わらびはだの成分 オールインワンジェルは効果なしという評価 

わらびはだの成分/全成分

わらびはだ 成分

 

わらびはだはオールインワンジェルとして朝のメイク前や夜の寝る前に使うと肌が潤ってくると評判ですが、他にもイボや美白にも効果的ともいわれています。

わらびはだのわらびとは沖縄の方言で赤ちゃんを意味する言葉なのですが、わらびはだを使うと赤ちゃんのようなすべすべでモチモチの肌になることができると評判です。

このようなオールインワンジェルはかなり珍しいですが、その成分になにか理由があるのではないでしょうか。

こちらではわらびはだの成分について、どの成分がどのような効能があるのかなどを詳細に調べた内容を紹介しています。

肌に良い成分だけでなく、少しリスクや危険の可能性のある成分についても紹介していますので参考にしてみてください。

わらびはだの全成分一覧

わらびはだの全成分を紹介します。

水、BG,グリセリン、エタノール、スクワラン、ホホバ種子油、ユビキノン、セリン、グリチルリチン酸2K、アラントイン、シイクワシャー果皮エキス、アセロラ果実エキス、加水分解アナツバメ巣エキス、アロエベラ葉エキス、ハトムギ種子エキス、キハダ樹皮エキス、水溶性コラーゲン、プラセンタエキス(馬)、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、リン酸Na,レシチン、ダイズ油、フェノキシエタノール、オクラ果実エキス、ゲットウ葉エキス、ヘチマエキス、オリゴペプチド-24、PEG-60水添ヒマシ油、カルボマー、水酸化K、HEDTA-3Na、メチルイソチアゾリノン

引用元:アットコスメ

 

わらびはだの成分/11種の沖縄産美容成分

わらびはだ 沖縄

わらびはだのヒアルロン酸成分

ヒアルロン酸は私たちの肌にとって最も大切な保湿成分だと言われています。

赤ちゃんや若い人にはこのヒアルロン酸が豊富なのですが、加齢に伴ってどんどん減っていってしまうのがつらい所です。

ヒアルロン酸が肌から減ってしまうとハリがなくなり、シワが増えてしまい、明らかに年齢肌とわかってしまいます。

ですが、ヒアルロン酸は肌に塗ることで肌に補う事もできます。

ヒアルロン酸が肌に浸透することによって、赤ちゃんのようなプルプル肌に近づくことができます。

ヒアルロン酸は分子の大きさが大きく分けて3種類あり、化粧水などに含まれているヒアルロン酸は分子が大きい事が多く、肌になじみにくいのですが、わらびはだに含まれているヒアルロン酸は分子量が小さく、肌の奥まで馴染むのが大きな特徴です。

 

わらびはだのハトムギ(ヨクイニン)成分

わらびはだ ハトムギ

 

ヨクイニンとはあまり耳馴染みがありませんが、ハトムギと聞くと誰でも知っている名前なのではないでしょうか?

ヨクイニンはハトムギの殻を砕いた中身の成分です。

イボや肌荒れや水イボによく効くので昔から肌の基礎力を上げる生薬として重宝されてきました。

わらびはだがイボに良く効くというのはこの、ヨクイニンの働きによるところが大きいようです。

ヨクイニンがイボや肌荒れに効き目が大きいと言われているのが、ターンオーバーを促進させる効果です。

肌のターンオーバーは少しの水分やホルモンの乱れによって、周期に変化が発生します。

ヨクイニンは肌の水分量のバランスを調整するので、正常なターンオーバーに戻し、肌の調子をよくする働きがあります。

 

わらびはだのシークヮーサー成分

わらびはだ シークワサー

 

沖縄の人はあんなに日焼けしているのに意外とシミが少なかったり、肌がきれいだったりするのはなぜでしょうか?

