そばかすやシミ取りレーザーの経過について/失敗例の画像も

そばかす スキンケア
  1. 【そばかす レーザー 経過】治療
    1. そばかすのレーザー治療1:流れ
    2. そばかすのレーザー治療2:カウンセリング
    3. そばかすのレーザー治療3:何回必要?
    4. そばかすのレーザー治療4:痛みはどのくらい?
    5. そばかすのレーザー治療5:リスクは?
    6. そばかすのレーザー治療6:ダウンタイムはどのくらい?
  2. 【そばかす レーザー 経過】料金
    1. そばかすのレーザー治療料金について1:保険診療は可能?
    2. そばかすのレーザー治療料金について2:Qスイッチレーザー
    3. そばかすのレーザー治療料金について3:IPL光治療
    4. そばかすのレーザー治療料金について4:レーザートーニング
    5. そばかすのレーザー治療料金について5:フォトシルクプラス
    6. そばかすのレーザー治療料金について6:ピコトーニング
  3. 【そばかす レーザー 経過】しみ
    1. しみそばかすレーザー治療後の経過1:直後
    2. しみそばかすレーザー治療後の経過2:当日の夜
    3. しみそばかすレーザー治療後の経過3:翌日
    4. しみそばかすレーザー治療後の経過4:2日後
    5. しみそばかすレーザー治療後の経過5:3日後以降
    6. しみそばかすレーザー治療後の経過6:1週間以降
  4. 【そばかす レーザー 経過】ケア
    1. そばかすレーザー治療後のアフターケア1:摩擦、乾燥に要注意
    2. そばかすレーザー治療後のアフターケア2:紫外線対策
    3. そばかすレーザー治療後のアフターケア3:保護シール
    4. そばかすレーザー治療後のアフターケア4:色素沈着が落ち着くまで
    5. そばかすレーザー治療後のアフターケア5:色素沈着が落ち着いてから
    6. そばかすレーザー治療後のアフターケア6:食生活やサプリでケア
  5. 【そばかす レーザー 経過】まとめ

【そばかす レーザー 経過】治療

そばかす

 

そばかすのレーザー治療1:流れ

そばかすのレーザー治療の流れは難しくありません。

通常の病院に通うのと、あまり変わりません。

まずはネットや知人などから情報を集めて、治療を受けたいクリニックを決めます。

カウンセリングを受ける前にクリニックを決めておくのがポイントです。

なぜならカウンセリングの際には当日契約すると料金が安くなることが多く、前もって決めておいた方がお得に契約できるからです。

そしてカウンセリングの日程を予約します。

クリニックによっては当日即施術を行う場合もあるので、日程については事前に検討しておきましょう。

施術を行ってから1週間ほどは保護テープを貼って生活する必要があります。

カウンセリング当日は肌の状態を診察して、カウンセラーと一緒に使用する機器を選択します。

そして契約内容を確認して契約します。

施術当日、レーザー照射を行います。

照射後は1週間ほど保護テープを貼って過ごします。

保護テープは肌の色に合わせているので、あまり目立ちません。

1週間ほど経ってからテープを剥がして、今度は塗り薬を使います。

最後に検診です。

検診で経過を観察して問題なければレーザー治療は完了です。

 

⇒参考記事:そばかすにはどんなレーザー治療があるの?

 

そばかすのレーザー治療2:カウンセリング

カウンセリング当日は念のため少し早めに行きましょう。

遅刻した場合はカウンセリング自体が無くなってしまう場合もありますので、注意が必要です。

まず、受付で予約の内容を伝えると、シミやそばかすに対する基礎知識の説明を受ける事になります。

看護師さんが説明してくれる場合もありますし、タブレットを渡される場合もあります。

それが終わったら、次に施術メニューの紹介や副反応についての説明が行われます。

ここでもしリスクの説明が内容だったら、そのクリニックで施術を受けるのを止めた方がいいでしょう。

クリニックによっては医師が詳しく説明してくれるところもあります。

その後、料金の説明があります。

この際に事前に調べておいた内容と大幅に異なるようであれば、質問して納得ができなかったらそのクリニックは止めておいたほうがいいでしょう。

 

そばかすのレーザー治療3:何回必要?

