シズカゲルの使い方など正しい美肌へ効果的については

シズカゲルの使い方/タイミング

シズカゲル タイミング

 

シズカゲルの使い方ではタイミングも大切です。

朝と夕方の洗顔の後に1日2回使用するというタイミングです。

オールインワンですので

  • 化粧水
  • 美容液
  • 乳液
  • クリーム
  • パック

これらの機能を1本にまとめてあるので、特に朝のメイク前の時短や寝る前の潤い補充にはぴったりです。

毎回これらの基礎化粧を行うのはとても大変ですし、費用もかなりかさんでしまいますよね。

また、オールインワンで特にうれしい機能が肌の摩擦を劇的に減らすことができるという事です。

これらの基礎化粧品を毎回使うごとに肌への摩擦が発生します。

化粧水を使ったり、美容液を使ったりするたびに肌への摩擦が発生し、これらが肌へのダメージとして少しずつ蓄積され、最終的にはシミになってしまうのです。

シズカゲルのようにオールインワンで1回で済ませられるのであれば、長期的にみても、肌への負担はかなり軽減させることができます。

1日2回洗顔後のタイミングでシズカゲルを使用しますが、その洗顔の時にもポイントがあります。

それは肌をごしごしとこすらない事です。

これでは肌に大きなダメージが残ってしまいますので、できれば洗顔には泡で汚れを落とすものなど摩擦を極力減らすものがいいでしょう。

 

シズカゲルの使い方/使用量

シズカゲル 量

 

シズカゲルの使用量はチューブ口から4cm

シズカゲルの使用量も使い方で大切なポイントになります。

シズカゲルはチューブタイプですが、このタイプは使用量がどのくらいなのか、正しい量を把握するのが難しいと言われています。

説明書には良く〇〇センチほど出してとありますが、実際に定規などを使って計っている人はいませんよね。

しかし、この量を間違ってしまうと効果も変わってきますし、1か月を待たずに1本分が無くなってしまう可能性もあります。

シズカゲルのパッケージの裏面には4cmの定規が印刷されています。

4cmで約2gになるように設計されています。

チューブ自体に印刷されていますので、チューブから出した分を直接計ることはできませんが、自分の指をあててみて、おおよそ4cmがどのくらいの長さかを知ることはできますので、チューブから出した分と指の4cmを比べて正しいかどうかをチェックしてみましょう。

 

シズカゲルは朝は少な目に塗ってみよう

シズカゲルは朝と夜の使用量については特に説明はありませんので、通常は同じ量を使うと考えていいでしょう。

しかし、ここで工夫ポイントがあります。

朝のメイク前に使用する人であれば少な目に塗るのもいいかもしれません。

というのもシズカゲルに限らず、オールインワンというのはメイクの前に使う必要があります。

しっかりとオールインワンジェルが肌になじんでからメイクをしないと、モロモロが出て来たり、メイクがヨレたりしてしまいます。

ですので、シズカゲルを塗った後は少し時間をかけてしっかりと肌になじむのを待つ必要があります。

でも、朝の貴重な時間を使って、ただ待つというのはかなり苦痛です。

時には焦ってしまってなじむ前にメイクしてしまい、かえっていつもよりも時間がかかってしまう場合もあります。

ですので、朝に塗るシズカゲルの量を半分くらいに減らすのもひとつの使い方です。

量を半分にするとその分早く肌になじみますので、待つ時間を短縮することができます。

このようになんでも正しい使い方の通りにするのではなく、自分なりにアレンジするのも効果的に使うコツです。

 

シズカゲルの使い方/重ね付け

シズカゲル 重ね塗り

 

乾燥肌や敏感肌の人はシズカゲルを通常通りに塗っても、まだ乾燥が気になるという人はいます。

また、朝の使用量を減らして肌に馴染みやすくしたために通常よりも乾燥しやすくなるという事はあります。

このような場合にはシズカゲルの重ね付けが有効です。

例えば目元や口周りなどは乾燥しやす場所なので、乾燥肌であれば、特に念入りに重ね付けをしてみてはいかがでしょうか。

朝は時間があまりありませんので、夜は色々な活用方法があります。

朝にシズカゲルを少なめに使用している人は、その分夜に多く使用しましょう。

特に乾燥しやすい部分には一度シズカゲルを塗って肌に馴染んだことを確認してから、肌のツッパリ感や乾燥が気になる部分だけに重ね塗りを行います。

さらにその上からシートマスクをかぶせると浸透力がアップするので、そのまま15分ほど放置しているとかなりしっとりしてきますよ。

 

シズカゲルの使い方/温める

シズカゲル ホットタオル

 

シズカゲルとホットタオルを使う方法

せっかくのオールインワン成分ですから、余すことなく肌に浸透させたいと思うのは当然ですよね。

肌に浸透させやすくするにはコツがあります。

それは肌の角質層に少しでも近い毛穴に美容成分を入れ込むことです。

毛穴に美容成分を入れ込むことによって、肌の奥まで染み込ませることができるので基礎化粧品を使う時には大きなメリットになります。

では、どうすれば毛穴に効果的に美容成分を入れる事ができるのか?