それは、沖縄に昔からある植物に秘密があると言われています。

誰でも毎日あれだけの太陽光を浴びていれば肌がカラカラに乾燥してシミだらけになってしまいます。

ところが沖縄の人がそうはならないのが、シークワーサーのおかげだそうです。

シークワーサーにはノビレチンという成分が豊富に含まれています。

ノビレチンは肌の保湿を高める効果があり、紫外線など太陽光からの刺激から肌を守る働きがあります。

なので沖縄の人はいくら太陽の光を浴びても大丈夫だそうです。

そんなノビレチンエキスが豊富に入っているシークワサーがわらびはだに配合されているのでわらびはだは夏にも強いのです。

 

わらびはだのプラセンタエキス成分

わらびはだ 馬プラセンタ

 

わらびはだに含まれているプラセンタエキスは馬プラセンタと言って、馬の胎盤から抽出したプラセンタです。

馬プラセンタは豚や植物よりも希少価値が高く、栄養価も全然違います。

プラセンタは肌の再生力を高めたり、肌の保湿力を高めてもくれます。

しかし、何といっても有名なのが美白効果です。

プラセンタにはシミの原因となるメラニンの原料になるチロシナーゼという酵素を作り出すのを防ぐ効果があり、プラセンタを塗った肌ではメラニンが合成されにくくなるので、強力な日焼け防止になることが知られています。

また、肌のターンオーバーを促進させる効果もあるので、シミの予防の他にもすでに出来てしまったシミを体外に排出させる効果もあるので、予防だけでなく改善効果も期待できる天然の美白成分です。

 

わらびはだのEGF成分

EGFは別名を表皮細胞増殖因子と言い、皮膚の成長や傷ついた皮膚の修復に役立つ成分です。

EGFは私たちが赤ちゃんの頃が分泌のピークで、25歳を超えるあたりから急激に減少してきます。

10代の頃はいくら日焼けしても1か月もすればまた白くなりますし、怪我をしても治りが速かったですよね。

同じようにシワやシミなどもEGFの分泌が少ない事によって回復しにくい環境になってしまいます。

ただし、EGFは皮膚に塗布することによってその効果を得る事もできる事がわかっています。

EGFは唾液や母乳に多く含まれており、怪我をした部分にツバを塗ると治りが速くなると言われていましたが、実際にEGFを塗った部分は通常よりも回復が速い事がわかっています。

わらびはだには肌の回復を促すEGFが配合されているので、あらゆる肌の老化問題に対応することが可能です。

 

わらびはだのツバメ巣エキス成分

わらびはだ ツバメの巣

 

ツバメの巣というのは古来より美肌に効果があるとされてきました。

これはツバメの唾液が固まったもので、土などの雑物が混ざっていない透明に近いほど唾液の純度が高く、高級品だと言われています。

ツバメの唾液にはシアル酸という成分が含まれており、この成分が美肌効果があるという事です。

シアル酸とEGFとはほとんど同じ働きをし、傷ついた細胞などを修復させる作用があります。

シアル酸は人の唾液や母乳や牛乳にも含まれる成分ですが、シアル酸の濃度はツバメの唾液の方が200倍も濃度が高いそうです。

ですので、古くからツバメの巣は美容や健康に効果的だと重宝されてきた理由だと思われます。

わらびはだにはEGFの他にもツバメの巣エキスも含まれているので肌の修復スピードも早める効果も期待できます。

 

わらびはだのヘチマエキス成分

わらびはだ ヘチマ

 

まだ化粧水がなかった昔、女性はヘチマの水分を化粧水として使っていました。

昔の日本人女性はヘチマ水を使っていると肌の調子が良くなることがわかっていましたが、その詳しい内容まではわかっていませんでした。

最近になってやっと科学が発展して色々わかってきました。

  • 肌の老化の原因となる活性酸素を除去する効果
  • 肌のターンオーバーを促し、シミの原因であるメラニンを肌の外へ排出させる美白効果
  • 肌の保湿力を回復させる保湿効果
  • 開いてしまった毛穴や多く分泌する皮脂を減らす働き

このような美肌効果があることが科学的にわかってきました。

また、ヘチマから抽出するヘチマの水分なので肌に刺激を与えたり、肌荒れの原因になってしまうようなことのない天然成分なので、安心して使うことができます。

 

わらびはだのゲットウ葉エキス成分

わらびはだ 月桃

 

