブやピーリング剤が入っているものを使うのもいいでしょう。

特に思春期ニキビは毛穴の出口が小さい事が原因であることが多いので、ピーリングで毛穴の出口の皮膚を削ることで皮脂を逃がすことができるようになるので効果的です。

 

肌荒れニキビ予防でおすすめの洗顔料5選

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資生堂「専科 パーフェクトホイップn」

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商品名 パーフェクトホイップ
メーカー名 資生堂
容量 120g
価格 414円
使用方法 ぬるま湯でよく泡立てる
有効成分 Wヒアルロン酸

こちらはWヒアルロン酸が配合された洗顔料です。
手でしっかりと泡立ててから使用します。
ヒアルロン酸が配合されている洗顔料という事で、保湿効果がある洗顔料になります。
特に大人ニキビなどは乾燥が原因の場合が多く、保湿ケアが必要になります。
肌を保湿してあげる事によって皮脂の過剰分泌を抑える事ができます。
実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
まずは値段が安くて使いやすいという声がいくつかありました。
そして、泡に関してはキメが細かくて使い心地も高評価でした。
使うとすぐに肌がしっとりして保湿効果は確かにあると実感できている人は多いようです。
また、ニキビや肌荒れに関しても、こちらを使い始めてからできにくくなったと感じる事ができているようです。

 

花王「キュレル 泡洗顔料」

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商品名 キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料
メーカー名 花王
容量 150ml
価格 1,319円
使用方法 2プッシュ
有効成分 グリチルリチン酸2K

こちらはグリチルリチン酸2Kが配合された洗顔料になります。
グリチルリチン酸2Kとは甘草から抽出した天然の抗炎症成分です。
肌が赤く炎症を起こしていたり、肌荒れがあったり、ニキビの初期段階である白ニキビや赤ニキビの時に使用すると効果的です。
実際に使用してみた人の口コミをチェックしてみると、
洗い心地はしっとりするが、洗い残しがあるようで少し気持ち悪いといった声もあるようです。
洗い残しがあるというのは、必要最低限の皮脂は残す程度の洗浄力なので、決して悪い事ではありません。
特に大人ニキビで悩んでいる人にとってはちょうどいい洗顔力だと思われます。
何でも綺麗に完全に流せればいいというものでもありません。

 

カネボウ「スクラビング マッド ウォッシュ」

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商品名 スクラビング マッド ウォッシュ
メーカー名 カネボウ
容量 130g
価格 2,500円
使用方法 直接肌に広げる
有効成分 グリセリン

こちらはグリセリン及びスクラブが入った泥洗顔料になります。
直接肌で広げて使用するので手で泡立てる必要はありません。
スクラブ入りのものは肌に刺激があるので30歳以降にはおすすめはできませんが、10代や20代であれば、使っても問題ないと思います。
また、グリセリン入りなので保湿効果もあります。
実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
まず料金の事で、最初は高いと思ったけど1日1回だったら半年以上は持つのでコスパは優秀という声がいくつかありました。
また、スクラブは小さすぎず大きすぎずといった感じでストレスになるような感じではなさそうです。
また、驚いたのは使い始めて数日で肌が白くなったと指摘された人もいたようで、美白成分は入っていないですが、毛穴の汚れなどが落ちた結果だと思われます。

 

ファンケル「ディープクリア 洗顔パウダー」

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商品名 ディープクリア 洗顔パウダー
メーカー名 ファンケル
容量 30個
価格 1,980円
使用方法 手のひらで水と合わせて泡立てる
有効成分 酵素

こちらは酵素洗顔の洗顔料です。
タンパク質に反応する酵素が配合されているので、角質などが毛穴にたまっている場合に効果を発揮してくれます。
また、必要最低限の皮脂は残しておくことができるので、洗顔後の皮脂の過剰分泌の心配もいりません。
他にも炭も入っているので、汚れを吸着して流すことができます。
実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
肌のざらつきが気になっている人や毛穴の黒ずみで悩んでいる人が使っているのが多い印象でした。
使っているときには黒ずみに本当に効果があるのかわからないが、使うのをやめると黒ずみがすぐに目立ち始めるので、黒ずみ対策の効果があるということがはっきりと分かったという声もいくつかありました。

 

オルビス「オルビスユー ウォッシュ」

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商品名 オルビスユー ウォッシュ
メーカー名 オルビス
容量 120g
価格 1,980円
使用方法 手のひらで水と合わせて泡立てる
有効成分 モロッコ溶岩クレイ

こちらはモロッコ溶岩クレイが入った洗顔料です。
モロッコ溶岩クレイがどれほどの効果かはわかりませんが、天然保湿成分がいくつか配合されていて、保湿系の洗顔料であることがわかります。
つまり、乾燥肌が原因の大人ニキビに対して効果的だという事ですね。
肌が乾燥すると皮脂が過剰分泌されるので、それを防ぐ為の保湿です。
実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
まず、洗顔後も突っ張らないし、乾燥しないという声がいくつもありました。
洗顔後つっぱってしまう洗顔料というのは必要最低限の皮脂も全て流してしまうために発生します。
つまり、洗顔後数時間すると皮脂が過剰分泌されてしまいます。
また、少量で泡立ちがいいのでコスパにも満足できているようです。

 

肌荒れ洗顔のまとめ

肌荒れの洗顔料をまとめると、

30歳前後で使う洗顔料を変える必要がある

若いころは強い洗浄力を持った洗顔料を使っても皮膚はすぐにダメージから回復できるので全く問題ありません。

10代や20代の頃はどんなに日焼けしてもシミができなかったのはターンオーバーが正常に働いているからですが、それと同じことです。

30歳を超えると肌のターンオーバーがうまくいかなくなってくるので、肌への刺激は厳禁です。

皮脂も完全に落としてしまうと、数時間後には今までよりも皮脂が増えるという事もありますので、必要最低限の皮脂を残して洗顔する必要があります。

このように30歳からは洗顔にもかなり気を使う必要があります。

30歳からは洗顔力もそこそこで肌に優しいものを使うことを優先しなければなりません。

洗顔に加えてわらびはだのようなオールインワンジェルを使用すると保湿効果など相乗効果でさらに効果アップが期待できます。

 

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