それは、毛穴をできるだけ広げることです。

毛穴を拡げるためには皮膚の温度を少し上げてやると簡単に開きます。

サウナなどで5分も入っていると毛穴が開いていくことがわかりますよね。

あれと同じ現象を簡単に作り出す方法があります。

それはおしぼりです。

家にあったかいおしぼりがあればそれを顔に当てればいいのですが、普通の家庭にはおしぼりはありませんので、一度小さめのタオルを濡らしてからレンジで1分ほど温めるだけでホットタオルができます。

このホットタオルを顔に当てると毛穴が開くのでそのあとにシズカゲルを使うと、しっかりと肌の奥まで浸透させることができます。

 

シズカゲルを手のひらで温める方法

 

シズカゲルは常温よりも少し温める事でより、肌に浸透しやすくさせる事ができます。

シズカゲルは常温では固体ですが、温度が上がるごとに液体に近づくという化粧品です。

温度を熱すぎても変質するのでダメですし、温度が低すぎても肌に浸透しにくいという特徴があります。

ですので、常温よりも少し高い温度というのが理想です。

いわゆる人肌温度と言われるくらいで十分にその効果を発揮させることができます。

まずはシズカゲルを4cmほど手に取ったら両手でプレスして少し温めましょう。

さらに顔に塗ってからもハンドプレスで手と皮膚の温度でシズカゲルをより柔らかくします。

細かいことかもしれませんが、このような事でもかなり浸透力は変わってきますので、一度試してみましょう。

 

シズカゲルの使い方/シワやたるみ

シズカゲル シワたるみ

 

シズカゲルをシワやたるみに使う

シズカゲルは使い方次第では

  • あごのたるみ
  • おでこのシワシワ
  • フェイスラインのゆるみ

このようなシワやたるみにも効果的であることがわかっています。

シワを伸ばす時には服などでも同じですが、シワの周辺をマッサージするように慣らすことが大切です。

つまりシワの周りをマッサージしながら塗り込むと効果的です。

シワの溝にシズカゲルを塗り込んで、シワを伸ばすようにマッサージするのがポイントです。

あごのたるみやフェイスラインのゆるみはシズカゲルを使い、重力にに反発するように上へ上へ引っ張り上げるようにマッサージするともっとも効果的です。

シズカゲルは美肌成分が豊富なので、シミだけでなく、優しくマッサージしてあげる事で今まで重力に負けていた皮膚も血行がよくなり、コラーゲンの生成なども活発になるのでシミ改善にもおすすめです。

 

シズカゲルを首やデコルテにも使う

シズカゲルはマッサージジェルとしても優秀です。

顔がむくみがちであったり、デコルテにブツブツが出来たりするのは、リンパの流れが悪いからです。

シズカゲルを顔に塗って余ったのを首やデコルテに使うのですが、首のリンパの流れに沿ってデコルテまで流すように押さえます。

デコルテ自体はリンパ腺はありませんので全体的に塗ります。

これを毎日続けているとだんだんと血行がよくなり、まず血色がよくなり、首のシワやたるみにも効果的なだけでなく、リンパの流れがよくなるので顔のむくみにも効果的です。

通常は顔に塗った余りを首に塗るのですが、もし、首のシワを改善したいと考えているのであれば、単独でシズカゲルを首に塗るといいでしょう。

顔のシワ改善の時に使ったのと同じように、シワの溝に塗り込むようにマッサージすると首の深いしわもだんだんと目立たなくと評判です。

 

シズカゲルの使い方/併用

シズカゲル 併用

 