そばかすのレーザー治療は選ぶ施術方法や患者の希望、そばかすの範囲や色の濃さ、個数によっても変わってくるので一概には何回という事は言えません。

ただし、完全になくしたい場合はおおよそ平均的で、光治療の場合は3-5回の施術が必要です。

肌のターンオーバーに合わせて施術を行うので、半年から長くて1年間ほどの治療期間になります。

レーザー治療の場合はもっと早くて、色も薄くて個数も少ない場合は1回で完了する場合がほとんどです。

多くても3回ほどです。

一般的には施術回数は1回で完治するのに10日間ほどを考えておいた方がよさそうです。

このように施術回数は光治療とレーザー治療によっても変わってきますが、最近ではレーザー治療も肌にダメージが少なく、痛みもない機器があるので、レーザーの方が人気を集めているようです。

 

そばかすのレーザー治療4:痛みはどのくらい?

一般的にレーザーの出力が上がれば上がるほど痛いです。

例えばホクロの除去やイボの切除などは高出力で患部周辺の肌ごとえぐり取るので痛みはかなりのものになります。

その痛みに比べればそばかすのレーザー治療は無痛に等しいくらいです。

そばかすやシミの治療は低出力で照射時間も一瞬なのでほとんど痛みを感じる事はありません。

光照射はチクチクする感じで、栗のトゲトゲを肌に当てている感じでチクチクする感じだけれども痛いまではいかない感じです。

レーザー照射でよく例えられるのは『輪ゴムでパチンとやられたような痛み』ですが、これは施術中の音もパチンと同じような音がするので、このように例えられていると思います。

どちらにしても我慢できないほどの痛みではないのでそれほど心配はいりません。

 

そばかすのレーザー治療5:リスクは?

そばかすのレーザー治療にはリスクがあります。

まずは一時的な痛みや赤みです。

施術中や施術直後などは痛みが少しあったり、赤みが残ったりします。

レーザー治療では肌細胞を破壊することで治療するので、痛みもありますし、肌も一時的に赤くなりますが、あくまでも一次的なもので継続して痛みや赤みが残ることはありません。

そして、アフターケア不足による色素沈着です。

施術してからしばらくはアフターケアが必須です。

なぜなら施術してからしばらくは肌のバリア機能が弱くなっているので紫外線や物理的刺激にすごく弱くなっているのです。

なのでこの期間に紫外線や物理的刺激を受けてしまうとメラニンがいつもよりも大量に作られてしまい、場合によっては治療前よりも色が濃くなってしまう場合もありますので要注意です。

 

そばかすのレーザー治療6:ダウンタイムはどのくらい?

ダウンタイムって何でしょうか?

一般的に治療を受けてからいつも通りのメイクができるようになるまでの期間だと言われています。

つまり、仕事柄しっかりちゃんとメイクをしなければならないのであれば、ダウンタイムの期間はお仕事に影響が出てしまうという事です。

光治療の場合は肌へのダメージがほとんどないので、肌の赤みが引いたらすぐに、つまり当日からメイクできるので、ダウンタイムはありません。

レーザー治療の場合は軽く火傷をした状態で、赤みや腫れがありますが、2,3日で治まります。

その後はかさぶたができて、1-2週間すると自然に剥がれて落ちます。

ダウンタイム中は肌が敏感なので要注意です。

ダウンタイムの説明はクリニックでしっかりとやってくれるので、しっかりと自分のカレンダーに記録しておくと便利ですよ。

 

【そばかす レーザー 経過】料金

支払い

 

そばかすのレーザー治療料金について1:保険診療は可能?

そばかすのレーザー治療は保険適用なのでしょうか?

