小じわ対策の乾燥のケアについておすすめは目元について

シワ スキンケア
  1. 小じわ 対策/原因
    1. 小じわの原因1:乾燥
    2. 小じわの原因2:洗顔
    3. 小じわの原因3:食べ物
    4. 小じわの原因4:加齢
    5. 小じわの原因5:運動
  2. 小じわ 対策/乾燥
    1. 小じわ対策で乾燥しやすい場所1:目元
    2. 小じわ対策で乾燥しやすい場所2:口元
    3. 小じわ対策で乾燥しやすい場所3:マスク
    4. 小じわ対策で乾燥しやすい場所4:メイク
  3. 小じわ 対策/改善
    1. 小じわ対策はこれで改善1:食べ物
    2. 小じわ対策はこれで改善2:洗顔
    3. 小じわ対策はこれで改善3:保湿
  4. 小じわ 対策/スキンケア
    1. 小じわスキンケア対策1:化粧水
    2. 小じわスキンケア対策2:乳液
    3. 小じわスキンケア対策3:美容液
    4. 小じわスキンケア対策4:クリーム
    5. 小じわスキンケア対策5:メイク
  5. 小じわ 対策/スキンケア以外の対策
    1. スキンケア以外の小じわ対策1:マッサージ
    2. スキンケア以外の小じわ対策2:クリニック
    3. スキンケア以外の小じわ対策3:アイテム
  6. 小じわ 対策/クリーム
    1. クリームで小じわ対策1:ベネフィーク|レチノリフトジーニアス
    2. クリームで小じわ対策2:アルビオン|リンクル リペアリフト
    3. クリームで小じわ対策3:ポーラ(POLA)|リンクルショット メディカル セラム
    4. クリームで小じわ対策4:エリクシール|エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム
    5. クリームで小じわ対策5:キュレル|モイストリペア アイクリーム
  7. 乾燥小じわ対策/美容液
    1. 美容液で小じわ対策1:カネボウ リンクル リフト セラム
    2. 美容液で小じわ対策2:オルビス リンクルホワイトエッセンス
    3. 美容液で小じわ対策3:クレ・ド・ポー ボーテ セラムリッサーリッズ S
    4. 美容液で小じわ対策4:ポーラ(POLA)リンクルショット ジオ セラム
    5. 美容液で小じわ対策5:Obagi(オバジ)C25セラム ネオ
  8. 小じわ 対策/まとめ

小じわ 対策/原因

シワ

 

小じわの原因1:乾燥

小じわの原因で最も重要なのが乾燥です。

特に乾燥肌の人でなくともシワの主な原因は乾燥だと考えて間違いありません。

小じわというのは皮膚の表皮性のしわともいわれています。

いわゆる皮膚の表面にできるシワになります。

これは皮膚が乾燥すると、角質層が剥がれやすくなって、隙間ができてしまいます。

すると、その隙間から水分が蒸発してしまって肌がしぼんでしまうのです。

しぼんだ肌にすぐに水分の補充をすると、一時的には戻るのですが、数時間するとまたしぼんでしまいます。

つまり、一度乾燥すると、水分を保持しておく力が弱くなってしまいます。

中高年は特に肌の弾力が無いので、小じわが戻りにくいという特徴があります。

保湿やセラミドを増やすケアをしっかりと行う事で改善できるので毎日のケアが大切です。

 

小じわの原因2:洗顔

小じわや目元口元のちりめんじわの原因で意外と大きいのが洗顔です。

正しい洗顔をすると問題ないのですが、間違った洗顔だとシワやたるみの原因になってしまいます。

毎日のことなので、正しい洗顔方法を知っておくことがとても大切です。

まず、洗顔やクレンジングの回数が多いと、肌をこすり過ぎて、過度な摩擦を発生させてしまい、肌に必要な皮脂も除去してしまうので、要注意です。

肌に必要な皮脂が無くなってしまうと肌のバリア機能低下の原因です。

肌のバリア機能が低下してしまうと、シワが増えるだけでなく、紫外線が肌に吸収されやすくなったり、少しの刺激で、例えばいつも使っている化粧水や化粧品なのに頬がピリピリするとか肌が弱くなってしまいます。