シズカゲルと化粧水の併用方法

シズカゲルはそれ自体で化粧水・美容液・乳液・クリーム・パックの5役を1本でできるオールインワンジェルです。

しかし、その対象は普通肌の人なので、乾燥肌や敏感肌の人にとってはシズカゲルだけでなく、プラスαのスペシャルケアが必要になってくる場合もあります。

シズカゲルを使ってみて、乾燥する部分がある場合や、重ね塗りをしても解決できなかった場合などは一度化粧水との併用を考えてみましょう。

化粧水は肌にうるおいを与えるものが一番良くて、今まで使っていて一番肌馴染みの良かったものを使いましょう。

そこで大切になってくるのが塗る順番です。

この順番を間違ってしまうと効果がないだけでなく、かえって逆効果になってしまう場合もありますので注意が必要です。

塗る順番の考え方とは肌に浸透しやすい順に塗るという事です。

肌に浸透しにくいものは油分が混じっているもので、浸透しやすいものは油分が少なく、ほとんど水分の構成で成り立っているものです。

手触りではヌルヌルしているものや、固形に近いものが油分が多く、サラサラしていて、水に近いのが油分が少ないです。

見た目でも判断することができます。

白色に近い色が油分が混じっているもので、透明に近いのが油分が少ないものです。

まず、シズカゲルを見てみると、色は白でヌルヌルと固形に近いものですね。

そして、化粧水は商品によって少し違いはありますが、おおむね水に近いテクスチャーで色も透明ですよね。

つまり、シズカゲルと化粧水を比べると、化粧水の方が皮膚に浸透しやすいという事です。

ですので、乾燥肌や敏感肌で化粧水と併用を検討しているのであれば、最初に化粧水を塗って、そのあとにシズカゲルを塗るのが最も効果的です。

この順番を逆にしてしまうと化粧水の効果が全く発揮されませんので無駄になるどころかメイク前であれば化粧のヨレの原因にもなってしまうので注意が必要です。

 

シズカゲルと美容液の併用方法

美容液には色々な種類がありますよね。

シミに効くものやシワに効果的なもの、肌のハリを回復させるものなどなど。

色は透明が多く、化粧水や水よりもトロっとしているのが特徴です。

シズカゲル単独よりもプラスαのスペシャルケアも取り入れたい場合は化粧水との併用をしてみるのも効果的な使い方のひとつです。

ただし、化粧水の時と同じく、塗る順番を間違えてしまうとお互いの効果を打ち消してしまう事も考えられるので注意が必要です。

シズカゲルは固体で美容液は液体です。

この点だけでもすぐにわかりますが、テクスチャーで水に近いほど油分が少ないという特徴があります。

塗る順番は水に近い方から先に塗る必要があります。

油は分子量が大きいので肌に馴染みにくいのでなるべく最後に塗ることが大切です。

シズカゲルと美容液の併用ですが、水に近い方は美容液になりますので、先に美容液を使ってからシズカゲルという順番が最も効果的です。

 

シズカゲルと乳液の併用方法

乳液と聞くと保湿と連想する人がほとんどではないでしょうか。

つまり乳液で肌の改善を行うなどのことはできないですよね。

ですので、シズカゲルと乳液は併用する機会はあまりなさそうです。

乳液はその色から想像できますが、油分が多く、その油分で肌を覆い、肌の水分が蒸発するのを防ぐ役割があります。

シズカゲルも白色でしかも固体ですので、含まれる油分はシズカゲルの方が多いようです。

ですので乳液の役割は完全にシズカゲルで補うことができますので乳液を使用する意味はあまりないように思われます。

しかし、どうしても何らかの事情で乳液との併用を考えているのであれば、先に乳液を塗ってからシズカゲルという順番になります。

シズカゲル単独で使用してみて、まだ乾燥する部分があるのであれば乳液と併用する前にまずはシズカゲルの重ね塗りを先に試してみた方がいいでしょう。

 

シズカゲルの使い方/まとめ

シズカゲルの使い方をまとめると、

肌を温めてから使う事で効果アップ

これがシズカゲルを使う方法で最も効果的だと思われます。

シズカゲルは一般的なオールインワンジェルの中でも油分が多い方なので肌を温めてから使うことはとても重要です。

特に冬は乾燥が厳しい季節ですが、オールインワンジェルが肌に浸透しにくい季節でもあります。

そんな時にはホットタオルを使用したり、ハンドプレスでジェルの温度を上げたりして肌に少しでも浸透しやすくさせる事が大きなポイントです。

肌は冬に差がつくといっても過言ではありません。

また、シズカゲルだけでは足りないと不安がある場合には、化粧水や美容液との併用も可能ですが、しっかりと正しい順番で使わないとその効果を十分に得る事が出来ないという事もありますので、それぞれの基礎化粧品の特徴を把握して使う順番も正しい方法を知ってから使用する事が大切です。

 

 

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