もし、そばかすと皮膚科で診断されれば保険は適用されません。

保険適用されるのは下記の場合のみです

  • 皮膚科で診断
  • 太田母斑
  • 扁平母斑
  • 異所性蒙古斑
  • 外傷性色素沈着

難しい漢字ばかりでわかりにくいですが、要は『アザ』と診断されれば保険が適用されるという事です。

シミやそばかすと皮膚科で診断されれば保険は適用されません。

シミやそばかすの除去は美容目的であって治療ではないという解釈なのです。

ただし、シミかアザか見分けるのは私たち素人ではなかなかできるものではありませんよね。

ですので、シミやそばかすを除去したいと思うなら、まずは皮膚科を受診することをおすすめします。

実際にアザと診断されて保険適用で治療している人も沢山います。

しかし最初からクリニックに行ってしまうと保険が適用されるかどうかもわかりませんので、まずは皮膚科を受診することがおすすめです。

 

そばかすのレーザー治療料金について2:Qスイッチレーザー

相場料金(参考)
シミ取り放題(頬+鼻) 120,000円~132,000円
シミ取り放題(顔全体) 140,000円~154,000円
5mm以内/1個 5,500円~11,000円
2mm以内/1個 4,000円~5,500円
1cm×1cm 22,000円

上記の価格はいくつかのクリニックの価格を抜き出したもので、あくまでも参考価格になりますのでご了承ください。

おおよその相場だと思っていただければ結構です。

さて、そばかすの場合には、平均で50個以上ある人が多いので、一般的にはシミ取り放題を選択した方がお得です。

1個除去するのに5,000円だとしても50個だと25万円なので、シミ取り放題コースの方が断然お得ですね。

クリニックを選ぶ際にはシミ取り放題コースのある所を選びましょう。

 

そばかすのレーザー治療料金について3:IPL光治療

IPL光治療は光を広範囲に当ててそばかすを除去する方法です。

そばかすは数が多いので、全顔コースの料金を調査しました。

相場料金(参考)
全顔照射1回 13,000円~25,000円

IPL光治療は出力がとても弱いので、そばかすの場合はおおよそ5回ほど通って効果を実感できると言われていますので、相場価格×5回分で予算を見積もっておきましょう。

また、料金についても結構差が大きいのが特徴です。

クリニックによっては5回分まとめて契約することで割引を受ける事ができる場合もありますので、各クリニックの価格をチェックしておきましょう。

 

そばかすのレーザー治療料金について4:レーザートーニング

相場料金(参考)
顔全体1回 7,800円~20,900円
顔全体5回 35,200円~40,530円
顔全体10回 61,600円~173,800円

レーザートーニングは広範囲で弱い出力のレーザーを当てる方法です。

そばかすであれば、おおよそ6回で全て除去できます。

こちらの料金は2mm以下や4mm以下といった料金もありましたが、そばかすの場合は顔全体で照射する場合がほとんどなので、こちらでは割愛しました。

料金表を見てみると、高いクリニックは安いクリニックの約3倍以上の料金の違いがあることがわかりました。

内容的にはどのクリニックもほとんど同じなので、なるべく安い料金のところを選ぶとお得です。

 

そばかすのレーザー治療料金について5:フォトシルクプラス

相場料金(参考)
顔全体1回 12,460円~40,000円
顔全体5回 111,400円~160,000円

フォトシルクプラスは肌の広い範囲に光を照射してそばかすを除去する方法です。

メラニンの分解に優れているだけでなく、肌のコンディションも高めてくれます。

ダウンタイムもないので仕事にも影響することはありません。

ただ、光照射なので1回では完了しません。

おおよそ5回ほどの施術で全てのそばかすが綺麗に消える場合が多いようです。

また、相場料金では安い所と高い所の料金の差がかなりありますが、これは看護師が施術するのか医師が施術するのかでも料金が変わってくるので、その影響があるようです。

施術する人によってそれほど効果に差があるようなものでもありませんので、看護師の施術で十分効果を実感できるでしょう。

 