という事で肌に負担をかけたくないと逆に洗顔料を使わないのもいけません。

毛穴に詰まった老廃物は洗顔料でないと取れないからです。

予防対策のコツとしては、一日に何度も洗顔しないという事と、優しく洗うという事です。

 

小じわの原因3:食べ物

小じわの原因として最近わかってきたのが、食べ物によるものです。

食べ物とシワというのは一見するとあまり繋がりがないように見えますが、実は深いつながりがあります。

肌は良質のたんぱく質で作られていると、シワもなく、ハリのある肌を保つことができます。

しかし、質の良くないタンパク質で作られていると、しわだらけの弱い肌になってしまいます。

実は食べ物によって肌のタンパク質の質が変わってきます。

料理が好きな人であれば、『メイラード反応』という言葉を聞いたことがあると思います。

これはタンパク質と糖質が結びついてタンパク質が糖化することなのですが、わかりやすく言えば、こんがりと丁度いい焦げができて美味しくなる反応のことです。

味は美味しいのですが、表面はパリパリで硬い状態です。

この反応が実は人間の体でも起きるのです。

糖を取り過ぎたりすると、肌のタンパク質と反応して肌が糖化して劣化タンパク質を作り出してしまいます。

こうなると肌が硬くなり、ハリや弾力が失われ、たるみやすくなったり、シワができやすい肌になってしまいます。

肌が糖化している人の共通点は、揚げ物や炭水化物、ベーコンやソーセージが好きで、大量に食べるという事です。

また、運動せずに食べてすぐに休むという共通点もあります。

つまり、生活習慣に問題がある場合が多いようです。

 

小じわの原因4:加齢

小じわの原因で昔からよく言われているのが、加齢です。

しかし、加齢と一口に言っても、色々な事が加齢によって発生します。

小じわは加齢によるコラーゲンの減少というのが一番大きな原因です。

コラーゲンというものはもともと人間の体の中で自分で合成し、作り出すことができるので、外部から補充する必要はありません。

人間は死ぬまでコラーゲンを作り出すことができるのですが、問題は作り出す量が加齢によって減ってしまう事です。

若いころは1日に100作れていたものが、40代になると30しか作り出すことができないといったイメージです。

コラーゲンは真皮ジワにあり、コラーゲンの数が少なくなると、肌の内側からしぼみ始めてハリや弾力が失われて、肌を支えていくことができなくなってしまいます。

これがやがて深い溝になって、大きなシワになってしまいます。

加齢は女性ホルモン、睡眠時間、ストレスなどと大きく関係していると言われています。

これ以上活性酸素を増やさないように生活習慣を見直してみるのもいいかもしれません。

 

小じわの原因5:運動

小じわの原因の一つに運動があります。

これは肌運動や表情運動と言われるもので、表情を作る時に皮膚を動かす運動です。

継続的に同じ場所の肌を動かすので、その部分にシワができやすいという事です。

例えばよく笑っている人の目尻には笑っていない時でもシワがあります。

同じくよく笑っている人の口元にも無表情の時でもシワがあります。

これは皮膚の表面ではなく、真皮にできるシワで、真皮性シワともいわれています。

真皮とは表皮よりも奥にあるそうで、表情運動が繰り返し行われる事により、真皮の構造が変化し、シワができやすくなります。

また、コラーゲンやエラスチンが劣化したり、紫外線が追い打ちをかけるので、シワが回復しにくいのが特徴です。

 

小じわ 対策/乾燥

乾燥肌

 

小じわ対策で乾燥しやすい場所1:目元

目元は皮膚が薄くて皮脂腺がほとんどありませんので、水分を保持する力がほとんどないので最も乾燥しやすい部分の一つです。

ですので、目元の状態を見れば、これから顔全体の肌のエイジングケアをどのようにすればいいのかがよくわかります。

つまり、目元は肌の鏡なのです。

目元はこのように水分を保持する力が弱く保湿力がほとんどないにも関わらず、常にアイメイクや洗顔、スキンケアなどで目を擦る刺激にさらされています。

ですので、皆さん化粧水などで必死に水分を補充しているのですが、水分を保持する力が弱いので、すぐに乾燥してしまいます。

特に最近ではスマホやパソコンで目を使う作業が増えたことで、目の周りの血行が悪くなり、余計に乾燥しやすい状態になってしまいます。

ですので、目の下にクマができていたらすでに血行不良の証拠なので、すぐに目を休ませましょう。

一時的に下地やファンデーションで消すことはできますが、あくまでも一時的なので安心はできません。

レチノール配合のミスト化粧水を使ったり、クリームであればマッサージしてみるのも効果的です。

ただし、肌の状態を根本的に変えようと思うのであれば、食事を含む生活習慣をもう一度見直してみましょう。

 

