【シミに効くサプリ】出来てしまったシミに効く!おすすめの市販薬

シミに効くサプリ 未分類
  1. シミができる原因は?シミの種類と原因
    1. シミの原因1・紫外線
    2. シミの原因2・生活習慣の乱れ、ストレス
    3. シミの原因3・加齢、ホルモンバランスの乱れ
    4. シミの種類1・老人性色素斑
    5. シミの種類2・肝斑
    6. シミの種類3・そばかす
    7. シミの種類4・摩擦黒皮症
  2. サプリや飲み薬はできてしまったシミに効果はある?
    1. シミサプリ、飲み薬の効果1・シミを薄くする
    2. シミサプリ、飲み薬の効果2・出来てしまったシミを改善する
    3. シミサプリ、飲み薬の効果3・ターンオーバーの促進
    4. シミに効果的な成分1・ビタミンA
    5. シミに効果的な成分2・ビタミンC
    6. シミに効果的な成分3・ビタミンE
    7. シミに効果的な成分4・L-システイン
    8. シミに効くサプリ&飲み薬は3カ月は継続をしましょう
    9. 美白効果のあるスキンケアと併用すると効果的
  3. シミに効くサプリ&飲み薬の選び方
    1. シミに効くサプリ&飲み薬の選び方1・医薬品を選ぶ
    2. シミに効くサプリ&飲み薬の選び方2・配合成分で選ぶ
    3. シミに効くサプリ&飲み薬の選び方3・飲みやすさで選ぶ
  4. ドラッグストアで購入できるおすすめのシミサプリ&飲み薬
    1. トランシーノホワイトCクリア
    2. ハイチオールCホワイティア
    3. ピュアホワイト
    4. チョコラBBルーセントC
    5. トランシーノⅡ
    6. ホワイティフル
  5. シミに効くサプリ&飲み薬のまとめ

シミができる原因は?シミの種類と原因

シミに効くサプリ

 

シミの原因1・紫外線

シミの原因の8割だと言われているのが紫外線です。

つまり紫外線対策ができている人はシミが少なく、出来ていない人はシミが多いと言ってもいいでしょう。

それほどシミの大きな原因です。

人の皮膚は太陽光の中に含まれている紫外線を皮膚に浴びると皮膚はダメージを防ごうとメラニンを作り出します。

このメラニンが過剰に作られて肌にとどまっている状態がシミです。

つまり、紫外線をしっかりと防ぐことができればメラニンは作られず、シミもできません。

シミは紫外線に始まって紫外線で終わるともいわれているように、紫外線対策さえしっかりと行っていればシミに悩むことはありません。

特にシミはシワと並んで年齢を感じやすいものなので、早めに対策しておくことが重要です。

 

メラニンとは?

メラニンとは皮膚細胞の一種であるメラノサイトで作られる黒色の色素のことです。

ポイントは皮膚細胞とは別であるという事。

人間の皮膚は強いダメージを受けた時、多くは紫外線を長時間浴び続けた時に肌に大きなダメージを受ける事になります。

ダメージを受けた肌は細胞の中心部であるDNAを守ろうとします。

もし、DNAまでダメージを受けてしまうと皮膚がんなどのがん細胞が生まれてしまうからです。

それを防ごうとメラノサイトへメラニンを作り出すように脳を通じて指示を出します。

すると、メラノサイトは黒色色素を作り出し、紫外線が皮膚細胞に行かずに自分のところに来るようにします。

※光は黒い色に吸収されやすいという特徴がありますが、メラニンはこの特徴を利用して紫外線を肌細胞の代わりに受けて、肌細胞を守ります。

 

このようにメラニンは皮膚がんにならないように肌を守るものなのです。

ちなみに黒人に皮膚がんが少ないのはメラニンが多いからだそうです。

 

シミの原因2・生活習慣の乱れ、ストレス

シミの原因で次に多いのが生活習慣の乱れやストレスです。

まず、生活習慣の乱れは偏った栄養、睡眠不足が挙げられます。

また、喫煙や飲酒の習慣もあります。

そして、仕事や家庭でのストレスも原因になります。

特に喫煙、飲酒、ストレスは体内に大量のサビを生み出します。

人間の身体でいうサビとは活性酸素です。

人の細胞は飲酒、喫煙、ストレスなどを受けると酸化物質を生み出して体内に色々なダメージを発生させます。

活性酸素が増えると細胞がダメージを受けてがん細胞が発生することもあります。

皮膚にある活性酸素はダメージを防ごうとメラニンを作り出すので、シミの原因になってしまいます。

このように、生活習慣の乱れやストレスもシミの原因になりますので要注意です。

 

活性酸素とは?