そばかすのレーザー治療料金について6:ピコトーニング

相場料金(参考)
全顔1回 14,900円~33,000円
全顔5回 88,000円~132,000円
全顔10回 154,000円~231,000円

ピコトーニングでそばかすを完全に消そうとすると、5回から10回の施術が必要だと言われています。

弱い出力のレーザーを広範囲で当ててメラニンの黒ずみを取り除く方法です。

肌ダメージもほとんどありません。

顔全体の美白に最適だとされていますが、実はそれだけでなく、毛穴を引き締める効果もあるので、肌のキメも整える事ができます。

肌へのダメージがほとんどないので痛みもダウンタイムもありません。

料金は医師の施術よりも看護師施術の方が数万円安くなりますので、おすすめです。

 

【そばかす レーザー 経過】しみ

肌のシミ

 

しみそばかすレーザー治療後の経過1:直後

こちらでは、そばかす治療で最も多く用いられているQスイッチルビーレーザーの施術を受けた後の経過を紹介します。

何人か実際に施術を受けた人の経過をまとめたものですので、おおよそどのクリニックで施術を受けた場合でも当てはまると思います。

まず、レーザー治療を受けた直後の様子です。

レーザーを当てた部分が赤黒く変色します。

そばかすの場合は沢山の部分を照射するので、肌に沢山の赤黒い部分ができてしまい、最初は自分でも驚いてしまう人が多いようです。

この状態の時にレーザーを当てた部分に絶対に触れてはいけないと言われているのですが、マスクをしなければいけませんので、ある程度マスクが当たるのは仕方がありませんが、なるべくマスクをしなくてもいい環境にいた方が治りがいいようです。

 

しみそばかすレーザー治療後の経過2:当日の夜

施術後2,3時間後くらいまでは、少し痛みが残るようです。

ジンジンとした鈍い痛みが続いて自宅に戻ってもしばらく続くでしょう。

施術後の説明では完全にかさぶたができるまでは洗顔やメイクも避けるように言われます。

自宅に帰ってしばらく経つと痛みはなくなります。

しかし、赤黒くレーザーを当てた部分は、今度は水ぶくれのように膨れてくるようです。

施術を受けた人は、口をそろえて、『この時が一番怖かった』と言います。

恐らく施術後の説明で水ぶくれのように膨れるという事はあまり説明をされていないのが原因だろうと思われます。

皆さんは『治療が失敗したのではないのか?』ととても不安になるようです。

また、施術当日の夜から患部にはシールを貼って過ごすことが必要になります。

シールの種類には色々あるようですが、そばかすの場合は大きな面積を隠せるような大きな保護シールが使われることが多いようです。

 

しみそばかすレーザー治療後の経過3:翌日

朝起きると保護テープが剥がれていたり、ヨレていたりすることが多いようです。

なので全部剥がして患部をチェックできるのですが、翌日は前日までの水ぶくれが綺麗に治っていて、患部は赤黒かった部分が茶色になり薄いかさぶたができているのがわかります。

このまま洗顔やメイクをしては患部を刺激してしまうので、また新しい保護シールを貼りなおして、それから洗顔やメイクを行います。

この時になると、もう痛みもありませんし、患部も水ぶくれが治って安心するようです。

もし、まだ痛みが残っていたり、患部にかさぶたができていない状態だったらクリニックに連絡して、どのように対処すればいいのかのアドバイスをしてもらいましょう。

その時に患部の写真をメール等で送ることができればベストです。

 

しみそばかすレーザー治療後の経過4:2日後

施術から2日後になると、保護シールを貼っている事にも少し慣れてくるようです。

貼っている事があまり気にならなくなってきます。

洗顔もメイクも保護シールを貼ってから行います。

もし、保護シールがない状態で洗顔やメイクを行うと、バリア機能がほとんど機能していない患部に直接刺激が加わるので、肌はビックリして急いで肌を守ろうとメラニンを急ピッチで大量に作り出します。

すると、患部に沢山のメラニンができて、治療する前よりもそばかすの色が濃くなってしまったという人もいるので、保護シールはしっかりと貼っておくことが大切です。

保護シールをはがす時に気づく人が多いようですが、この時期になるとカサブタがいくつか自然と取れてくるようです。

 