小じわ対策で乾燥しやすい場所2:口元

口元も目元と同じく皮膚が薄くて皮脂腺が少ないので顔の肌の中で最も乾燥しやすい場所です。

皮脂量が少ないので、一時的に保湿出来ても保湿力が乏しいのですぐに乾燥してしまうのが特徴です。

そんな乾燥しやすい場所なのに、良く動いて摩擦などの刺激も多い場所です。

目元よりも断然刺激に酷使されているのが口元だと言えるでしょう。

目元は大丈夫ですが、口元は冬場になると粉を吹いてしまうなどの悩みも、口元がかなり厳しい状態にさらされているかを表していると思います。

口元は食事をする時や、お喋りをする際に良く動くので、血行不良というのはあまり心配いりません。

ただ、脂分だけは乾燥が気になる季節だけでもしっかりと塗っておいて乾燥を防ぐ必要があります。

 

小じわ対策で乾燥しやすい場所3:マスク

小じわ対策に大敵の乾燥しやすい場所としてマスクの内側があります。

『マスクの中は外よりも湿度が高くて蒸れているのになぜ乾燥しやすい?』

と不思議に思っている人もいるでしょう。

確かにマスクの内側は湿度はかなり高いのですが、高すぎるのが逆に乾燥を招いているのです。

お風呂などに浸かっていると、ふやけてシワシワになることがありますのね?

お風呂は湿度が高いハズなのに、なぜシワシワになるのか不思議ですね。

実は肌がふやけた状態というのは角質と角質の間に大きな隙間が空き、そこから水分がどんどん流れ出てしまう状態なのです。

つまり、お風呂に長時間浸かってシワシワの状態は肌が乾燥している状態と言えるのです。

これを同じ状態がマスクの中で起きています。

これは湿度が高すぎるのが問題なので、マスクの内側にティッシュを一枚入れておくだけで湿度が上がり過ぎるのを防ぐことができるのでおすすめです。

 

小じわ対策で乾燥しやすい場所4:メイク

『今日はメイクの乗りが悪いな』と感じる時がありますよね?

そんな時は肌が乾燥している可能性大です。

普段では乾燥しているかどうかよくわからなくても、メイクをするとカサカサが目立つのですぐに乾燥しているのがわかります。

特に肌が乾燥しているとメイクが崩れやすいです。

ですので、メイク前でもメイク後でも、肌が乾燥していると少しでも感じたのであれば、すぐに保湿ケアする必要があります。

途中までメイクが終わっていても、一旦落として最初から仕切り直しが一番近道です。

たっぷりと化粧水や美容液で水分を特に気になるところに入れたら、乳液やクリームでカサカサしていた部分は二度塗りなどを行って完全に蓋をしてあげましょう。

そしてスキンケアがしっかりと肌に馴染んだらメイクをしましょう。

先ほどよりもメイクの乗りが良くなっているはずです。

 

小じわ 対策/改善

改善

 

小じわ対策はこれで改善1:食べ物

食べ物が原因の小じわやちりめんじわで最も多いのが糖化によるものです。

肌が糖化するとシワだけでなく、肌が全体的に硬くなり、全ての刺激に対して弱くなってしまいます。

まず、肌が少し硬くなっているや、黄色っぽい感じがしているのであれば、予防のためにも糖類や炭水化物の過剰摂取を見直しましょう。

他には喫煙や睡眠の質などの問題もあるかもしれませんので、生活習慣を見直す必要があります。

もし、シワがすでに出来てしまっているのであれば、赤い色の海鮮が効果的です。

例えば、エビ、カニ、イクラ、鮭です。

これら海鮮に含まれているのが『アスタキサンチン』と呼ばれている加熱すると赤くなるアンチエイジング効果のある成分です。

特に紫外線から肌を守る効果に優れています。

また、手羽先はコラーゲンが豊富なので、優先的に食べましょう。

玉子も肌のハリ回復に役立ちます。

また、食事の順番も大切で、まずは肌にとって良い栄養が含まれているものから先に食べましょう。

ですので、ご飯や麺はなるべく後の方に食べると先に食べるよりも吸収されにくいのでおすすめです。

 