活性酸素とは人の体内に取り込まれた酸素が通常よりも活性化している状態のことです。

活性酸素は体内に入った細菌などをやっつけるなど良い影響もありますが、過剰に活性酸素が増えると細胞を酸化させて血管を硬くしたり、がん細胞を作り出したりと悪い影響も大きいものです。

活性酸素は呼吸する事でも増加しますが、喫煙、飲酒、ストレスなどでも増える事がわかっています。

これらの影響を受けると細胞のミトコンドリアが活性酸素を作り出します。

ですので、普段から生活習慣を正して、ストレスの少ない生活をすることがシミ対策に繋がります。

特にタバコの煙は通常の何倍もの活性酸素を生み出しますので、なるべくであれば喫煙の習慣を止めてみるのもシミには確実に良い影響があります。

 

シミの原因3・加齢、ホルモンバランスの乱れ

シミの原因に加齢やホルモンバランスの乱れがあります。

また、30代40代に多くできる肝斑もホルモンバランスが影響しています。

女性ホルモンには二種類あり、美肌ホルモンと言われているのがエストロゲン。

そして皮脂を多く分泌したり、メラニンを作り出すホルモンがプロゲステロン。

プロゲステロンは一生ほぼ同じ量を分泌するのですが、エストロゲンは生理前になると分泌量が急減します。

するとこの二つのホルモンのバランスが崩れてプロゲステロンが優位になり、メラニンをいつもよりも多く作り出します。

メラニンが作り出されてもターンオーバーが正常に回っていればメラニンは体外に排出されるので、シミにはなりません。

しかし、ターンオーバーが正常に回っていないとメラニンがそのまま皮膚内に留まって色素沈着してシミになってしまいます。

 

ターンオーバーとは?

ターンオーバーとは一定周期で古い表皮が剥がれ落ちるのと同時に新しい表皮が出てくることです。

このおかげで表皮にあったシミや傷跡などが治って見えなくなるのです。

他にも古く弱くなったバリア機能を回復させる働きもあります。

人間の肌は常に紫外線などが当たっていてダメージを受けている状態なので、常に新しい肌と入れ替える必要があります。

このターンオーバーが様々な要因によって乱れる場合があります。

通常は4週間で入れ替わりが完了するのですが、場合によっては数ヶ月、1年経ってもターンオーバーが行われない場合もあります。

主な原因は生活習慣の乱れや紫外線を長時間浴び続ける事です。

シミ改善をしたいのであれば、まずは生活習慣の見直しが必要と言われているのはこのためです。

 

シミの種類1・老人性色素斑

一般的にシミと呼ばれているものは、老人性色素班です。

加齢によって肌の様々な機能が低下したところに紫外線のダメージでできるシミのことです。

日光に当たりやすい顔や腕などに集中してシミができます。

男性女性ともにできやすく、30代くらいから出来始めると言われています。

特徴としては他のシミに比べてシミが平たんであるということ。

シミの部分だけ肉が盛り上がったりすることはありません。

ターンオーバーによりこのシミが薄くなったり、消えたりすることもありますが、長期間必要な場合が多く、早く消したいのであれば、クリニックなどで治療するとダウンタイムを含めて10日間くらいで消える事もあるので、そちらを利用する人も年々増えてきています。

 

シミの種類2・肝斑

肝斑という種類のシミがあります。

これは老人性色素班とは原因が大きく違います。

老人性色素班の主な原因は紫外線ですが、肝斑の原因は女性ホルモンです。

肝斑の特徴は左右の頬に対照的にできます。

また、ピルを飲んでホルモンバランスが崩れた時にもできやすくなります。

このように紫外線よりも女性ホルモンのバランスが重要です。

女性ホルモンが崩れないように、普段からエストロゲンと同じような働きをする食材を摂るとか、生活習慣が乱れるのを防ぐことが大切です。

紫外線が原因ではないので、肌に薬を塗っても治りません。

肝斑を治すためには内服薬が重要です。

内服薬で体の内側から女性ホルモンの分泌を整えて肝斑を改善する方法が改善への近道です。

 

シミの種類3・そばかす

そばかすは医学用語で雀卵斑(じゃくらんはん)と言います。

スズメの卵の殻のような小さな点々が模様のようになっているからです。

そばかすの原因は紫外線でも女性ホルモンでもありません。

まだ、完全にわかってはいませんが、遺伝という説が一番有力です。

5歳くらいから出来始めて思春期に最も濃くなり、成人後は徐々に減って無くなっていきます。

白人や赤い髪の人に多いという特徴があります。

アジア人ではあまり見かけませんが、確かに白人の子供に多い印象があります。

そばかすは遺伝なので、自力で治すことはほぼ不可能です。

ただし、そばかすは紫外線を浴びると色が濃くなるので、なるべく紫外線を避けておいた方が無難です。

もし、治したいのであればクリニックしかありません。

 

