オールインワンジェルランキング50代おすすめ/たるみに効く化粧品

オールインワンジェルランキング50代 エイジングケア
  1. 50代のオールインワンジェル/ランキングの選び方は自分の肌悩みに合った成分が配合されているもの
    1. 乾燥や小じわの悩みには保湿成分
    2. シミやくすみには美白有効成分
    3. シワやたるみにはシワ改善成分
  2. オールインワンジェルランキングにあるコスメの50代の正しい使い方
    1. 適量を頬、額、口の周りに乗せる。特に口の周りは多めに
    2. 顔の内側から外側に向かって塗る
    3. 口、頬、目元は重ね塗り
    4. 小鼻の隙間や首回りも
  3. 50代におすすめのシミに効果的なオールインワンジェルランキング
    1. オバジC セラムゲル オールインワン
    2. トゥヴェール エッセンスセレクトゲル
    3. なめらか本舗 リンクルジェルクリーム N
    4. パーフェクトワン モイスチャージェル
    5. コーセー グレイスワン オールインワン 濃潤リペアジェル EX
  4. 50代におすすめのたるみに効くオールインワンジェルランキング
    1. マキアレイベル プロテクトバリアリッチc
    2. ドクターシーラボ アクアコラーゲンゲル エンリッチリフト EX
    3. DHC アスタキサンチン コラーゲン オールインワンジェル
    4. トリニティーライン ジェルクリーム プレミアム
    5. イオナ サロンリミテッド パーフェクトジェル
  5. 50代におすすめの高保湿オールインワンジェルランキング
    1. わらびはだ
    2. リ・ダーマラボ モイストゲルプラス
    3. オルビス ルシェルシェ スキンハイドレーションジェル
    4. がばいよか肌ぷるジェルクリーム
    5. 無印良品 エイジングケアオールインワンジェル
    6. 黒糖精 プレミアム パーフェクト ジェルクリーム
  6. 50代におすすめのオールインワンジェルランキングまとめ

50代のオールインワンジェル/ランキングの選び方は自分の肌悩みに合った成分が配合されているもの

オールインワンジェルランキング50代

 

乾燥や小じわの悩みには保湿成分

年齢を重ねた肌の悩みの一番根本にあるものは乾燥です。

肌が乾燥するので新しい皮膚がなかなか作られずに古い肌が長い間残ってしまうので肌の悩みがなかなか解決できません。

年齢を重ねても保湿だけはしっかりとやっておけば、全然状況は変わってきます。

保湿をやっておくと肌を支えている材料がしっかりと作られるので、肌のたるみなどが発生しにくいという傾向があります。

また、保湿を常にやっておくことで、シミもできにくくなるという大きなメリットがあります。

保湿していれば、肌のバリア機能がしっかりと機能しているので、紫外線を浴びてもそれがそのままダメージとして残らないのでメラニンが作られにくくなります。

また、保湿でターンオーバーが滞ることがあまりないので、新しい皮膚がどんどん作られて常にきめ細かい皮膚が表面に出る事になります。

 

特にセラミド成分は重要

私たちの肌にはセラミドという成分が作られていて、水分をしっかりとセラミドで保持してくれているので、隙間なく肌のバリア機能を作り出すことができています。

この肌のバリア機能があるおかげで私たちの肌は太陽光の下に居ても問題なく過ごすことができます。

セラミドがしっかりと存在しているおかげで肌のターンオーバーが順調に作用することもできています。

しかし、このセラミドなのですが、年齢を重ねるとどんどん肌で作られる量が減ってしまいます。

セラミドが作られる量が減ってしまうと皮膚のバリア機能が隙間だらけになり、紫外線を浴びた時でもその隙間から大きなダメージを受けてしまいます。

するとまた肌が乾燥してセラミドが減ってしまうという悪循環になってしまうのです。

ですので、セラミドが減り始めたら、すぐに外から補充することがとても大切です。

 

ヒアルロン酸成分

ヒアルロン酸とは粘度が高く、1gで6リットルもの水分を保持することができるという保水成分です。

私たちの肌だけでなく、関節の中にもあり、潤滑油のような働きもしています。

この成分も私たちの体の中で作られており、若いころは気づかないのですが、40歳ごろを過ぎると急激に作られる量が減ってしまい、20代のころの半分以下という事にもなってしまいます。