ゲットウ葉エキスは沖縄原産のショウガ科の植物である月桃の葉から抽出したエキスです。

月桃とは白にピンクの花で、桃に似た色合いをしています。

香りも非常によく、アロマエキスとして使用されることもあります。

ハーブティーにして飲むとリラックス効果もあります。

そして、一番効果的なのが、月桃の葉のエキスを抽出して塗布する方法です。

月桃の葉は抗酸化作用が強く、シミやシワに効果的であることはもちろん、ニキビや肌荒れにも効果があると言われています。

このように抗酸化作用で肌の異常を抑えて、同時にミネラルも補うことができるので、天然の美容液ともいわれています。

希少価値が高いので、高級化粧品に使用させることが多く、わらびはだにも配合されているので、肌にも良い影響を与えるので通常のオールインワンジェルよりもお得ですね。

 

わらびはだのアロエベラエキス成分

わらびはだ アロエ

 

アロエベラエキスとはアロエという天然の植物から抽出するエキスです。

アロエは傷口に塗ると傷の治りが速くなるなどの効果が報告されていますよね。

また、塗る以外にも貼っても食べても飲んでも効果があるという優れものです。

その健康作用と利便さから医者いらずともいわれている植物です。

アロエを触った事がある方であればご存じかと思いますが、アロエの液体はヌルヌルしていますよね。

これはムコ多糖類というもので、水分を保持する成分です。

砂漠などでアロエが水分を保持していられるのは、このムコ多糖類のおかげです。

私たちの体でも乾燥に弱い部分、つまり唾液や血液などもトロトロしているのはムコ多糖類が含まれているから乾燥しにくいのです。

アロエベラエキスは保水作用だけでなく、コラーゲンを生成するのを促す作用も認められています。

つまり、シワ対策の効能もデータとして報告されています。

 

わらびはだのオクラエキス成分

わらびはだ オクラ

 

オクラは沖縄原産という訳ではありませんが、アフリカといった高温乾燥地帯で生まれた植物で、乾燥した砂漠でも中に水分を保持したまま成長する植物です。

オクラエキスにはカロテン、ビタミンE、ビタミンCが豊富で肌を酸化から守り、シワを内側から改善し、ビタミンCで肌のコラーゲンの生成を促し、ハリを回復させ、ムチンやペクチンなどは保湿のバリア機能効果があります。

カロテンはビタミンAとも言われていますが、ビタミンAが不足すると肌が硬いと感じたり、肌が異常に乾燥すると感じたり、それらの主な原因はビタミンA不足が大きな理由だと言われています。

このビタミンAだけ含んだ化粧水や美容液なども販売されているほど肌にとってはオクラエキスのカロテンは重要なものです。

わらびはだにはオクラエキスが豊富に含まれており、肌のアンチエイジングに役立っています。

 

わらびはだのアセロラエキス成分

わらびはだ アセロラ

 

アセロラはビタミンCという印象が強いかもしれませんが、実は他にも美肌に対して様々なメリットのあるスーパーフードです。

人の細胞は酸素に触れる事によって酸化し、老化します。

アセロラは他の果物などと比較してもけた違いの抗酸化作用で、かなり強力なので、肌に塗ることによって肌の老いを防ぐことができます。

例えば抗酸化力の高いと言われているイチゴですが、実はアセロラはイチゴの10倍以上の抗酸化力を持つ果物です。

また、加齢とともに減っていくのがコラーゲンで、コラーゲンが肌から減ると肌は重力に負け、シワやたるみの原因になってしまいます。

アセロラの中に含まれている豊富なビタミンCはコラーゲンの生成をサポートする効果がありますので、肌のハリ対策にも効果的です。

 

わらびはだの成分/ハイグレード成分

わらびはだ ハイグレード

 

わらびはだには他のオールインワンジェルとは違い、デパコスでしか使われないようなハイグレードな成分が含まれているのが大きな特徴です。

  • EGF
  • ハトムギ種子エキス
  • ヒアルロン酸
  • 馬プラセンタ
  • 加水分解アナツバメ巣エキス
  • ユビキノン

このようなハイグレード成分がわらびはだには含まれています。

肌の保湿だけでなく、他にもイボの悩みやシミ、シワに対する悩みを持っている人にも効果があるように設計されたオールインワンジェルなので、自分に必要な成分かどうかを見極めておきましょう。

これらハイグレード成分は先ほど紹介した11種の沖縄産美容成分の中に含まれているものもありますので、こちらではまだ紹介していないユビキノンの効果を紹介いたします。

 