シミの種類4・摩擦黒皮症

摩擦黒皮症とは摩擦によって起きるシミです。

紫外線、遺伝、女性ホルモンとは関係ありません。

主に衣類やタオルなどとの摩擦によって皮膚が刺激され、メラニンが作り出されることでできるシミです。

下着のゴムの部分などは特にできやすいです。

また、この症状は顔以外の背中やお腹やお尻など広い範囲に発生する事が多いという特徴があり、丁度お風呂で使われるゴシゴシタオルで体を擦る範囲と被ります。

摩擦黒皮症は別称がナイロンタオル皮膚炎です。

ナイロンタオルで体をゴシゴシすると摩擦で皮膚が刺激され、その部分にメラニンが大量に作り出されます。

若いうちはターンオーバーですぐに元の肌に戻りますが、加齢とともにターンオーバーが順調で無くなると摩擦黒皮症が残ってしまいます。

背中などにあり、気づきにくいので、そのままナイロンタオルを使い続ける事もシミが濃くなる理由です。

 

サプリや飲み薬はできてしまったシミに効果はある?

シミに効くサプリ

 

シミサプリ、飲み薬の効果1・シミを薄くする

シミサプリや飲み薬を検討する前には、まずは必ずシミの種類を特定しておきましょう。

シミは種類によって改善方法が全然違います。

老人性色素班、肝斑、そばかす、摩擦黒皮症、これらは全て改善方法が異なりますので、シミの種類が特定できないと改善方法がわかりません。

シミの原因で一番多いのは老人性色素班です。

老人性色素班であれば、肌のターンオーバーが滞っている事が原因なので、ターンオーバーを促進させるような飲み薬が効果的です。

ただし、生活習慣などが原因の場合もありますので、その場合は、生活習慣から見直すのが大切です。

紫外線によって肌にシミができてしまってもターンオーバーさえ順調に回っていればシミは自然と消えてなくなりますので、まずはターンオーバーを改善することでシミを薄くしましょう。

 

シミサプリ、飲み薬の効果2・出来てしまったシミを改善する

飲み薬やサプリで出来してしまったシミを改善することができます。

ターンオーバーで改善することもできますが、肝斑などには効果はないと言われています。

では、肝斑はどうやって改善するのでしょうか?

肝斑は女性ホルモンバランスの崩れによって引き起こされますが、30代や40代で発症し、閉経して60代になったら自然と消える場合が多いです。

ですので、50代60代から肝斑が出来始めるという事はありません。

この肝斑ですが、実は長年の研究の結果、肝斑に効果的に効く薬が開発されています。

ですので、今は肝斑ができても飲み薬で改善できる時代です。

このように肝斑を飲み薬で改善できる事自体を知らない人も少なくありませんので、昔のように怖がる必要はなくなりました。

 

シミサプリ、飲み薬の効果3・ターンオーバーの促進

ほとんどのシミはターンオーバーを促進させることで解決します。

メラノサイトでメラニンが生成されてもターンオーバーが正常であれば、1か月ほどでできたメラニンは体外に排出されてしまうので、シミにはなりません。

同じくすでに出来てしまったシミでもターンオーバーが正常であれば徐々に薄くなって最後には消えてしまいます。

つまり、シミができるという事はターンオーバーに何らかの異常があると思って間違いありません。

ターンオーバーに異常が発生する原因としては、栄養不足、睡眠不足、成長ホルモン不足といった事が考えられます。

ターンオーバーを促進させるサプリや飲み薬がありますが、これらは不足している栄養を補ったりするのがメインの働きになります。

 

シミに効果的な成分1・ビタミンA

シミに効果的な成分としてビタミンAがあります。

ビタミンAはにんじんやレバーなどに多く含まれていて、シミに効果的な働きをします。

一つ目はメラニンの生成を抑える作用です。

紫外線を浴びてメラノサイトが肌細胞を守ろうとメラニンを作り出します。

その際にビタミンAがメラニンを作るのを邪魔して作らせないようにする作用があります。

この作用により、紫外線浴びてもシミができにくいという効果があります。

また、肌のターンオーバーを促進する作用もあるので、すでに出来てしまったシミにも効果的です。

ただし、ビタミンAはビタミンCとは違い、体内にため込むことができるので、摂り過ぎると副作用が発生する可能性があります。

副作用としては頭痛などが発生します。

 