そのままにしていると、肌の弾力もなくなり、皮膚がたるんで乾燥も進んでしまいます。

なので、30代や40代でも自分の肌におすすめの化粧水はしっかりと使っておく必要があります。

もちろんですが、30代でも化粧水を使うことはおすすめされています。

ヒアルロン酸は50代におすすめの化粧水などでも多くに配合されており、私たちの肌に補うことができます。

ただし、選び方は少し工夫する必要があります。

ヒアルロン酸はそのままでは分子量が大きく、肌には浸透しにくい傾向があります。

しかし、最近では色々な大きさのヒアルロン酸を作り出すことができるようになっていますので、選ぶ際には、色々な大きさのヒアルロン酸が混合しているものが肌にとっては役に立ちます。

 

コラーゲン成分

コラーゲンは人間の体を構成しているタンパク質の30%だと言われています。

それほど重要な成分です。

コラーゲンも私たちの体の中で作られる成分ですが、40歳ころから急激にその生産量が激減してしまいます。

すると、肌のバリア機能が低下して、さらにコラーゲンが減ってという悪循環が続いてしまいます。

この悪循環を断つには、外からコラーゲンを補充する事です。

コラーゲンは肌に塗ってもあまり補充はされませんが、飲んだり食べたりすることで補充することができると言われています。

タンパク質などを摂取すると私たちの体で分解されて、筋肉に再合成されるものもありますが、中には皮膚のコラーゲンに再合成するものもあります。

バラバラのはずなのですが、ドリンクタイプのコラーゲンドリンクを飲むと、コラーゲンに再合成される割合が高いようです。

 

シミやくすみには美白有効成分

シミやくすみを改善、予防したい場合には、美白有効成分を入ったものを使いましょう。

美白有効成分とは厚生労働省に美白についての効果が認められている成分で、これらの美白有効成分が配合されている化粧品を医薬部外品と呼んでいます。

つまり、美白の効果が国に認められているので、通常の成分とは効果に雲泥の違いがあります。

ですので、シミやくすみを改善したいのであれば、まずは美白有効成分の入っている医薬部外品を選ぶと失敗することが減るでしょう。

ただし、美白有効成分というのは通常の成分よりも刺激が強めというデメリットがあります。

良く聞くのは塗るとヒリヒリするといった声です。

もし、自分が乾燥肌だったり、敏感肌であれば、まずはサンプル品などで塗って試してから本格購入することをおすすめします。

 

ビタミンC誘導体成分

美白有効成分の中の一つにビタミンC誘導体成分というものがあります。

ビタミンCは昔から美白にとても効果的な成分だというのは知られていました。

しかし、あまり用いられてこなかったのは大きな弱点があったからです。

それは、肌に塗ってもビタミンCはすぐに壊れやすく、肌に浸透する前に効果が無くなってしまうからです。

また、服用でもビタミンCは体の中にため込んでおくことができないので、一定量以上を摂ると、あとは吸収されずに体外に排出されてしまうということがあります。

このように、ビタミンCは美白効果が高いにもかかわらず、弱点のためにあまり用いられてきませんでしたが、近年になって、ビタミンCの成分の周りをコーティングして壊れにくくしたビタミンC誘導体というものが開発されて、急激にビタミンCのコスメが増えてきました。

 

アルブチン成分

アルブチンという美白成分があります。

関係のある成分にハイドロキノンという成分があります。

アルブチンはこのハイドロキノンを少し加工して効果も危険性も少しマイルドにしたものです。

ハイドロキノンは肌の漂白剤と言われているほど肌を白くする効果に優れていますが、使い方を間違えてしまうと肌が異常に白くなってしまったりとか、刺激が大きい事から危険性が高く、アルブチンに加工して使われることがおおくなりました。

アルブチンの美白効果とは、紫外線を浴びてもメラニンの生成を抑制する働きです。

つまり、紫外線を浴びてからすぐにメラニンが作られるわけではなく、おおよそ24時間以上経ってからになりますので、それまでにアルブチンを塗ると、紫外線を浴びてもメラニンが作られないのでシミにならないという予防効果があります。

 

トラネキサム酸成分

トラネキサム酸も美白有効成分の一つになります。

トラネキサム酸って小学生でも結構知っているワードです。

なぜでしょうか?

実はトラネキサム酸は炎症を抑える効果もあることから口内炎の予防などにも効果があるので、歯磨き粉の中に含まれている事もあるからです。

では、この抗炎症成分がどのように美白に役立つのでしょうか?