わらびはだのユビキノン成分

わらびはだにはユビキノンという成分が含まれています。

これはコエンザイムQ10という成分と同じものになりますが、化粧品ではユビキノン、サプリメントではコエンザイムQ10という名称を用いなければなりません。

ユビキノンとは肌の保水力を高めてハリや潤いをアップさせるといった一般的な化粧品の効果ではありません。

もっと根本的なところから改善するための成分で、ユビキノンは細胞を活性化させる効果があります。

ユビキノンはミトコンドリア内でエネルギーを作って細胞を活性化させる働きがあるので、肌の回復だけでなく、心臓を強くしたり、疲労回復をサポートします。

また、ユビキノンの大きな特徴の一つに安全性が高いという事があります。

これほど人間の体にとって効果的なのに、身体に刺激を与えたり、アレルギー反応することがありませんので、完全にメリットだけでデメリットのない優秀な成分です。

 

わらびはだの成分/肌に刺激のある成分

わらびはだ 刺激

 

わらびはだに含まれている成分は基本的に天然成分や刺激のない成分なので安心して使用することができます。

ただ、ひとつだけ気になる成分があります。

それはエタノールです。

エタノールは1%以上の濃度で肌の乾燥を招く危険性があるのですが、わらびはだにはエタノールとだけ記載があるだけで濃度の表示はありません。

化粧品や食品は濃度の表示の義務はないのですが、一般的に濃度の高いものから表示される傾向があります。

つまり、成分表示の左上にあるものは濃度が高く、右下に行くにしたがって濃度が低くなる傾向があります。

わらびはだの成分表示ではエタノールは左上に近い場所にあるので、濃度は決して低くはなさそうです。

ですが、わらびはだを使った人の評判などをみても、特に肌が乾燥しやすくなったなどの悩みは見かけませんので、特に濃度が高いという事はなさそうです。

 

肌に刺激のある成分とは

敏感肌や乾燥肌の人は少し刺激のある成分でも肌荒れやニキビができてしまいますので化粧品の中に入っている成分は細かくチェックしておく必要があります。

こうして普段から自分の肌は何の成分に弱いのかを知る事によって化粧品の合う合わないを判断することができます。

とりあえずは

  • 合成界面活性剤
  • 油性成分
  • 水溶性成分
  • 機能性成分
  • 紫外線吸収剤
  • 防腐剤
  • 合成着色料

このあたりの材料からチェックしてみるとわかりやすいかもしれません。

特に肌に刺激が強いものとして挙げられるのが、合成界面活性剤です。

ラウリル硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸ナトリウム、オルフィンスルホン酸ナトリウム、パレス-3硫酸ナトリウム

これらの合成界面活性剤の含まれているものは肌に刺激が強いものなので、なるべく避けておいた方が無難です。

次に肌にとってリスクの高いのが油性成分です。

ラノリン、セタノールといった成分が危ないようです。

ラノリンは口紅によく使用されている成分ですが、アレルギー反応を起こしやすいのが特徴です。

セタノールはアルコール成分でセチルアルコールとも呼ばれています。

肌への刺激や毒性はほとんどないのですが、こちらもアレルギー反応を起こしやすい成分です。

そして次に注意が必要なのが、化粧水などに多く含まれている水溶性成分です。

エタノール、PG(プロビレングリコール)、DPG(ジプロピレングリコール)などがこれにあたります。

エタノールは前述したように1%以上含まれていると肌の乾燥を招きやすいという特徴があります。

PGは他の基材成分と反応して刺激を生じさせることがあるので、敏感肌の人は注意が必要です。

DPGは保湿成分ですが、安い市販の化粧品に使用されている場合が多いようです。

肌や目に刺激を感じる人が多く、こちらも注意が必要です。

 

わらびはだの成分/まとめ

わらびはだの成分をまとめると、

安全性の高いデパコス成分

を使っているという印象です。

わらびはだの値段は決して安いものではありませんが、これほどハイグレードな成分を使用しているのであれば納得です。

わらびはだ、つまり赤ちゃんのような肌になるために、今まで酷使してきた肌を休ませる意味でもグレードの高い成分を使用して肌を休ませてみてはいかがでしょうか。

 

 

⇒参考記事:わらびはだ 口コミ

 

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