シミに効果的な成分2・ビタミンC

今までは、すでに出来てしまったシミの解決方法はターンオーバーの促進だけでした。

シミはターンオーバーの働きで体外に排出されます。

しかし、近年になって、ビタミンCは直接メラニンに働きかけてシミの色を薄くさせる作用があることがわかりました。

この作用をシミの還元作用と言います。

ですので、ビタミンCさえあれば、長期間ターンオーバーでシミが自然に抜けるのを待たずにシミを薄くすることができるので画期的です。

また、ビタミンCにはメラニンの生成を抑える働きもあります。

メラニンの一歩手前であるチロシナーゼという酵素の働きを邪魔してメラニンを作らせないので新しいしみができるのを防ぐことができる、つまり予防効果もあるという事です。

 

シミに効果的な成分3・ビタミンE

ビタミンEは直接シミに作用することはありません。

二つのアプローチ方法でシミを改善します。

一つ目は血行促進作用です。

血行が促進されて肌のターンオーバーが促進されるので、すでに出来てしまった色素沈着したシミをだんだんと肌の外に排出して垢として出してしまう効果が期待できます。

シミの主な原因はターンオーバーに何らかの異常がある場合が多いので、このターンオーバーを改善させることにより、シミができにくい体質になることができます。

もう一つは活性酸素の除去です。

活性酸素は血液中にある酸素の一部が活性化して殺菌効果がアップしたりするものなのですが、血管を硬くしたり、メラニンを作り出したりといった副作用もあります。

ビタミンEはこういった活性酸素に作用して無害化するのでシミができるのを防ぎます。

 

シミに効果的な成分4・L-システイン

シミに効果的な成分の一つにL-システインというものがあります。

この成分はアミノ酸の一種で、ビタミンでもミネラルでもありませんが、美肌にとっては欠かせないアミノ酸です。

アミノ酸なので、肌の構成組織であるタンパク質にもなりますが、それだけではありません。

L-システインは体内でも作られますが、年齢と共に作られる量がどんどん減っていくので食べて補うのが大切です。

まず、シミに対する効果としてメラニンの生成を抑える作用があります。

二つ目はメラニンが作られることになっても、濃いメラニンを作らせず、薄いメラニンに変える事ができる。

そして、三つ目はターンオーバーを促進させる作用です。

このようにシミに対して沢山の作用がありますので、シミ対策としては優秀な成分です。

 

シミに効くサプリ&飲み薬は3カ月は継続をしましょう

シミに効くサプリや飲み薬は飲み始めてからすぐに効く物はありません。

少なくとも3か月間は継続しないと結論は出ません。

サプリや飲み薬は経口という事もありますが、一般的に経口のものは効果を実感するまでには時間がかかります。

また、すでに出来てしまったシミが薄くなるには基本的にはターンオーバーの力が必ず必要です。

ターンオーバーは若い人で40日、遅い人でも2か月以上の期間が必要になります。

このように、肌のターンオーバーがしっかりと動いてからでないとそのサプリや薬は効果があるかどうかの判断はできません。

ですので、飲み始めてすぐに効果がないと口コミで投稿している人もいますが、こういった人の投稿は参考にはしない方がいいでしょう。

 

美白効果のあるスキンケアと併用すると効果的

美白サプリや飲み薬は美白スキンケアと一緒にやるとさらに効果的です。

飲み薬やサプリは体の内側からシミのできにくい体質にするという役割がありますが、即効性はありません。

ですので、その間スキンケアで即効性のある対策を行うことが大切です。

例えばサプリでも紫外線を防ぐものはありますが、塗るタイプの日焼け止めの効果には勝てません。

ですので、飲み薬プラススキンケアで、しっかりと紫外線から肌を守ることが必要です。

また、美白効果のスピードアップを考えているのであれば、飲み薬だけでなくスキンケアを併用することが美白効果を実感するまでの速度を速める事も可能です。

飲み薬は体質を変えるには必須のアイテムですし、特にすでに出来てしまったシミにはスキンケアがとても効果的なので、両方一緒に使ってしっかりと効果を実感しましょう。

 

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シミに効くサプリ&飲み薬の選び方

シミに効くサプリ

 