人の皮膚は紫外線を浴びると、プラスミンという物質が生成されて、プラスミンがメラニンを作るのを促進させたり、肌にダメージを与えたりします。

トラネキサム酸はこのプラスミンに作用して、メラニンの生成を抑える働きをします。

つまり、他の成分と同じように紫外線を浴びてもメラニンの生成を抑える働きをします。

紫外線を浴びてしまったらなるべく早めにトラネキサム酸を塗っておきましょう。

 

コウジ酸成分

美白有効成分の一つにコウジ酸があります。

コウジ酸とは日本古来の発酵食品である麹から発見された成分です。

お酒などを造る麹を扱っている職人の手が綺麗というところから研究が始まって、コウジ酸が発見されました。

美白有効成分としての働きとは、他の美白有効成分とほとんど同じで、紫外線を浴びてもメラニンの生成を抑える働きでシミを作らせない効果があります。

ですので、ほとんど他の成分と内容は同じなのですが、少し違うのが、コウジ酸の方がより早くメラニンに作用するという事です。

つまり、紫外線を浴びると、他の成分はしばらくしてからメラニンを作り出すメラノサイトに作用するのですが、コウジ酸はメラノサイトに作用するスピードが他の成分よりも早いということがわかっています。

つまり、他の成分よりも、よりメラニンを作らせない効果が強い成分です。

 

4MSK成分

4MSKとは4-メトキシサリチル酸カリウム塩という成分の略称になります。

この成分は資生堂が開発した成分で、おもに資生堂のコスメに配合されているので、チェックしてみましょう。

美白有効成分で、他の成分と同じように、紫外線を浴びてもメラニンの生成をしっかりと抑えて美白効果を発揮することができますが、実はもう一つ美白効果があります。

それは、すでに出来たメラニンに働きかけてメラニンを体外に排出させる働きもあります。

つまり、肌のターンオーバーみたいな効果で、メラニンに対してターンオーバー効果を発揮するような成分です。

このように、4MSKはメラニンの生成を抑えるというシミの予防の効果だけでなく、すでにあるシミやメラニンを改善する効果もありますので、他の成分よりもさらに美白効果がある成分だと言えます。

 

シワやたるみにはシワ改善成分

オールインワンジェルの基本は保湿成分です。

しかも、50代を満足させるようなオールインワンジェルは最低限高保湿成分が入っていなければなりません。

でないとほとんど意味がありません。

ですので、オールインワンジェルを探す時には、まずは高保湿なものを探しましょう。

そして、次にプラスアルファの成分です。

自分の肌はシミのあるし、シワもある。

この両方を同時に解決しようとすると、どちらも解決できなかったという結果になりやすいので、どちらか一つに絞りましょう。

もし、シワやたるみの方をより改善したいのであれば、シワ改善成分の入ったものを選びましょう。

ただし、シワ改善成分配合と書いてあればどれでもいいわけでもありません。

しっかりと国から小じわを目立たなくさせる作用のある成分として認められている成分が入っているものを選ぶのが最も大切です。

 

レチノール成分

シワ改善成分として国に認められている成分のひとつにレチノールがあります。

レチノールとは、ビタミンAのことです。

このビタミンAはなぜシワに効果的なのでしょうか。

それは、レチノールを塗るとその部分のヒアルロン酸がとても沢山作られる現象によります。

レチノールを塗った場所だけヒアルロン酸の生成が活発になることから肌のターンオーバーも活性化し、肌全体の回復に役立ちます。

レチノールがシワ改善に効果があるということを実験、申請したのが資生堂です。

資生堂が実験した結果、深いシワでもレチノールを使用することで、ヒアルロン酸が増え、皮膚が柔軟になり、シワが改善することが認められました。

レチノールはレバーやうなぎなどに多く含まれています。

 

ナイアシンアミド成分

ナイアシンアミドとはビタミンB群の事です。

このナイアシンアミドはシワだけでなくシミなどにも効果があることが認められている美肌にとって欠かせない成分だと言えるでしょう。

では、ナイアシンアミドがどのようにシワに作用するのでしょうか。

ナイアシンアミドを塗った部分はコラーゲン生成が促進されて、皮膚が柔らかくなり、シワを改善するという仕組みです。

レチノールはヒアルロン酸の生成を促しますが、ナイアシンアミドはコラーゲンという違いがありますが、どちらも皮膚を柔らかくしてシワを改善するという作用は同じです。

また、ナイアシンアミドは安全性が高い成分としても知られています。

レチノールは塗ると少し刺激を感じる人がいますが、ナイアシンアミドはそういった刺激を感じる事はほとんどありませんので、安全性は高い成分です。

 