小じわ対策はこれで改善2:洗顔

小じわ対策には正しい洗顔も改善方法の一つです。

洗顔は毎日行うものなので、間違った方法だと長年の蓄積で大きなデメリットにも繋がりかねません。

まず、洗顔料は必ず使いましょう。

あまり使いたくないという人もいるようですが、洗顔料なしで洗顔しても皮脂や汚れをしっかりと落とすことはできません。

また、洗顔に使う水の温度はぬるま湯がいいでしょう。

余り熱いと刺激が強いので肌にとってはあまりよくありません。

  • まずはぬるま湯で大きな汚れを落とします。
  • 洗顔料はしっかりと両手で泡立てたものを顔に乗せる
  • 擦らずなでるように洗顔
  • 1分ほどでぬるま湯を使ってすすぎます
  • タオルでゴシゴシせずに押さえつけるように水分を拭き取ります

この順番で洗顔を行うと小じわ対策として効果的です。

擦らずになでるように洗顔するのは皮膚への摩擦を極力減らすためです。

また、洗顔料は長くても1分ほどですぐに流しましょう。

このような洗顔方法をしっかりと続けていれば、洗顔で小じわ対策にもなります。

 

小じわ対策はこれで改善3:保湿

小じわ対策で最も改善が早いと言われているのが保湿です。

保湿を続けていると小じわが少しずつ治ってくるのが実感できるとの声が沢山あります。

保湿にはスキンケア商品が最も効果的です。

例えば化粧水、乳液、クリームなど、ドラッグストアで販売されているものでもいいですし、デパコスで通販で販売されているものを使ってもいいでしょう。

フェイスマスクも週一回ほどやってみるとさらに効果的です。

肌を保湿することにより、コラーゲンがセラミドが回復し、肌が内側からシワを改善します。

肌のキメも整うのでバリア機能が上がり、コラーゲンを作り出す量も増え、今までよりも肌の調子が上がっているのを比較的早い段階で実感できるはずです。

スキンケア商品も今まで使ってみて効果があったブランドのライン使いもいいでしょう。

もし、深いシワなど、回復が難しそうであれば、クリニックの美容注射もおすすめです。

コラーゲンを増加させ、ハリや透明感をアップさせることができます。

 

小じわ 対策/スキンケア

化粧品

 

小じわスキンケア対策1:化粧水

小じわスキンケアでは化粧水を使って対策することもできます。

今まで少しくらいの小じわでは化粧水を塗ればすぐに回復していたのに、最近は効き目が薄くなってきたように感じる。

このように今まで使っているものに不足を感じたら別の化粧品に変え時です。

肌年齢によって使う化粧品は変わってきます。

これは年齢によって肌のコラーゲンなどの数量が減ってしまうからです。

ですので、最初は安いプチプラなどから始めて、徐々にグレードアップしていく方法がおすすめです。

化粧水でケアする場合には、保湿成分に注目しましょう。

  • プロテオグリカン
  • リピジュア
  • 加水分解コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • アミノ酸
  • ホホバ種子油
  • オリーブ果実油

このような成分が入っているものを選ぶとしっとり肌になることができます。

あと、もっとハリを回復させたいのであれば

  • ユビキノン
  • フラーレン
  • アスタキサンチン
  • ペプチド

このような成分が入っているものを使えば効果的です。

他にもちりめんジワの原因は20代と年齢が若くても洗顔や食事でバリア機能がかなり落ちる事も考えられますので、コラーゲンを回復させるような成分を中心に使っていくといいでしょう。

 