しみそばかすレーザー治療後の経過5:3日後以降

治療から3日目以降になると、どんどんカサブタが取れて、下からピンク色の新しい肌が顔を出します。

このピンク色の肌は新しく生まれ変わった肌で、バリア機能も強いものです。

なので、この時期になるとある程度保護シールをしていない状態でもメイクや洗顔を行うことができるようになります。

ポイントとしては、カサブタが自然に落ちるまで待つという事です。

こちらからカサブタを擦って落とすようなことは絶対にしない方が無難です。

カサブタが自然に取れないのに無理やり擦って取ってしまうと、まだ皮膚ができていないので、そこに刺激が加わるとメラニンが大量に作られてしまう恐れがあります。

ここで焦ってしまっては、あとから取り返しのつかない失敗になってしまう可能性もありますので、しっかりとカサブタが自然に落ちるのを待ちましょう。

 

しみそばかすレーザー治療後の経過6:1週間以降

治療から1週間も経つと、どんどんカサブタが剥がれていって、下からピンク色の肌が出てきます。

ピンク色の部分は、さらに時間が経つと、他の皮膚と同じような色になり、ほとんど目立たなくなってきます。

これで治療完了!

とはなりません。

ここからがレーザー治療の本番です。

ここから戻りシミと言って、色素沈着の症状が出てきます。

治療後1か月をピークに治療部分の色がどんどん濃くなっていき、場合によっては以前よりも色が濃くなって目立つようになってくる人もいます。

ここでしっかりとケアをすることで今後が決まります。

色素沈着が出てきたら、いつもよりも紫外線などに気を付けて過ごすと、だんだんと色が薄くなり、そばかすが無くなっていきます。

この色素沈着を超えれば後はもう大丈夫です。

 

【そばかす レーザー 経過】ケア

紫外線対策

 

そばかすレーザー治療後のアフターケア1:摩擦、乾燥に要注意

治療後の肌はとてもデリケートな状態です。

肌のバリア機能がほとんど機能しておらず、外部からの刺激をそのまま受け入れてしまうしかない状態になっているので、この時に少しの刺激が加われば、大量にメラニンが作られてしまい、治療前よりも色が濃くなってしまっては意味がないですからね。

まずは摩擦に注意です。

要は肌を擦らないという事なのですが、治療後はたまにかゆみを感じる事があるので、ついつい掻いてしまう事もあります。

かゆみを感じたらその部分を冷やしたり、クリームで保湿すると、ほとんどの場合治まるのでやってみましょう。

もう一つは乾燥です。

肌は乾燥している状態では新しい細胞は作られません。

なので、常にしっかりとクリームで保湿して保護シールを貼っておきましょう。

 

そばかすレーザー治療後のアフターケア2:紫外線対策

レーザー治療後の患部はとにかく刺激に弱くなっています。

刺激には紫外線も含まれます。

紫外線が治療したての患部に当たると、全くバリア機能がない状態なので、紫外線がそのまま皮膚の奥まで届き、真皮にまでダメージを与えます。

ダメージを受けると皮膚は肌を守ろうと急いで沢山のメラニンを作り出します。

すると、患部はまたシミやそばかすになってしまうのです。

なので、治療後、特に1,2週間は紫外線対策を徹底しなければなりません。

一番は日中は外出しない事ですが、それは難しいと思うので、しっかりと紫外線対策をしてから外出するようにしましょう。

このケアをやっているとやっていないのとでは治療後の効果が全く違ってきますので気を付けましょう。

 

そばかすレーザー治療後のアフターケア3:保護シール

そばかすのレーザー治療後にはクリニックから保護シールを渡されます。

皮膚の色に近い絆創膏のような感じなのですが、小さなものから大きなものまで色々なサイズがあります。

この保護シールは実はかなり特殊なシールで、通気性があり、紫外線をほぼ完全に遮断できるというシールなのです。

普通の絆創膏では紫外線は透過してしまうので、あまり意味がないのですが、保護シールはしっかりと紫外線をカットしてくれるので、日中外出してもしっかりと患部をガードしてくれます。