ニールワン成分

ニールワンとはポーラが開発した成分です。

このニールワンという成分は今までとは全く違うアプローチでシワに作用します。

今までの常識では肌のコラーゲンやアミノ酸が年齢と共に減っていき、肌の乾燥などと一緒に肌がどんどんしぼんでいっているので、コラーゲンやアミノ酸を補充すればシワが改善できるという理論でした。

これは間違っていません。

ただし、シワの原因がもう一つあることが近年になってわかってきました。

それはエラスターゼという酵素が皮膚のコラーゲンなどを壊し、シワを積極的に作っているという事です。

このニールワンという成分はエラスターゼの働きを防いで、コラーゲンを壊さないようにさせる作用で、シワ対策に効果を発揮するという事です。

 

オールインワンジェルランキングにあるコスメの50代の正しい使い方

オールインワンジェルランキング50代

 

適量を頬、額、口の周りに乗せる。特に口の周りは多めに

オールインワンジェルは使い方次第ではその効果をアップさせることもできますし、間違った使い方をしてしまうとほとんど効果を得られないという事もあります。

オールインワンジェルの基本的な使い方を紹介します。

それぞれのオールインワンジェルには適量というものがありますので、それぞれまずは適量がどのくらいかをチェックしておきましょう。

まずは、そのオールインワンジェルの適量を手に取って、頬、額、口の周りなどに乗せます。

なぜ、この部分なのか?

それは、顔の中で最も乾燥しやすい場所だと言われているからです。

これに目元も加えてもいいですが、これらの部分は特に乾燥しやすいので、まず最初にジェルを乗せてあげると、他の部分よりも潤いやすいというメリットがあります。

 

顔の内側から外側に向かって塗る

どの化粧品でもどのオールインワンジェルでも、塗り方は顔の中心から外側に向かって塗るという方法は共通しています。

別に顔の外側から中心に向かって塗ってもいいのではないのでしょうか?

色々調べてみましたが、顔の中心から外側に向かって塗るという方法について、どのようなメリットがあるのかを見つける事はできませんでした。

ですので、自分で試してみました。

試してみたところ、今までやったことのない方法なので、慣れていないこともあると思いますが、とにかく塗りにくいというのが印象でした。

顔の外側から内側に向かって塗っていくと、最終的にジェルが顔の中心に集まってしまうというデメリットがあります。

顔の中心から外であれば、最終的には顔の外側や首やデコルテにも塗ることができますが、逆方向だとそうはいきません。

おそらくはそういった事情があるのだと思います。

 

口、頬、目元は重ね塗り

オールインワンジェルの基本的な効能は保湿です。

水分を効率よく肌に浸透させて、その浸透させた水分もそう簡単に蒸発させないという働きです。

ただし、一般的にオールインワンジェルは普通肌の人の肌を対象に研究開発されているということが少し問題です。

例えば乾燥肌の人は普通肌の人が使って満足するようなジェルであっても、満足できないことがあります。

具体的には塗っても数十分経つと、もうカサカサしたり、パリパリ突っ張り感が出てくるという問題です。

つまり、塗ってから数十分経つと普通肌の人であれば、問題ないのに、乾燥肌であれば乾燥してくるという事です。

このように、乾燥肌は普通肌の人よりもさらに潤いが必要になります。

50代の肌も乾燥肌に近い状態だと言えますので、特に乾燥しやすい口元、頬、目元は重ね塗りして、特別なケアをしてあげましょう。

 

小鼻の隙間や首回りも

顔のケアでよく見落とされるのが、小鼻の隙間です。

小鼻の隙間は少し気を抜くと、すぐに汚れや皮脂がたまって黒く汚く見えてしまいます。

なので、洗顔時にはしっかりと汚れを落としておくのは基本なのですが、この部分は乾燥しやすいという弱点でもあります。

乾燥しやすいので、皮膚は乾燥させまいと余計に皮脂を分泌して、ニキビの原因になってしまったりシミの原因になってしまったりもします。

ですので、オールインワンジェルを塗るときには、小鼻の隙間にもしっかりと塗りこむことが必要です。

細かい部分ですが、しっかりとケアしておくことで、小鼻の隙間も綺麗に見えるので、清潔感がアップします。

また、顔に塗って少し余った分は首回りやデコルテに塗っておくと、無駄なくしっかりと使い切ることができます。

 