シミに効くサプリ&飲み薬の選び方1・医薬品を選ぶ

美容に役立つスキンケアは薬機法という法律により3種類に分けられています。

『薬品』『医薬部外品』『化粧品』

薬品というのは厚労省により、その効果が認められたもので、主に治療に役立つと認められているものです。

医薬部外品というのは同じく厚労省により認められているのですが、治療というよりも予防や防止に役立つというものです。

化粧品は治療ではなく、美容面で役立つと考えられるものです。

ですので、『薬品』『医薬部外品』『化粧品』という順番で効果的という事になります。

中でも薬品は最も効果のあるものです。

シミ対策のサプリや飲み薬は薬品と表示されているものを選んだ方が効果的です。

スキンケアでも同じく薬品と表示されているものを選ぶといいでしょう。

 

美白有効成分1・ビタミンC

シミ対策成分と言えばまず挙げられるのがビタミンCです。

メラニンの生成を抑える働きだったり、すでにあるシミの色素を還元して色を薄くさせるなど直接シミに対する効果はかなり大きいものです。

ですが、それほど有名ではないですよね。

ビタミンCには弱点があります。

その弱点とは、体内にため込んでおくことができないという事です。

ビタミンCはある一定量を摂ると、余りは尿として体外に排出されてしまいます。

ですので、シミを早く治したいからと言って沢山摂っても意味はないのです。

一度に沢山ビタミンCを摂ると下痢になりやすいともいわれており、それぞれ個人の一定量は厳格に守られているようです。

シミに効果的なのは毎日継続して少しずつでも取り続ける。

このことが最も大切です。

 

美白有効成分2・トラネキサム酸

トラネキサム酸というのは人工合成されたアミノ酸です。

開発当初は止血剤として使用されていましたが、美白効果があるという事がわかってからは外用剤だけでなく、内服剤としても利用されるようになりました。

外用剤では医薬部外品ですが、内服だと医薬品で、より効果が認められています。

効果の対象としては、肝斑、そばかす、ニキビ跡といったシミに対しての効果が認められています。

トラネキサム酸はメラニン色素を作らせずに予防にもなりますが、シミを薄くさせる効果もあるので、シミの改善にも繋がります。

副作用については食欲不振や眠気などが挙げられますが、実際にこういった副作用を感じたという報告はほとんどないのが実情です。

ただし、例外として血栓に関わる病気である脳梗塞の持病などがある人は使用を慎重に考えた方がいいです。

まずは医師に相談しましょう。

 

美白有効成分3・L-システイン

美白有効成分としてL-システインがあります。

こちらはアミノ酸の一種で、肝臓の解毒作用が強い事が知られていて、二日酔いの改善にも使用されているものです。

美白への効果としては、メラニンの生成を抑える効果とターンオーバーを促進させる働きがあります。

紫外線を浴びてしまってもメラニンが作られる前にL-システインが防いでメラニンが作られなくなるので、紫外線を浴びてもシミができにくい体質を作ることができます。

また、ほとんどのシミの原因になっているターンオーバーの異常も、L-システインの新陳代謝促進作用により、正常になり、紫外線を浴びても刺激を受けてメラニンが作られてしまっても、すぐにターンオーバーで体外に排出されるようになります。

シミ、そばかすなどに特に効果があります。

また、ビタミン類と一緒に摂ると相乗効果があります。

 

シミに効くサプリ&飲み薬の選び方2・配合成分で選ぶ

サプリや薬の選び方として、医薬品か医薬部外品かといった選び方もありますが、もう少し効果を絞る方法としては配合成分で選ぶ方法があります。

例えば、紫外線でできたシミ、ホルモンバランスの崩れでできたシミ、遺伝的なシミ、こういったシミはそれぞれ原因が違いますので、実は解決方法も違ってきます。

同じように見えているシミでも解決方法が変わってくるので要注意ですね。

最初に自己診断を間違ってしまうと、どんなにいい薬を使っても治りません。

ですので、なるべく自己診断をしないで、皮膚科で診断してもらうことが一番効果的です。

原因がわかればどんな配合成分のサプリや薬を使えば治るのかもわかります。

最短でシミを改善したいのであれば、まずは専門医に診断してもらいましょう。

 

薄いシミに効果的な成分/ビタミンC・L-システイン・ビタミンB6

薄いシミというのは色素沈着が濃いしみに比べてそれほど深刻ではない状態です。

多くは肌のターンオーバーの異常で作られたメラニンが体外に排出されずに皮膚内に残ってしまっている状態です。

そこで登場するのがビタミンB6、ビタミンC、L-システインです。

これらは肌の材料であるタンパク質を作り出す成分で、これらの成分が不足すると肌のターンオーバーが止まってしまいます。

ターンオーバーが止まってしまうとできてしまった薄いシミでもずっと体内に留まったままになってしまい、シミがなかなか治らなくなってしまいます。

これらの成分をしっかりと摂ることによって、肌のターンオーバーをしっかりと回して、薄いシミくらいであれば、すぐになくしてしまいます。

 