小じわスキンケア対策2:乳液

小じわ対策のスキンケアで乳液も使用することができます。

乳液とは、美容液よりも油分が多く、クリームよりも油分が少ないという特徴があります。

水分も油分もバランスよく補充したい人にとっては最適です。

要はクリームほど油分は必要ないという人が使う化粧品ですね。

成分としては

  • アミノ酸
  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • コラーゲン
  • ペプチド

これらの成分が入っているものを選ぶとどんな肌質の人でもしっとりと保湿を実感しやすいという傾向があります。

というのもこれらの成分はもともと人間の体内で合成し、生成することができるので、肌馴染みがいいのは当然なのです。

特に加齢による肌乾燥にとってはこれらの成分は最も即効性のある成分として注目されています。

 

小じわスキンケア対策3:美容液

小じわ対策では美容液を使う事もできます。

乳液より油分を減らしたい人には最適の化粧品です。

成分としては、

  • セラミド
  • アミノ酸

この二つの成分がしっかりと配合されているかどうかをチェックしておきましょう。

特にアミノ酸の『エクトイン』という成分は高保湿のとても優秀な成分なのですが、何がそこまで優秀なのかというと、コラーゲン分泌量を短時間で増加させるという効果があるからです。

つまり、小じわで悩んでいる年齢肌の人にとっては最も嬉しい成分であることは間違いありません。

エクトイン配合の美容液は少し値段はしますが、それ以上の効果はあると期待できる成分なので、一度チェックしてみましょう。

このように美容液には最新の優秀な成分が使用されている場合が多いので、他にも色々な美容液を見てみると面白いですよ。

 

小じわスキンケア対策4:クリーム

小じわのスキンケアと言えばクリームですよね。

それくらい小じわとクリームの相性はとても良いと言えます。

クリームにはシワを改善させる有効成分を配合しやすい上、水分の蒸発もしっかりと押さえる事のできる油分も多めに配合されているので、じっくりと小じわを回復させるのに最適です。

クリームはリンクルクリームという種類がすでにあり、こちらを購入するのが一番いいでしょう。

ポーラ、資生堂、コーセー、無印などからも安く販売されています。

表情ジワ、たるみジワ、乾燥ジワ、このようなシワの初期であれば十分に効果があります。

成分では、シワ有効成分の入ったものを選びましょう。

  • ニールワン
  • レチノール
  • ナイアシンアミド

この3つが代表格ですが、それぞれに特性があります。

レチノールはシワ改善効果が強いが敏感肌には負担になる場合がある。

ナイアシンアミドは効果こそ弱いが敏感肌でも大丈夫。

このように肌質で配合されている成分を使い分けるといいでしょう。

このほかには

  • パッチテスト
  • アレルギーテスト
  • スティンギングテスト

これらのテストのうち、どれか一つでもクリアしているものがいいですね。

また、容器も重要でチューブタイプが使いやすいと評判です。

 

小じわスキンケア対策5:メイク

小じわ対策はメイクで行う事もできます。

こちらはスキンケアとは違ってメイクなので、隠す方法になります。

まず、小じわ部分は皮膚が他のところよりも若干硬くなっているので、油分で柔らかくするのが有効です。

おすすめはスティックバームで、塗りやすいし、保湿と密着力はかなり優秀です。

さらに、シワの上からメイクをして外出中、日中にたるんでいた部分がシワっぽくなってしまったら、

保湿効果の高い下地にクッションファンデを重ねる方法が有効です。

保湿系下地はパール系は却って目立ってしまうのでNGです。

逆にファンデは少し明るめを使うのがポイントで、使い捨てスポンジで肌を馴らすのがいいでしょう。

アイシャドウはしっとり系のパウダータイプがいいでしょう。

指で丁寧に抑えるだけでかなり変わりますよ。

 

小じわ 対策/スキンケア以外の対策

喜び

 

スキンケア以外の小じわ対策1:マッサージ

クリームや美容液を使ったスキンケア以外でもマッサージで小じわ対策をすることができます。

これは小じわの原因が目の周りの疲労であれば最も効果的です。

自分が目の周りの疲労であるかどうかは目元に異常があるかどうかで簡単に判別することができます。

それは、目元のシワやクマがあれば、目の周りがかなり疲れていると言っても過言ではありません。

昨今のスマホの使い過ぎによる問題はこうした目の周りの疲労から始まっているのです。

まず、目元のシワやクマは血行不良によって引き起こされます。

では血行を良くするためにはどうすればよいのか?