50代におすすめのシミに効果的なオールインワンジェルランキング

オールインワンジェルランキング50代

 

オバジC セラムゲル オールインワン

商品名 オバジC セラムゲル
メーカー名 ロート製薬
容量 80g
価格 4,000円
使用方法 毛穴やくすみの目立つ場所に塗る
有効成分 ビタミンC誘導体

こちらはビタミンC誘導体が美白有効成分として配合されているオールインワンジェルです。
ポイントとしては、シミへの効果と保湿効果と安全性です。
実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
まずは保湿力ですが、これだけでは不足すると感じる人声がいくつかあり、化粧水と併用して使っていると問題なさそうです。
シミへの効果ですが、特に変化があったという人はいませんでしたが、毛穴が小さくなったという声はいくつかありました。
そして、心配だった肌への刺激ですが、敏感肌の人が使っても特にヒリヒリとした刺激を感じている人はおらず、安全性は高いとかんじました。
毛穴を整えるオールインワンジェルとしては優秀なのかなという印象です。

 

トゥヴェール エッセンスセレクトゲル

商品名 エッセンスセレクトゲル
メーカー名 トゥヴェール
容量 100g
価格 2,964円
使用方法 ハリ回復したい部分に塗る
有効成分 アスタキサンチン

こちらはアスタキサンチンが配合されたシワ対策やハリ回復の効果もあるオールインワンジェルです。
アスタキサンチンの抗酸化作用により、肌の酸化を防ぎ、コラーゲンやヒアルロン酸が減少するのを防ぎ、肌のターンオーバーを促進させる効果があります。
実際に使ってみた人の口コミを見てみると、
保湿力に関しては、これだけでは足りない気がするという声がいくつかありました。
ただ、普通肌の人はしっかりと保湿力に満足できているようです。
ただ、色がオレンジ色で香りが少し強いので、気になる人はいたようでした。
今まで使った事が無くて検討しているのであれば、まずはサンプル品などから試してみると自分の好みなのかどうかをしっかりと判別することができると思います。

 

なめらか本舗 リンクルジェルクリーム N

商品名 リンクルジェルクリーム N
メーカー名 常盤薬品
容量 100g
価格 1,650円
使用方法 シワ部分に塗る
有効成分 ピュアレチノール

こちらはピュアレチノールが配合されているオールインワンジェルです。
ピュアレチノールというのは別名をビタミンAと言います。
ビタミンAは少し刺激が強いと感じる人もいますが、抗酸化作用やヒアルロン酸の生成を促す効果があり、ハリ回復などに役に立つ成分です。
実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
まず、保湿力ですが、乾燥肌の人でもしっかりと潤っている印象です。
ただ、少しベタつき感があるようで、気になる人は使用を考えた方がいいかもしれません。
ただし、高保湿オールインワンジェルというのは通常少しベタつく感じはあるので仕方がないと思います。
ハリ回復に関しては特に劇的な変化を感じたという声はありませんでした。

 

パーフェクトワン モイスチャージェル

商品名 パーフェクトワン モイスチャージェル
メーカー名 新日本製薬
容量 75g
価格 4,180円
使用方法 たるみ部分に塗る
有効成分 浸透VCコラーゲン

こちらは浸透VCコラーゲンが配合されているハリ回復やアンチエイジング効果の期待できるオールインワンジェルです。
実際に使っている人の口コミをチェックしてみると、
まずは乾燥肌の人が使った感じですが、特に保湿力が不足しているという感じもなく、普通通りに使えているようです。
また、普通肌の人の感想をみると、保湿力はかなり強いようです。
テクスチャーは良く伸びて、塗っている感じがとても気持ちいと使用感についてはほとんどの人が満足している様でした。
シワやたるみが劇的に改善したという人はいませんでしたが、使っていて、肌に刺激を感じたり、不快な思いをしたというような人は全くいないようで、使用した人はほぼ全員特に不満もなく使えている様でした。

 