出来てしまったシミに効果的な成分/ビタミンC・L-システイン・パントテン酸カルシウム

毎日紫外線などに気を付けていたとしてもシミができてしまう事もあります。

特にUVAという紫外線は窓ガラスなども通過してしまうので家の中に居ても紫外線の影響を受けてしまいます。

しかも浴びてすぐにダメージが現れるのではなく、ゆっくりじっくりと蓄積されていき、ある日突然シミができてしまったりします。

このようにできてしまったシミは薄くなく、濃いしみになってしまうのが特徴です。

このように濃いしみの場合には、肌のターンオーバーが原因ではありませんので、ターンオーバーを促進させるような対策をしても意味はありません。

濃いしみの場合には、シミの色素を分解、還元して、色を薄くしてしまうのが一番効果的です。

ビタミンC・L-システイン・パントテン酸カルシウムにはシミを還元する作用もあるので、濃いしみに効果的です。

 

顔のくすみに効果的な成分/ビタミンB6・コラーゲン

顔がくすんだように感じるのは毛穴のたるみが原因であることが多いようです。

紫外線やそばかすなどもくすみに見える事もあるようですが、圧倒的に多いのが毛穴のたるみです。

毛穴周りにある皮膚が重力によって下方向に少しずつ下がってしまい、その毛穴の影が肌全体をくすんだように見せてしまいます。

改善方法としてはこういったけあなのたるみをリフトアップする事です。

肌には細胞間の引っ張り合う成分としてエラスチンやコラーゲンがあります。

これらの成分が年齢により減ってしまうと皮膚が重力に負けてたるんでしまいます。

ですので、年齢と共に補ってあげる事が大切です。

ビタミンB6やコラーゲンなどは肌のリフトアップに役立つ成分で、これらの成分を補ってあげる事でたるみが改善され、くすみも改善します。

 

肝斑に効果的な成分/トラネキサム酸

肝斑はホルモンバランスの崩れによって発生すると言われています。

ですので解決方法としてはホルモンバランスを整えるとなりそうですが、そうではありません。

メラニンの生成を抑える薬を使用するのが正解です。

また、外用薬と内用薬はどちらが効き目があると思いますか?

一般的には外用薬が最も有用だと考える人が多いようですが、肝斑に関しては実は外用薬よりも内服薬の方が効果を実感しやすいという事があります。

また、クリニックでレーザー施術を行うよりも安全で綺麗に短期間に治るのが内服薬だそうです。

内服薬はトラネキサム酸で、飲み始めてから1か月ほど経つくらいから効果が見え始めて、半年もするとかなり改善するという事で、内服薬で治療した95%の人が効果を実感できているのでかなり効果はあると言えるでしょう。

 

ニキビ跡やシミに効果的な成分/ビタミンB6・B12

ニキビが治ってもニキビ跡が残ることがありますよね。

特にニキビを長期間放っておいた場合、症状が深刻化し、毛穴の中は酸でタンパク質がどんどん削られて皮膚が凸凹になってしまいます。

ですので、ニキビが治った後も皮膚がボコボコになってクレーター状になってしまっているのです。

また、ニキビが治った後にシミのような茶色のシミになってしまう事もあります。

こういったシミやクレーターは治療するのがなかなか難しいものです。

見た目からはクリニックでレーザーで治すしか方法がないと思ってしまいます。

ですが、それほど深刻なものでなければ内服薬でも治療することができます。

肌のターンオーバーの力を使って、新しい皮膚が作られるのを促進してダメージを受けた部分を修復します。

主にビタミンB6やB12といったターンオーバーを促進させる成分が使われます。

 

シミに効くサプリ&飲み薬の選び方3・飲みやすさで選ぶ

特にサプリメントですが、シミ改善のためには少なくとも数ヶ月は飲み続ける事が必要です。

内服薬は外用薬とは違い、基本的にターンオーバーの促進作用のあるものですので、少なくともターンオーバーの周期間はじっと待っている必要があります。

おおよそですが、少なくとも2,3か月は継続して飲み続ける必要があると言われています。

継続して飲み続けるには、サプリや薬を飲む際に少しでもストレスがない事が重要です。

味、大きさ、量など、少しでも飲みにくいと感じると、数ヶ月毎日続けるのは難しいです。

ですので、特にサプリを購入する際にはこういった点を先に確認しておくと継続しやすいです。

中でも続かない大きな理由が量の多さです。

1回につき10粒など大量に飲む必要があるサプリメントだと、量が多すぎてストレスになるので継続するのは難しいでしょう。

 