この保護シールはクリニックでしか配布されていないと勘違いしている人もいるようですが、実は市販されています。

こちらの楽天で販売されている貼るUVブロックをチェックしてみると、直径1.5cmのシールが24枚入って2,600円なので、1日分が約100円です。

一次的に肌のバリア機能が弱くなっている時には普段使いもできますよ。

 

そばかすレーザー治療後のアフターケア4:色素沈着が落ち着くまで

そばかすのレーザー治療後は炎症後色素沈着という現象が発生します。

かさぶたが自然に剥がれてから一旦は色が無くなりますが、1か月くらい経つと治療前よりも濃い色のシミやそばかすが出てきます。

これは、レーザー治療時の肌のダメージによるものだと考えられています。

この色素沈着は治療後1か月後をピークにその後はだんだん色が薄くなってきます。

おおよそ半年後には色素沈着はなくなり、そばかすやシミは見えなくなってくるのが一般的です。

しかし、色素沈着が落ち着くまでに紫外線を沢山浴びたり、刺激が加わったりすると、色が抜けにくかったり、半年経っても色が残るといった事もあります。

ですので、色素沈着が落ち着くまではなるべく紫外線や刺激に注意して生活することが大切です。

 

そばかすレーザー治療後のアフターケア5:色素沈着が落ち着いてから

治療後1か月ほどで色素沈着がピークになり、濃い色からだんだんと薄い色に変化していきます。

おおよそ治療後半年間はまだ色素沈着の影響が残っています。

半年が過ぎて、色素沈着が残らず落ち着いたらもう大丈夫です。

あとは治療前と同じように過ごすことができます。

ただし、問題は治療から半年経っても色素沈着が残っている場合です。

その場合はアフターケアが上手くいっていなかった場合があります。

つまり、紫外線や刺激が加わったために治療部分にメラニンが大量に作られてしまい色素沈着が残ったままになっている場合です。

この場合は速やかにクリニックに電話連絡して再診察を申し込みましょう。

ちいさなそばかすなどはあまり例がありませんが、大きなシミの除去後は色素沈着の例が多いようです。

 

そばかすレーザー治療後のアフターケア6:食生活やサプリでケア

そばかすのレーザー治療後のアフターケアは食生活やサプリメントでも行うことができます。

皮膚にメラニンを作らせない、メラニンを分解して美白効果を得られる栄養と言えば最も有名なのがビタミンCです。

なので、毎日ビタミンCが含まれた食事やサプリメントなどで栄養を摂ればメラニンが作られにくい体質になりますので有効です。

ただし、ビタミンCというのは体の中に貯めておくことができないので、少しずつでも毎日摂る必要があります。

毎日ビタミンCを摂るというのは最初の方はできる人もいるでしょうが、1か月2か月も長い間続けるのは大変です。

ですので、ビタミンCはサプリメントで摂るのが最も効率的です。

ビタミンCサプリメントは価格も安く市販されているものが沢山ありますので、サプリを使うのをお勧めします。

 

【そばかす レーザー 経過】まとめ

そばかすのレーザー治療の経過をまとめると、

完治までには最低でも半年必要

どのクリニックの紹介にも施術後ダウンタイムは1週間前後とありますが、実は最低でも半年間は刺激に対してしっかりと防ぐ必要があります。

ですので、レーザー治療を検討する際には最低でも半年間はしっかりと肌の管理が必要だと考えておいた方がいいでしょう。

肌の管理とは、紫外線対策や洗顔の際に肌を擦らないなど結構大変です。

レーザー治療は治療後1週間から本格的に始まるともいわれています。

治療してから半年までの間に紫外線対策や刺激対策をしっかりとやっていないとメラニンが大量に作られてしまい、治療前に比べてかえってそばかすの色が濃くなってしまったという場合もあるようです。

 

⇒関連記事:レーザー治療の前にシズカゲルを試してみたら?

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