コーセー グレイスワン オールインワン 濃潤リペアジェル EX

商品名 グレイスワン濃潤リペアジェル EX
メーカー名 コーセー
容量 100g
価格 1,848円
使用方法 たるみ部分に塗る
有効成分 レチノール誘導体

こちらはレチノール配合のシワやたるみ対策のオールインワンジェルです。
レチノールは抗酸化作用でシワの予防やヒアルロン酸を新たに作り出す力をサポートする働きにより、肌のハリを回復させたり、肌のターンオーバーを促すことができます。
実際に使っている人の口コミをチェックしてみると、
まず、保湿力に関しては乾燥肌、普通肌の人の感想を見ても、不満を持っている様には見えず、どれも保湿力には満足している様でした。
また、シワやたるみに対する効果については、肌のたるみが解消されたのか、毛穴が締まったような感じで、くすみが全体的に良くなったという声もありましたし、肌のハリも回復して良かったという声もありましたので、保湿もハリ回復の効果も期待できそうです。

 

50代におすすめのたるみに効くオールインワンジェルランキング

オールインワンジェルランキング50代

 

マキアレイベル プロテクトバリアリッチc

商品名 プロテクトバリアリッチc
メーカー名 株式会社 JIMOS
容量 63g
価格 5,339円
使用方法 朝と夜
有効成分 セラミドカプセル

こちらはセラミドカプセル配合のハリ回復が期待できるオールインワンジェルです。
チューブタイプで使いやすいと評判のようです。
値段が少しお高めですが、それ相応の効果があると人気を集めているようです。
実際に使っている人の口コミをチェックしてみると、
まず、テクスチャーが良いという声が多数ありました。
塗ると伸びが良く、べたつかないので、ストレスが少しもなく、毎日使っていても苦にならないという内容でした。
保湿力もすごく、乾燥肌で悩んでいた人でも、これ一つでしっかりと保湿されているので驚いていた様子でした。
また、乾燥小じわも数日使っただけでふっくらして目立たなくなってきたと、高いけど使ってよかったという感想もありました。

 

ドクターシーラボ アクアコラーゲンゲル エンリッチリフト EX

商品名 アクアコラーゲンゲルエンリッチリフトEX
メーカー名 株式会社ドクターシーラボ
容量 50g
価格 4,950円
使用方法 洗顔後に使用
有効成分 発酵コラーゲン

こちらは発酵コラーゲンが配合された高保湿オールインワンジェルです。
発酵コラーゲンはドリンクに使われることが多いのですが、肌に塗って実際に効果があるのかどうかがポイントです。
ドリンクタイプは飲んだ次の日には効果を実感できた人が多く、即効性が認められています。
実際に使っている人の口コミをチェックしてみると、
まず、テクスチャーがかなり重めで、塗っても肌に馴染むまでに少し時間がかかるので、慣れるのに時間がかかりそうです。
また、乾燥肌の人の口コミでは、保湿力が足りないと口をそろえて不満を述べていました。
特に乾燥肌の人やテクスチャーにこだわりがある人は、まずはサンプル品から試してみるのは必ず必要でしょう。

 

DHC アスタキサンチン コラーゲン オールインワンジェル

商品名 DHC アスタキサンチン コラーゲン オールインワンジェル
メーカー名 DHC
容量 120g
価格 3,850円
使用方法 朝晩に使用
有効成分 アスタキサンチン、コラーゲン

こちらはアスタキサンチンやコラーゲンが配合されている高濃度保湿のオールインワンジェルです。
アスタキサンチンは抗酸化作用が強く、シワを作らせないような働きをします。
実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
まず、においが気になるという声がいくつか見られました。
消しゴムのカスみたいなとてもいい匂いとはかけ離れている匂いだそうです。
そして、肝心の保湿効果ですが、こちらはしっかりと保湿されると満足している人が多いようです。
テクスチャとしては、塗って広げるとサラサラして、べたつかないので、気に入っている人がほとんどのようです。
忙しい時には簡単に化粧ができるので、特に子供が小さい家庭などはずっとリピートしているところもあるようです。

 

トリニティーライン ジェルクリーム プレミアム

商品名 ジェルクリーム プレミアム
メーカー名 大正製薬
容量 50g
価格 4,180円
使用方法 1回パール2個分
有効成分 ヒト型セラミド

こちらはヒト型セラミドが配合されているオールインワンジェルです。
セラミドが配合されているという事で、シワやたるみに効果的なジェルのようです。
ポイントは保湿力とたるみについて効果はどうか?というところです。
実際に使っている人の口コミをチェックしてみると、
まず、テクスチャーについてはほとんどの人が満足しているようです。
良く伸びるし、べたつかないし、すぐに肌に馴染むというテクスチャーで最も大切なポイントを全てクリアしているようです。
保湿力に関しては乾燥肌の人もこれだけでは不足しているなどと不満を持っている様子はありませんでしたので、乾燥肌の人でも冬場の乾燥しやすい季節でもこれ一つで十分足りると考えている人がほとんどのようです。