飲みやすい味・形状

サプリメントは最近ではだいぶんマシになりましたが、数年前までは健康にいいという事で、かなり苦い味のものなどもありました。

このような味でストレスを感じる物は続けるのが本当に難しいものです。

シミの改善には少なくとも数ヶ月は継続する必要がありますので、味が気に入らない物をそんなに長い期間続けることは厳しいので、口コミでもいいので、購入前には味の確認をしておきましょう。

少しの手間ですが、今後継続して飲み続けるためには必ず必要な確認です。

 

飲みやすい量(摂取量)

一粒の大きさが大きなサプリメントにありがちなのですが、1回に飲む量が10粒以上というものがあります。

少なくとも3回に分けて飲む必要がありますが、毎回このような量を飲むのはかなりストレスです。

一般的に飲みやすい量というものは1回あたり3粒までだと言われています。

また、大きさも5ミリ以上あるものは飲み込む際に無理な力が必要になることもありますので、なるべく5ミリ以下のものを選ぶようにした方がストレスなく続ける事ができるでしょう。

 

飲みやすい回数

サプリメントでも薬でも一日に飲む回数は少なければ少ないほど継続しやすいです。

出来れば一日一回が理想です。

中には一日三回を超えて四回といったサプリもあるようです。

この原因なのですが、一日に必要な摂取量を満たすために一回に飲む個数はある程度限界がありますので、この限界を超えたものに関しては一日に飲む回数を増やして予定量をこなせるように設定したのが一日四回といった回数です。

飲む方のストレスは全く考慮されていないので、飲む方にしたら大変です。

ほとんどの人が一か月も経たずに継続することは難しいでしょう。

 

ドラッグストアで購入できるおすすめのシミサプリ&飲み薬

シミに効くサプリ

 

トランシーノホワイトCクリア

 

商品名 トランシーノ ホワイトCクリア
メーカー名 第一三共ヘルスケア株式会社
価格 2,600円/1か月分
容量 120錠
用法 1回2錠を1日2回
形状 錠剤
有効成分 ビタミンC、L-システイン,天然型ビタミンE,ビタミンB2,ビタミンB6,ビタミンB3

特に珍しい成分が入っているという事はありませんが、シミの改善に効果的な成分がしっかりと入っているという印象です。

ビタミン類とアミノ酸類が入っているので、すでに出来てしまったシミに効果があります。

既にできてしまったメラニンは普通であればターンオーバーが一周するのを待つしかないのですが、例えばビタミンCといった成分はすでにあるメラニンに反応して、メラニンを分解して薄くする作用があります。

また、アミノ酸であるL-システインは肌のターンオーバーを促進させる作用があり、この両方の作用により、ある程度濃くて大きなシミでもしっかりと改善させるような内容になっています。

値段も量もストレスにならないほどなので、しっかりと継続できると思います。

 

ハイチオールCホワイティア

 

商品名 ハイチオールCホワイティア
メーカー名 エスエス製薬株式会社
価格 2,138円/1か月分
容量 120錠
用法 1回2錠を1日2回
形状 錠剤
有効成分 L-システイン、ビタミンC、パントテン酸カルシウム

内容成分はビタミン類よりもアミノ酸であるL-システインを多く配合した印象があります。

L-システインはすでに出来てしまったシミに対する効果とターンオーバー促進の二つの作用が有名ですが、実はまだ抗酸化作用もあります。

抗酸化作用とは活性酸素を無害化する作用です。

例えば私たちは酸素を吸い込んで血液中に溶かして色々な効果を得ています。

酸素が無いと酸素欠乏症で病気になってしまいます。

それほど重要な酸素ですが、ストレスや紫外線による刺激で活性化します。

活性化すると殺菌作用なども強くなるので良い事もあるのですが、それ以上に血管を硬くしたりメラニンを作り出したりしてしまうのでデメリットの方が大きいです。

このような活性酸素を抗酸化作用で無害化する効果があるので、シミができにくい体質を作ることができます。

 

ピュアホワイト

 

商品名 ピュアホワイト
メーカー名 株式会社 資生堂
価格 4,320円/1か月分
容量 240錠
用法 1日8錠
形状 錠剤
有効成分 枸杞(クコ)の実エキス、トコトリエノール、ライチ種子エキス