それがマッサージを使った治療です。

目の周りにある眼輪筋をマッサージする方法で、まず人差し指をカギ上に曲げて第一関節と第二関節間の平たい部分を目尻のシワの部分に当てます。

指を垂直に圧をかけ、まぶたを10回開け閉めします。

これだけです。

ポイントとしては目尻のシワの部分をなるべくグリグリしたりして刺激しないという事です。

 

スキンケア以外の小じわ対策2:クリニック

小じわ対策はクリニックでも行うことができます。

クリニックの特徴としては、

  • 深めのシワにも対応
  • 短期間で効果が得やすい
  • 料金が高い

特に自分ではケアできなくなった深いシワはクリニックでしか取り除くことはできませんので、クリニックはとても重要です。

主に下記のような方法でシワを取り除きます。

  • ケミカルピーリング
  • フラクショナルレーザー
  • イオン導入
  • 水光注射

ケミカルピーリングは表皮部分を薄く削って、皮膚の再生能力を促します。

フラクショナルレーザーは安全性の高いレーザーを皮下組織に当ててコラーゲンなどを刺激し、肌の再生能力を引き出します。

これらの施術はほとんど全て1回1時間程度で終了し、ほとんど痛みを感じる事はありません。

お試しは5万円ほどで、しっかりと治療しようとすれば、60万円ほど治療費の支払いが必要です。

 

スキンケア以外の小じわ対策3:アイテム

スキンケア以外の小じわ対策でアイテムを使用することもあります。

ただし、コロコロはあまりお勧めできません。

小顔効果のある美顔ローラーなどはコロコロすればするほど小顔になるらしいのですが、摩擦という大きなリスクが伴います。

よくある問題として、美顔ローラーを毎日やっていたら両ほほにシミやシワができてしまったというものです。

美顔ローラーは頬骨に当たると肌にかなりのダメージを与えるので、あまり使わない方がいいでしょう。

コロコロよりは美顔器の方が肌にとってはいい効果があります。

リフトアップやコラーゲン生成を促すので、小じわの悩みには最適です。

ただし、毎日は使わない方がいいとは言われています。

美顔器のRFタイプは肌に安全な電磁波を送り、コラーゲンに熱ダメージを与えて、生成を促します。

EMSは顔の筋肉を刺激して運動させるので、たるみに効果的です。

このように自分のシミのタイプに合ったアイテムを使う事でしっかりと効果を得る事ができます。

 

小じわ 対策/クリーム

スキンケア中

 

クリームで小じわ対策1:ベネフィーク|レチノリフトジーニアス

価格:税込7,470円

効果: シワ改善、シミ予防

有効成分:純粋レチノール、m-トラネキサム酸

使ってみた印象:まず、値段が結構高いという印象。

レチノールが入っているのでこの値段なのは仕方ないが、レチノールが入っている化粧品で肌が荒れたと聞いたこともあるので、最初使う時にはパッチテストから入ることをおすすめします。

まず、レチノールのおかげなのかよくわかりませんが、塗った瞬間に肌がピーンと張る感じがして、気持ちいです。

すでに2本目ですが、シワには効果はあることがわかりました。

また、シミも薄くなった気がします。

ただし、目元のクマが結構濃いのがあるのですが、そっちにはまだ効き目があるかどうかわかっていません。

 

ベネフィーク|レチノリフトジーニアスの最新最安値をチェック

 

クリームで小じわ対策2:アルビオン|リンクル リペアリフト

価格:税込8,800円

効果: シワ改善

有効成分:ナイアシンアミド

使ってみた印象:価格は高いが使ってよかった。

マスクをしていると目元が特に目立つので、ずっと目元の小じわ対策をしたくて、色々試してはみたけれども、どれも値段が高いばかりで効果があるかどうかがはっきりわかるものは一つもなかったのですが、これは使った後のファンデーションの乗りが全然違ったので、いいとすぐに感じました。