 

イオナ サロンリミテッド パーフェクトジェル

商品名 イオナ サロンリミテッド パーフェクトジェル
メーカー名 イオナ インターナショナル株式会社
容量 50g
価格 3,300円
使用方法 洗顔後に使用
有効成分 コラーゲン

こちらはコラーゲンが配合されている小じわ対策などができるオールインワンジェルです。
水溶性コラーゲンが肌の内側から皮膚をふっくらさせて、小じわを目立たなくさせる効果が期待できます。
では、実際に使っている方の口コミをチェックしてみると、
まずは、香りで、無香料なので何の匂いもしません。
長く続けたいのであれば、好きな香りのものよりも無香料のものを選ぶとより続けやすいらしいので良いかもしれません。
そして、保湿効果に関しての口コミを見てみると、
これだけでは不足すると感じる人が多いようでした。
冬場などはこちらとプラスアルファで、乳液を塗ると、補った水分が逃げずに肌に留まってくれます。
このように、乾燥肌の人は少し工夫が必要なようです。

 

50代におすすめの高保湿オールインワンジェルランキング

オールインワンジェルランキング50代

 

わらびはだ

商品名 わらびはだ
メーカー名 チュラコス株式会社
容量 30g
価格 4,990円
使用方法 洗顔後
有効成分 ハトムギ種子エキス

こちらは沖縄の原料をふんだんに使った、イボやシワやたるみなどに改善効果の期待できるオールインワンジェルです。
実際に使ってみた人の口コミを見てみると、
特に多いのが、イボ取り目的での使用でした。
ほとんどの人がこのイボを取りたくて使ってみて、即効性はないとわかりがっかりしているようでした。
イボは角質の異常発達なので、シミと同じくすぐに取る方法はありません。
肌のターンオーバーなどをじっくりと正常化しながら、数週間、数ヶ月必要になります。
また、保湿に関しては、乾燥肌の人が使った人の感想では、これだけでは足りないという事でした。
プラスアルファで化粧水やクリームなどと併用すると、何とか保湿することができたそうなので、工夫は必要なようです。

 

⇒関連記事:わらびはだ 口コミ

 

リ・ダーマラボ モイストゲルプラス

商品名 リ・ダーマラボ モイストゲルプラス
メーカー名 株式会社リ・ダーマラボ
容量 100g
価格 5,060円
使用方法 洗顔後
有効成分 各種セラミド

こちらは各種セラミドを配合した保湿力に定評のあるオールインワンジェルです。
エイジングケアの基本は保湿からという事で、徹底的に保湿力を高めたオールインワンジェルだそうです。
加えて小じわ対策などもできるという事で、エイジングケアオールインワンジェルともいわれているものです。
実際に使っている人の口コミをチェックしてみると、
高保湿と言われている通り、乾燥肌の人でもこれ一つで十分保湿ができている様でした。
また、特に評判が良かったのが、容器の形状です。
こちらはポンプ式ですが、一般的な容器はジャータイプが多く、蓋の開け閉めや衛生面で不安を持っている人が多いようです。
ポンプタイプであれば、空気に触れる機会が少ないので、衛生面でも高評価です。

 

オルビス ルシェルシェ スキンハイドレーションジェル

商品名 スキンハイドレーションジェル
メーカー名 オルビス株式会社
容量 30g
価格 2,750円
使用方法 洗顔後
有効成分 バオバブエキス

こちらはバオバブエキスという植物性のエキスを配合した新しいタイプのオールインワンジェルです。
バオバブの木というのはアフリカなどで、まるで上下逆で生えているような木ですが、砂漠でも大きく育つことから強い生命力を持っていると言われています。
しかし、バオバブのエキスはいまだ成分が完全に解明されておらず、国にもまだ具体的な効果があるという事は認められてはいません。
実際に使用した人の口コミをチェックしてみると、
まず、好き嫌いが分かれそうなのが、メントールのような強い香りです。
ちょっと苦手な人にはまずは試してみるのが良いかもしれません。
乾燥肌の口コミをチェックしてみると、夏はこれだけで大丈夫ですが、冬はちょっと足りないので何か別のものを使う必要がありそうです。