大手化粧品会社である資生堂が開発した美白サプリです。

特徴としては、まず挙げられるのが1日8錠飲む必要があるという点です。

8錠は他のサプリと比べてもかなり多い量となっていますので、長く継続して飲み続けるのは少し難しいかもしれません。

そして、成分についてもとても特徴的です。

クコの実が主成分として配合されています。

クコの実は資生堂の研究の結果、シミのできにくい体質を作るのに有効だという結論が出ています。

ただし、クコの実のどの成分がどのように効果的なのかがありませんので、医薬品でも医薬部外品でもなく、一般食品という分類になっています。

資生堂が自信をもって開発した商品なので、かなり効果が期待されますが、実際にクコの実がどのように作用するのかがわかりませんので、少し不安ではありますね。

 

チョコラBBルーセントC

 

商品名 チョコラBBルーセントC
メーカー名 エーザイ株式会社
価格 4,169円/1か月分
容量 180錠
用法 1回2錠を1日3回
形状 錠剤
有効成分 ビタミンC、L-システイン、ビタミンB2、リン酸エステル、ビタミンB6、ニコチン酸アミド、天然型ビタミンE

まず、用法ですが、1日3回飲む必要があるので、少し多いかなという印象です。

多くても1日2回の方が続けやすいのですが、もし、1回につき3錠飲めるのであれば、1日2回にしてみてもいいと思います。

有効成分に関してはビタミン類を中心に美白成分が多く含まれています。

主に肌のターンオーバーに役立つような成分が入っています。

紫外線を浴びても若いころであればシミができる事が無かったのはこのターンオーバーが正常に回っていたおかげなのですが、年齢を重ねるとうまく回らなくなり、紫外線を浴びるとメラニンが作られて、ターンオーバーが正常に回っていないのでシミとして定着してしまいます。

チョコラBBにはこういったターンオーバーの異常を正常にするための成分が沢山入っているので、シミのできにくい体質になります。

 

トランシーノⅡ

 

商品名 トランシーノⅡ
メーカー名 第一三共ヘルスケア株式会社
価格 3,176円/1か月分
容量 120錠
用法 1回2錠を1日2回
形状 錠剤
有効成分 トラネキサム酸、L-システイン、ビタミンC

こちらは一回2錠を一日2回なので、比較的飲みやすい医薬品だと言えるでしょう。

こちらは第一類医薬品です。

シミ、特に肝斑に対する効果が厚労省に認められているものです。

肝斑は30代くらいにホルモンバランスの乱れによって発生しますが、トランシーノが発売されてからは治るシミだという事で全然恐ろしいしみではなくなりました。

こちらを8週間飲み続ける事でたいていの肝斑は治ってしまうという優れものです。

皮膚科を受診してもこちらの医薬品を処方されるというところも少なくありません。

というのも肝斑にはこれしか効き目がないと言われているほど肝斑には効果的だからです。

ですので、肝斑ができてしまってもトランシーノさえ飲めばたいていの場合は治ってしまうので、それほど怖くはありません。

 

ホワイティフル

 

商品名 ホワイティフル
メーカー名 至誠堂製薬株式会社
価格 3,980円/1か月分
容量 180錠
用法 1回3錠を1日2回
形状 錠剤
有効成分 ビタミンC、L-システイン、ビタミンB2、ビタミンB6、天然型ビタミンE

ホワイティフルの配合内容を見てみると、紫外線や活性酸素が原因であるシミに効果的な成分が配合されています。

活性酸素は文字通り酸素が活性化したもので、メリットもありますが、デメリットの方が大きいものです。

身体の細胞を老化させ、がん細胞やメラニンを発生させる原因にもなってしまいます。

そこで効果的なのがホワイティフルにも配合されている天然型ビタミンEです。

ビタミンEは抗酸化作用が強く、活性酸素を無害化する大切な成分です。

ビタミンEには実は二種類あり、人の手によって作り出された人工型ビタミンEと、食品由来の天然型ビタミンEがあります。

効果が強いのは天然型ビタミンEの方です。

ホワイティフルには天然型ビタミンEが配合されており、活性酸素も無害化する力が強いので、シミを改善する力も期待できます。

 

シミに効くサプリ&飲み薬のまとめ

シミに効くサプリや飲み薬についてまとめると、

自分のシミの種類をしっかりと把握してから

シミは一種類ではありません。

少なくとも4種類以上は存在しています。

しかも大変なのが、それぞれに対策が異なっているという事です。

つまり、最初のシミの診断を間違ってしまったら、治療方法も間違ってしまうという事です。

これでは一生治りません。

ですので、シミができたらまず最初に皮膚科で診断してもらうのが大切です。

皮膚科で診断してもらったらそのまま薬を処方してもらってもいいですし、自分でサプリや飲み薬を探してもいいでしょう。

最近では処方されてもらう薬と同じレベルの市販薬もありますので便利です。

特に普通のシミと肝斑は全然違うものなので、注意が必要です。

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