目の周りは昔は乳液だけでなんとかなっていたのですが、やっぱりクリームにして正解です。

若い人も少しでも目元の乾燥を感じたら、すぐにクリームを使った方がいいと思います。

私は5個くらい試したのですが、目元だけは乳液はおすすめしません。

 

アルビオン|リンクル リペアリフトの最新最安値をチェック

 

クリームで小じわ対策3:ポーラ(POLA)|リンクルショット メディカル セラム

価格:税込11,297円

効果: シワ改善

有効成分:ニールワン

使ってみた印象:目元のシワが気になり始めて、興味はあったけれども高いのでなかなか手が出ず、他の人の評判をみてからと思って発売から結構時間が過ぎてからやっと購入しました。

買ってみてわかったのですが、目尻にしか使わないので、すごく持ちます。

3か月前に買ったのですが、まだまだありますので、半年くらいは持つのではないでしょうか。

毎日朝晩と使って3か月経ちますが、シワが薄くなったり、なくなったりはしていません。

もしかしてまだ時間がかかるかもしれないし、この深さのシミには既に効果はないのかもしれません。

まあ、コスパは悪くないので、使い切るまでじっくり試してみようと思っています。

 

ポーラ(POLA)|リンクルショット メディカル セラムの最新最安値をチェック

 

クリームで小じわ対策4:エリクシール|エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム

価格:税込6,380円

効果: シワ改善

有効成分:純粋レチノール

使ってみた印象:普段はこんなに高いクリームを買った事ないのに、お正月だったという事もあり、勢いがついていたので、ついつい購入してしまいました。

洗顔後にこれを塗ってシートマスクをすると、1日中小じわが無くなります。

テクスチャーもベタベタしないので、塗っているのか忘れるほど気になりません。

保湿効果もしっかりあるので、文句はまったくありません。

最も早く使えばよかったと、それだけは後悔しています。

メイク前もすぐに馴染むのでイライラすることもありませんし、メイクの乗りも最高にいいです。

何よりも乾燥しなくなったので毎日楽しく過ごさせてもらっています。

 

エリクシール|エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリームの最新最安値をチェック

 

クリームで小じわ対策5:キュレル|モイストリペア アイクリーム

価格:税込3,080円

効果: シワ改善

有効成分:アラントイン

使ってみた印象:シワ予防とか保湿にはかなり効果的だと思いますが、すでに出来てしまった小じわの改善には役には立たないと感じました。

若いころから目の下にクマがあり、それが悩みだったのですが、最近になって色が以前よりも濃くなり、小じわもできてきたので、これは本格的にケアしなければと思いこちらを購入しました。

少しの量でもかなり伸びて、半日経ってもしっかりと保湿効果が持続しています。

化粧の乗りも良くなりましたし、かゆみやピリピリ感もないので、肌には合っているんだと思います。

塗っている間はシワが目立たなくなるのですが、落ちると今までと同じなので、どちらかと言えば保湿とシワを隠す効果に優れているのだと感じました。

 

キュレル|モイストリペア アイクリームの最新最安値をチェック

 

乾燥小じわ対策/美容液

美容液

 

美容液で小じわ対策1:カネボウ リンクル リフト セラム

価格:税込13,500円

効果: シワ改善

有効成分:ナイアシンアミド

使ってみた印象:やっぱりシワ改善の化粧品は使うとすぐにわかりますね。

使ってみた瞬間、パンって感じでハリが出てくる感じがわかりやすいです。

今まで色々なシワケアの商品を使ってみたのですが、『何となく効果、あるかなぁー?』といった感じでよくわからなかったのですが、デパコスに変えてからは本物は全然違うことが良くわかるようになりました。

目元はしっかりと効果がわかったので、首のシワやほうれい線にも使っています。

今、3本目ですが、以前ほど気にならなくなっているので、確実に効果があることがわかります。

これからも使い続けます。

 

カネボウ リンクル リフト セラムの最新最安値をチェック

 