 

がばいよか肌ぷるジェルクリーム

商品名 がばいよか肌ぷるジェルクリーム
メーカー名 株式会社アスティ
容量 100g
価格 1,760円
使用方法 洗顔後
有効成分 馬油

こちらは馬油が配合されている保湿力の高いオールインワンジェルです。
実際に使っている人の口コミをチェックしてみると、
多くの人が肌がしっとりもちもちしたと、保湿力に満足しているようです。
馬油はまだ有効成分として認められていない成分だったと思いますが、かなりの人がその効果を実感できているようです。
また、目じりのシワが無くなったなど、肌のハリ機能の回復もかなり実感できているようです。
確かに保湿がうまくいっていれば、肌のハリは自然と回復します。
乾燥肌の人でも、冬場でもこれだけで過ごすことができるほど保湿力は高いようです。
ただし、油分が多いせいか少しベタつくという点がデメリットです。
数日塗ると慣れてくるようですが、まずはサンプルを試しておいた方がいいかもしれません。

 

無印良品 エイジングケアオールインワンジェル

商品名 エイジングケアオールインワンジェル
メーカー名 株式会社良品計画
容量 100g
価格 1,490円
使用方法 洗顔後
有効成分 ヒアルロン酸

こちらはヒアルロン酸が配合された保湿に特化したオールインワンジェルです。
実際に使ってみた人の口コミをチェックしてみると、
テクスチャですが、べたつき感があり、あまりよいと思っている人はいないようです。
長く続けるのであれば、少しでもストレスのあるものは避けた方が無難なので、ベタつきが気になる人が多いオールインワンジェルは少し敬遠されるかもしれません。
保湿効果に関しては、可もなく不可もなくと感じた声が多いようでした。
全体的にあまり特徴のないオールインワンジェルで、値段相応だといった感じでしょうか。
保湿力にはあまり期待しない方がいいかもしれません。
あまり毎日使っている人は多くはなく、旅行用に持っている人がほとんどのようです。

 

黒糖精 プレミアム パーフェクト ジェルクリーム

商品名 黒糖精 プレミアム パーフェクト ジェルクリーム
メーカー名 株式会社コーセー
容量 100g
価格 1,980円
使用方法 洗顔後
有効成分 黒糖発酵エキス

こちらは黒糖発酵エキスが配合されている高保湿オールインワンジェルです。
実際に使っている人の口コミをチェックしてみると、
つぶつぶの中に美容オイルが入っているので、それをつぶさないといけないので面倒という声が意外と多くありました。
つぶつぶが入っているオールインワンジェルは珍しいです。
なぜなら、肌に刺激をなるべく減らしたいという目的でオールインワンジェルを使い始める人が多く、中につぶつぶが入っていると、摩擦が増えるので、摩擦を減らしたい人にとっては避けたい化粧品だからです。
確かに中につぶつぶが入っているのは摩擦もありますので、あまりよくはありませんし、つぶす必要があるので、かなり手間がかかってしまう点が少し改善点なのかもしれないと感じました。

 

50代におすすめのオールインワンジェルランキングまとめ

50代におすすめのオールインワンジェルランキングをまとめると、

有効成分にこだわらず、高保湿のものが最優先

50代に入ると今までの保湿成分の入っているコスメはあまり意味がなくなってしまいます。

肌の保水機能がどんどん弱くなっていきますので、弱くなっていくスピードに耐えれるようなものを探さなければなりません。

一般的にコラーゲンやセラミドの入っているものは普通の保湿と考えてもいいでしょう。

もっと高保湿のものを探さなければ間に合いません。

最近ではどんどん新しい成分の入っているものが開発されています。

例えば馬油などが入っているものもいいでしょう。

この馬油ですが、国に保湿効果が認められているものではありませんが、使用者の口コミをチェックしてみると、確かにかなりの人が保湿力を実感できているようです。

50代になると、このように一歩先の高保湿のコスメを探す必要があります。

また、手間を考えるのであれば、ビトアスといったオールインワンジェルを使うのも時短に繋がります。

 

⇒参考記事:アンチエイジング 化粧水

 

⇒参考記事:エイジングケア 美容液

 

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