美容液で小じわ対策2:オルビス リンクルホワイトエッセンス

価格:税込4,050円

効果: シワ改善、シミ予防

有効成分:Wナイアシン

使ってみた印象:お値段もお手頃で使いやすいと思います。

頬に大きなシワがあり、あと、ほうれい線と首のシワを何とかしたくて試してみました。

結論から言えば、こういった大きなシワには効果はありませんでした。

まあ、最初からそれほど期待はしていなかったのですが、少しも改善しないのでがっかりです。

でも、目元のシワで、小じわがあるのですが、こちらは塗るとシワが見えなくなりました。

ただ、他の保湿化粧品でも同じように目立たなくなるので、シワ改善効果と言われると少し疑問です。

ただ、悪い所もないので、使い続けようとは思っています。

 

オルビス リンクルホワイトエッセンスの最新最安値をチェック

 

美容液で小じわ対策3:クレ・ド・ポー ボーテ セラムリッサーリッズ S

価格:税込28,380円

効果: シワ改善

有効成分:純粋レチノール

使ってみた印象:金額の分だけしっかり効果はある。

笑いジワがそのままほうれい線になりそうだったので、そろそろ本格的なシワのケアをしなければならないと思い、買うんであれば一番いいものをと思い、こちらを購入してみる事にしました。

実は以前に5日分ほど使えるサンプルを使ったことがあり、その時にすごく好印象だったので高くても意外と悩むことなくスムーズに購入しました。

使うと翌朝はほうれい線がパーンと無くなっているのですが、頬のハリもついでに良くなっているのを感じます。

値段的にご褒美コスメなので継続できるかわからないけど、持っていればすごく気持ち的に余裕ができます。

 

クレ・ド・ポー ボーテ セラムリッサーリッズ Sの最新最安値をチェック

 

美容液で小じわ対策4:ポーラ(POLA)リンクルショット ジオ セラム

価格:税込8,390円

効果: シワ改善

有効成分:グリチルリチン酸2K

使ってみた印象:シワが消える事はないです。

顔の気になるところに塗っています。

テクスチャーは固めで、塗ったところにしっかりととどまってくれるので使いやすいです。

香りは無臭で継続して使っても問題なさそうです。

目元のシワに使っているのですが、今のところは変化はありません。

ただ、塗ると、ピンと張った感じがあり、心なしかシワが薄くなった気はしています。

今あるシワを改善するというよりも、これからできる予定のシワを予防する効果の方があるのかなと思っています。

値段は高くないので、もう少し使い続けようとは思っています。

 

ポーラ(POLA)リンクルショット ジオ セラムの最新最安値をチェック

 

美容液で小じわ対策5:Obagi(オバジ)C25セラム ネオ

価格:税込10,000円

効果: シワ改善、美白効果

有効成分:アスコルビン酸

使ってみた印象:美容液なのに、今までのとはかなり違うのが良くわかる。

使い始めて一か月くらいなのですが、夜の寝る前につけたら朝の肌がハリが出て、モチモチしているのがわかります。

私は少し敏感肌気味なのですが、ぬってもヒリヒリすることはありませんし、かゆみが出る事もありませんでした。

塗ったら少しベタベタしますが、シミやシワ、ニキビ跡とか肌の悩み全般に効果的だと聞いているので、これからまだまだ続けていこうと思っています。

とりあえず今のところはまだ大きな変化は見られませんが、今後に期待しようと思います。

 

Obagi(オバジ)C25セラム ネオの最新最安値をチェック

 

小じわ 対策/まとめ

小じわの対策をまとめると、

シワは小じわのうちにすぐに対処した方がいい

特に目元や口元は肌の鏡と言われている場所であり、肌全体の状態を敏感に感じ取るところです。

小じわができてくれば、肌全体が乾燥している可能性が高いです。

ですので、毎日鏡で、目元と口元さえチェックしていればどんなケアをしたらいいのかがすぐにわかるようになっています。

また、小じわは睡眠や食事など生活習慣に大きく関係している事も良くわかりました。

少しでも睡眠時間などが足りないと、ホルモンバランスが崩れて、肌の調子が大きく崩れます。

その崩れたところから水分がどんどん蒸発してしまい、肌全体に力がなくなり、さらに悪循環になってしまうのです。

ですので、少しでも肌トラブルを見つけた場合には、すぐに対処しておくことが一番大切です。

 

⇒関連記事:シズカゲルの口コミ

コメント

タイトルとURLをコピーしました